大阪・関西のB級グルメガイド

ミナミ(難波・心斎橋・日本橋)

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はり重カレーショップ@難波の「ビーフワン」

  • 2019.05.22

若い時に食べると物足りなく感じた料理が、年を食ってから食べてみると、当時は気づかなかった良さを発見する事って良くありますよね。 坂町の天丼とか、大黒のかやくごはんとか、私にとってはミナミの老舗にそういうパターンが多いのですが、同じく老舗の「はり重カレーショップ」の看板メニューであるビーフワンもそうでした。 先日、これも久々だったビーフカレーを食べた時に、隣のお客さんがビーフワンを食べているのを見て […]

マシマシらーめん 豚になれ@難波日本橋

  • 2019.05.21

日本橋のオタロードにある家系ラーメン魂心家の隣は、以前は「博多長浜らーめん 楓神」という店で、博多ラーメン以外にも二郎系ラーメンも出す店で、一度行ってみた事がありました。 しかしいつの間にかあっさり閉店してしまい、今度は「マシマシらーめん 豚になれ」という名前で、完全な二郎系ラーメンを出す店に変わったようです。 とりあえず二郎系は一度はチェックしてみるのがモットーなので、先代程度のクォリティかなと […]

GWの喧騒を忘れて、大黒@難波の「かやく御膳」

  • 2019.05.06

今日でとうとう長かった10連休も終わりの日。 連休初めの方は、まだ休みがこんなにあるのかとうんざりしていたのですが、いざ明日から仕事となると、現金なものでちょっと残念な気持ちになりますな(笑)。 さてGWの間に子供の携帯を買い換えるために難波に出かけたのですが、ミナミは凄まじい人混みで電気屋だけでさっさと退散してしまいました。 しかしこちらだけは、玄関から中に入ると相変わらず静かな空気が流れており […]

はり重カレーショップのビーフカレー

  • 2019.04.27

不定期開催中の、ミナミの老舗B級グルメシリーズ。今回は、御堂筋と道頓堀が交わる一角にある「はり重」の中で、最もリーズナブルに料理をいただける「はり重カレーショップ」です。 とは言え、店には「昭和のレストラン」という上品な雰囲気が充満しており、もはやゴテゴテな店ばかりになってしまったミナミ界隈にあって、こういう空気を残す店は本当に貴重な存在です。 ここの洋食は、今では珍しいオールドスタイルのドミグラ […]

なんばうどん@難波で木の葉セット480円!

  • 2019.04.24

大阪難波の七不思議の1つだと思っているのが、高島屋から南海通りに入ってすぐのところにある「なんばうどん」。 こんな超一等地にあるのに、かけうどんが170円という安さ。普通に地代を考えると採算が取れるはずが無いし、地主にしてみたらもっと儲かるテナントに貸したほうが良いはず。いったいどういう契約になっているのか本当に不思議です。 今回いただいたのは「木の葉セット」。木の葉丼は京都ではポピュラーですが、 […]

日本一高級なふりかけ?「錦松梅」@高島屋大阪店

  • 2019.04.15

なんかの雑誌で、「錦松梅」という名の高級ふりかけが美味しいという記事があって、いつものようにずっと記憶の片隅に残ったまま放置していたのですが、つい最近偶然に難波の高島屋で見つけてしまい、ほぼ反射的に購入してしまいました。 値段は90gで540円。確かにふりかけと考えるとお高い値段ですが、そんなに驚くほど高いわけじゃないですね。 で、早速家に帰ってから炊きたてのホカホカ御飯に添えて食べてみました。 […]

南海そばの高菜チャーシューそば@南海なんば駅

  • 2019.04.12

雑誌を見ていて、ちょっと気になるメニューを見つけたので南海なんば駅まで。 店は改札の内側にありますが、「南海そばへ食べに来た」と駅員さんに言うと、構内に入るためのパスをもらえるので、改札を出る時に返せば無料で行けますよ。 店は昔に比べるとずいぶん綺麗になっちゃいましたが、南海そば名物、割り箸のタワーは健在。 そのメニューが、この「高菜チャーシュー」。うどん、そば、黄そばが選べて今回はそばにしました […]

