最近、ちいかわとのコラボで松屋が話題になっていたようですが、ミャクミャクならともかくちいかわに全く興味が無いので完全にスルー。
それも含めて、昨年の牡蠣入牛豆腐チゲ以来あまり食指が動くような品が無くて4ヶ月のブランクが空いてしまいましたが、ようやく食べてみたくなったメニューが登場してくれました。
松屋の大阪本町店の店頭にデカデカとポスターが貼られてます、「サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食」。調理の手間がかかるのか、オーダーから10分も時間が経ってようやく登場。
固形燃料コンロの上に鉄鍋が置かれ、厚切りの豚バラ肉と多量の刻みニンニク、キムチ、ネギが入っており、コチュジャン入りのタレが添えられています。あとはいつものご飯と味噌汁、サラダという内容で1180円。もちろん株主優待券を行使。
豚バラ肉の肉質は固めですが、バラ肉だけあってそこそこジューシーで肉味も感じられます。肉には最初から塩コショウが効かせてあって、コチュジャンのタレを付けるとかなり塩辛いです。
肉の量はかなりたっぷりある上に塩辛いので、並サイズのご飯で食べていくと途中でご飯が足りなくなってしまいましたよ。
そしてコンロでずっと鍋に熱が通されているため、脂身から液体脂が溶け出して鍋の底に溜まり、ちょうど全体が脂で揚げているような状態になって、時たまビチビチと油ハネがするわ、ずっと口の中がヤケドしそうに熱いわ、食後は強烈なニンニク臭を感じるわで、なかなか地獄のような食事体験でした(笑)。
まあでも、最近の凡庸な材料使いまわしメニューに比べると、久々に攻めた内容で個人的には結構楽しめましたね。どうもご馳走様!



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