火曜日の阪神百貨店駅弁大会で「EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯」と一緒に購入したのが、新潟駅神尾弁当部の駅弁「のどぐろとにしんかずのこさけいくら」(1750円)。
公式サイトの輸送駅弁カタログを眺めていて気になっていた駅弁。
蓋を開けてみると、名前通りにノドグロの塩焼き、ニシンの甘露煮、焼き塩鮭、数の子、イクラといった日本海の海の幸が、錦糸卵が載った酢飯の上にビッシリ敷き詰められていて迫力満点です!
今まで何度か駅弁に入ったのどぐろをいただいたことがありますが、だいたいパサパサでこれじゃキスと変わらんやないか、という代物ばかりでした。しかしこちらののどぐろは、見た目からしてツヤツヤしており、食べてみるととろけるような脂の乗りで絶品!
そして焼いた塩鮭ものどぐろに負けないレベルの脂乗りでたまりません。でもにしんの甘露煮は元京都人からすると、少し臭みがあって小骨が多くて並レベルですかね~。
数の子は、薄皮が残っていて食感はイマイチですが、数の子自体のサイズは大きくて粒もしっかり感じられます。イクラはややエグみがあって調味料強め、これは別にいらなかったんじゃないかな。
でもトータルで見るとお値段なりに楽しめる秀逸な駅弁で、今年も良い駅弁大会のスタートが切れたんじゃないかと思いますな。どうもご馳走様!



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