今週の月曜から、2年ぶりに開催が始まった「阪神の有名駅弁とうまいもんまつり」。
火曜日は、子供のマイナンバーカードの手続きと定期通院をするために仕事は午後から。最初の予定が思ったよりも早く終わったので、空いた時間で阪神百貨店に立ち寄ってきました。
既に輸送駅弁のコーナーには大行列が出来ていましたが、15分ほど並んで売り場に入場。その入口で、あの「EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯」を希望者に最大2個までの配布が行われていました。
万博が終わって4ヶ月になるのに、未だにネット販売が毎回一瞬で売り切れる大人気のミャクミャクひっぱりだこ飯。実は既にネット予約は済ませていて4月受け取り予定だったのですが、早くもらえるに越したことはないと思ってついつい購入(笑)。
自分が受け取ったのは10時40分ぐらいで、それでもまだ50個ほど残っていたのを見ても、メーカーの淡路屋さんがかなりの数を用意されていたようですね、ありがたい限りです。
蓋を開けると明石ダコの足2本がお出まし、存在感がありますな。これだけぶっとい足なのに柔らかくて驚き。
醤油飯の上には、刻み煮穴子、錦糸卵、菜の花漬、にんじん、椎茸甘煮、筍の土佐煮などが載っています。底の方には、タコ入りの練り物団子が出てくるサプライズ。
高さがあるのでボリュームもしっかりあって胃袋の満足度はそれなりにありますが、全体的に調味料や甘味料などケミカル成分が強めで喉が渇いてしまいましたよ。
今回はミャクミャクのために購入しましたが、中身だけを考えるとちょっとリピートは無いかな・・・もっとタコの自然な旨味を活かした方向で作っていただきたいところです。
さて、残ったミャクミャクの壺は何に使いましょうかね、どうもご馳走様~。





コメント