先日、ガストでアルミホイルを破っていただくシチューハンバーグをいただきましたが、明らかにグリルキャピタル東洋亭のパクリリスペクトでした。
でも良く考えてみると、東洋亭のハンバーグはテレビ番組などで何度も見てますが、ランチタイムの長い行列に圧倒されて実際に自分で食べたことが無かったので、改めてチャレンジしてみる事にしました。
ディナータイムならそんなに混んでないだろうと思って、難波の高島屋大阪店7階にある支店に来てみましたが、行列こそ無かったものの店内はお客さんでギッシリ!(@_@;) 席を片付けるまで5分ほど待たされましたよ。
オーダーは一番お安い、トマトサラダと百年洋食ハンバーグステーキ、パンorライスがセットになったベーシックハンバーグコースのAセット(2060円)。夜なのでライスではなくパンにして、もちろんビールも追加。
まずは名物のトマトサラダが登場。コールスロー風のツナとキャベツのサラダの上に、湯剥きして冷やしたトマトが乗っかり、トマト味のドレッシング。口の中が濃厚トマト一色になります。
ハンバーグは熱々の鉄板に乗せられ、アルミホイルに包まれて登場!
ナイフで切ると湯気と共にハンバーグがお出まし~。でも食べるのにホイルが邪魔(笑)。
ハンバーグは粗挽きの肉が使われ、非常に肉肉しくて美味しいです。肉汁ブシャーの仕込みも少し感じられるけど、鉄板でソースが煮詰まるのでちょうど良い感じ。
上にかけられたビーフシチューはトロトロに柔らかい牛肉と玉ねぎが入っており、シチューのソースは白ワインが効いていて甘み控えめ、自分好みで美味しい。ただ、ソースが煮詰まるとちょっとトマト臭くなる印象。
付け合わせはクレソンと冷めた巨大なベイクドポテトで、ジャガイモなのに甘くて不思議な味。ハンバーグの下にはほうれん草が敷かれ、焦げ防止の役割になってます。
さすがに値段が高いだけあって、ガストよりも一枚も二枚も上の貫禄がありましたな。美味しかったけど、どうも自分には店の雰囲気が落ち着かないのでリピートは無いですかね~、どうもご馳走様!
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