万博のモザンビークパビリオンの入口に、8月途中から突然オープンしたモザンビーク料理のキッチンカー。
どうやら日本人の方が運営されているようで、値段がテイクアウトにしてはお高めなのもあって後回しにしていたら、お盆を過ぎると飲食店はどこも凄い行列になってしまい、すっかり食べる機会を逃してしまいました・・・
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しかしキッチンカーの方は、その後も大阪を中心に営業を続けられているようで、1月7日と9日は扇町公園に出店されるとの情報をキャッチ。
昼休みに自転車を飛ばして扇町公園まで走ってきましたよ。
メニューは、海老とチキンの2種類。他にはカレーホットドッグやパステル・デ・ナタというエッグタルト、マンゴーラッシーなんかもありました。
私のオーダーは、海老のカレー「カリル・デ・カマラオ」(1200円)。ボリュームは万博同様に少なめですが、値段は当時の半分以下なのがありがたいですな!(^o^)
カレーソースは、トマトとココナツミルクがベースで、レモン果汁も入っていて酸味と唐辛子の辛味がビシッと効いて、スパイスとパクチーの香りがエキゾチック。
海老は大ぶりのむきえびでやや火が通り過ぎ。さすがにグルコバのように背わたは取ってない様子ですが、臭みは無くてグレイビーに海老の出汁が滲み出ていて美味しいです。
1月9日にも同じ場所で出店されるそうで、今は寒くて扇町公園にも人がほとんどいないために待つことは無いと思います。是非、アフター万博で懐かしい味を楽しんではいかがでしょうか。どうもご馳走様!





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