もういい加減歳を食ったせいか、最近は肉系よりも野菜料理で酒を飲むのが好きになりつつあります。
でも和食の場合、野菜料理は煮物にするか天ぷらにするか、あとはサラダか漬物ぐらいでバリエーションが少ないのが残念なところ。しかも自分は漬物で飯は食えても酒は飲めない人です。
そんな中、最近ちょっと衝撃を受けたのが阿倍野にある「スタンドバル マルツ」さん。
マスターの奥さんが滋賀県出身で、現地に所有している畑で取れた野菜を使ったメニューが豊富で、これがまたバリエーション豊富で旨いんです。
シグネチャーメニューの「おまかせ5種盛り」は、全て野菜のおばんざいが載っているのですが、山芋のわさび和えとか、菜の花と切り干し大根のコチュジャン和えなど、ピリッとした刺激があって全然飽きさせません。野菜は歯ごたえがあって、土の香りがするぐらいに新鮮そのもの。
単品の野菜メニューも充実、ししとうとナスの揚げびたしは甘辛が効いててパンチがあります。
野菜の天ぷらはクリスピーな衣とホクホクトロトロの中身のコントラストが楽しいです。
ポテサラは高級食材である明宝ハムの角切りがゴロゴロ入ってます。
キリッと酸味が効いた、滋賀産トマトの韓国風マリネ。
野菜だけじゃなく、巨大な塩麹のから揚げ、分厚いハムカツ、チーズがたっぷりはいった卵焼き、野菜の甘みが溶け出した季節のグラタンなど佳品揃い。
滋賀産ワカサギの天ぷらは、一切臭みや苦みが無くて驚きます。
鶏白肝の刺身、炙りも絶品なのですが、最近はメニューに載って無いようで残念です・・・
当然ながら女性客にも大人気で、営業中は常時満員状態のため4人以上のグループはお断りされる場合がありますのでお気をつけください!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
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