法善寺横丁の老舗カツ丼店「喝鈍」

  • 2019.04.03

坂町の天丼、かやくごはんの大黒に続く、老舗B級グルメ再訪シリーズ第3弾は、法善寺横丁の「喝鈍」です。 とは言え、明治期から創業している夫婦善哉など、歴史ある店が並ぶ法善寺横丁の中ではまだ創業35年と若造の部類に入る店ですが、すっかり老舗の貫禄が感じられます。 オープン時からよく通っていた店ですが、最初はご飯とカツが別々に盛られた状態からどう食べて良いか分からず、鍋からご飯にかけようとしてこぼした事 […]

豪勢な肉カレーうどんに舌鼓!「天政」@難波

  • 2019.03.29

先日、ここで天ぷらうどんを食べた時に、隣のおっちゃんが食べていた肉うどんが美味しそうで、次来る時は久々にそれを食べようと思っておりました。 しかしいざ店に入ってみると、今度はカレーうどんを食べたい発作が出てしまい、どっちにするか悩んだ挙げ句、じゃあどっちも頼めばいいじゃないかという事で、カレーうどんに肉をトッピングする事にしました。 カレーうどん単品が370円で、肉トッピングが210円なので、締め […]

年を取るとさらに良さが分かる「大黒」@難波のかやくごはん

  • 2019.03.22

最近、とある案件のために、キタやミナミのB級グルメの名店をおさらいしております。 今回は、ミナミではまず第一に揚がる老舗、本サイトでも最初期に掲載した、かやくごはんの「大黒」です。 最初に訪れた30年前から、店も料理も全く変わってないのですが、今は中サイズのかやくご飯と小鉢2品、味噌汁がセットになった1000円の「かやく御膳」が用意されるようになり、多くの人がこれを頼んでいます。 が、この日は大黒 […]

餃子の王将で、餃子2人前以上で1人前が無料になるクーポン!

  • 2019.03.11

2月に、餃子の王将アプリで、餃子2人前以上を頼むと1人前が無料になるクーポンが配布されていたので、期限が切れる前に行って来ました。 難波の王将といえば、かつて日本橋電気街がパソコン少年たちのメッカだった頃、今はセガ難波アピオンが建っているあたりにあった王将に良く通っていたのですが、この20年ほどの間にずいぶん店舗が統廃合されてしまいました。 ミナミエリアの中では、千日前通りと道頓堀の間にある、この […]

4年半ぶりの、のスたOSAKA@難波の「賄い醤油」

  • 2019.03.05

最近は、二郎系ラーメンもアジアからの観光客に知られるようになったのか、のスた大阪の前にはスーツケースを持った人の行列が出来るようになっています。 以前に食べた時にスープがぬるくて良い印象を受けなかったせいもあって、すっかり足が遠ざかっておりました。 しかしある時、たまたま店の待ち客がゼロだったのでふらっと昼飯に立ち寄り。ブログの過去記録を調べてみたら、実に前回から4年半ぶりの訪問と相成りました。 […]

ちょいと割引がダウングレード? 毎月18日は「てんや」の日!

  • 2019.03.03

大阪人にとって毎月18日は、中華の十八番でワンコインステーキを食べるか、てんやで割引の天丼を食べるかの一大決心を迫られる日ですな(嘘)。 ちょっとこの日はステーキという気分では無かったので、今回はクリスタ長堀にある「てんや」に向かってみる事にしました。 さすがに「てんやの日」という事もあってかランチタイムには5人ほどの行列が出来ていました。 ただ残念な事に、以前は確か並天丼が390円になるサービス […]

餃子が付いて630円はオトク!「珉珉 南千日前本店」@難波の回鍋肉定食

  • 2019.01.20

この日は、来週のグルコバで使う材料の買い出しに難波まで。 昼休みの間に神戸スパイスも寄らないといけなくて、サクッと食べられるところだと立ち食いうどんや牛丼チェーンかなと思ったのですが、ふと気が迷って千日前の珉珉に飛び込んでしまいました(笑)。 600円のジンギスカン定食を頼むつもりが、ランチメニューの日替わり料理が回鍋肉で、餃子とライス、スープのセットで630円と盛りだくさんだったので、ついそっち […]

油そば専門店「春日亭」@道頓堀

  • 2019.01.18

ラーメンの場合、ほとんどの手間と時間がスープ作りにかかっていて、それに比べると「油そば」なるメニューはもっと低コストで作れると思うのですが、だいたいラーメンと同じ値段で出しているのが不思議なんですよね。 まあ、場所代や人件費を考えるとそこまで材料費を価格に転嫁できないのだとは思いますが、薄利多売で勝負するチェーンが出て来ても良いのではと思ってしまいます。 そこまで行ってないけど、まずまず安めの値段 […]

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