「アゼルバイジャンカフェ ざくろの木」@天神橋筋六丁目 万博では幻だったスイーツ、バフラヴァにチャレンジ

大阪市
スポンサーリンク

今回のアフター万博グルメは、天神橋筋六丁目交差点から南に100mほど下がった場所で、2月6日にオープンした「アゼルバイジャンカフェ ざくろの木」さん。

万博のアゼルバイジャンパビリオンを運営されていたオーナーが営まれているそうで、店内はテーブルクロスやインテリアなどアゼルバイジャン色が満載で異国情緒満点です!

アゼルバイジャンパビリオンを見学した後、上層階にあるカフェに一度行ってみたことがあるのですが、プロフおにぎりは売り切れ、あとは日本のお菓子しか無くてそのまま退店した覚えがあります。どうやら、輸入手続の問題で万博開幕から2日間しか現地のスイーツが提供されなかったらしいですね・・・(^_^;)

タイミングによってはスイーツの種類が少ない時もあるようですが、この日はバフラヴァ、バナン、ムタキ、”ガチョウの足”という4種類のアゼルバイジャンスイーツが用意されていました。

イートインで全部頼む方も多いみたいですが、自分は甘いものはあまり得意ではないので、紅茶とスイーツを1種ずつ選べるセット(800円)をオーダー。紅茶はストレート、スイーツはガチョウの足が気になりましたが、最初なので中近東を代表するメニューであるバフラヴァにしてみました。

バフラヴァは、クルミやピスタチオなどのナッツペーストをパイ生地に挟んでバターシロップに漬けたものらしく、食べてみると美味しいけど超激甘!! まあ、ジャレビとかグラブジャムンとかでこのタイプのスイーツがクソ甘いのは知ってましたけどね~。

一口ごとにガンガンと脳に響く甘さの衝撃を、香り高いアゼルバイジャンの紅茶で洗い流しつつ、何とか最後まで食べきりましたよ。

甘くない料理のプロフおにぎりも、近い将来には提供する予定だとオーナーがおっしゃっていたので、次回の訪問はそれを待ってからですかね(笑)。どうもご馳走様!

関連ランキング:カフェ | 天神橋筋六丁目駅天満駅中崎町駅

コメント

タイトルとURLをコピーしました