去年の万博で終盤に参加した2回は、早朝に地下鉄中央線長田駅までチャリンコで移動、そこから始発列車に乗って行列に並び、入園直後から可能になる当日予約枠をゲットする戦いをしておりました(笑)。
万博からの帰りはフレスポ長田のサイゼリヤで晩飯を食べて帰っていたのですが、その途中で見かけて気になっていた店が「とんかつ・かつサンド 壱」さん。
万博の期間中は営業時間内に行けなかったので、会期が終わってから改めてランチで訪れてみました。
メニューはいろいろ幅広いバリエーションですが、初見なのでシグネチャーメニューと呼ぶべき、ねぎカツライスとカレーをあいがけにしたハーフ&ハーフ(1000円)をオーダー。
ねぎカツライスとは、エビフライとヘレカツ、ナスのフライ、ハッシュポテトがご飯の上に載せられ、海苔と青ネギ、甘辛ダレ、練りワサビがかかっている品で、あいがけでそこにどっさりとビーフカレーがかけられるという極めて情報過多な内容。
揚げ物はサクサク、ヘレカツの肉質はまずまずで、牛の肉片がちらほら入ったカレーのソースは少しドロっとしていてほんのり甘めの味わい。付け合せには福神漬が添えられています。
値段からするとボリューム満点で美味しかったんだけど、ねぎカツライスとカレーの相乗効果はあまり感じられなかったのがぶっちゃけたところ。今度は改めて揚げ物とカレーをじっくり味わいたいですな。どうもご馳走様!




コメント