これが今年の阪神百貨店駅弁大会でいただく最後の駅弁。折尾駅のかしわめしも買いましたけど、それは子供の晩飯にあげてしまいました。
今年も例年通り、宮島口うえののあなごめしが実演販売されていましたが、昨年の11月に高島屋で購入していたので今回はパス。結果的に朝の整理券争いには参加しなかったので、今年は体力的に楽でしたね(笑)。
月曜日に購入したもう1つの駅弁は、日本一の透明度を誇る湖、摩周湖で知られるJR摩周駅の駅前にある喫茶店ポッポテイさんが製作している「摩周の豚丼」(1200円)。
現地で少し味見をしてみると、やはり冷えて固まった脂のクドさが気になったので、家まで持ち帰ってからしっかり目にレンチンしていただきました。
御飯の上には、薄切りにされた豚肉がビッシリと敷き詰められて迫力がありますな。豚肉は肩ロースで、ややパサつき気味ですが肉味はまずまず、炭火の香りがして食欲が沸き立ちます。
タレはとろみがあって少し甘めの甘辛味。肉に振りかけられた粗挽き黒胡椒の風味がアクセントになって飽きさせません。
付け合せは、山くらげ醤油漬け、大根の味噌漬け、生姜の酢漬け、玉子焼きというラインナップ。山クラゲのコリコリとした歯ごたえが面白いですな。
豚肉のクォリティが期待したほどでは無かったですが、食べごたえはしっかりあって値段なりの価値はあったかなと思いました。どうもご馳走様!



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