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彦治  【難波 / 大阪ミナミ / 居酒屋

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市都島区東野田町5-6-6 【MAP】

電話:06-6922-2339

営業時間:16:00-24:00

定休日:水曜

JR京橋駅の北側へ伸びる、新京橋商店街を1筋外れたところにある居酒屋。店は奥に長いカウンターがあり、入り口付近にテーブル席もある作りになっている。カウンターの上にずらりと並んだアテはどれも100〜300円台というお手頃価格。さらに火曜日は、刺し身、惣菜、揚げ物などがだいたい50円引きの200、300円均一になるお得なサービスデーとなっている。

名物は朝引き鶏の生レバー(350円)で、プリプリで新鮮な鶏肝が大きめの皿にビッシリ並べられる凄いボリューム。三度豆やナス、玉ねぎ、芋などが入った野菜天はサックリ揚がってホクホク。350円の串かつは鶏肉、イカ、ウインナーの大きめサイズ3本、モモ肉を使った鶏天も小鉢に積み上げられてだったの200円台。ニンニクと醤油ダレで焼かれたオージービーフのステーキも400円で柔らかく食べごたえ十分。

250円の麻婆豆腐や豆もやし、あっさりした玉ひも煮はどれも皿にたっぷり盛られ、ニンニク素揚げは1個まるごと、鯨ベーコンは脂が乗って上質。豚キムチは肉とキムチがどっさり。マグロやブリなどの刺し身は、まずまずの質だが1品350円程度と安いのが嬉しい。ドリンクはビール大瓶が500円、生中が450円とそれなりだが、焼酎の300円はたっぷり濃くて割高感は感じ無い。

(17/10/06 更新)

天久  【中崎町 / 大阪市北部 / ランチ特集

味:C CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区本庄西1-11-12 タカセビル1F 【MAP】

営業時間:10:00-不明

定休日:日曜

業務スーパー「C&Cエンド中崎町店」の一角を使用して営業している惣菜屋。店内にも長テーブルとパイプ椅子があって、イートインも可能になっている。メニューは、最も高額な鰻丼上が600円、焼肉定食550円以外は、全てワンコイン以下。うどんやそばもあるが、何故か丼ものと値段があまり変わらない。

450円とあの「宇奈とと」よりも安い鰻丼並は、うなぎは1切れだけだが質は思ったより悪くなく、ふんわりした玉子焼きが載っていて、味噌汁まで付いて満足度は十分。450円の焼肉丼は帯広風な甘辛ダレで炒めた豚肉がたっぷり乗っかり、カツ丼もカツは薄いけど手作りで卵も存在感があって380円という安さ。ケチャップが効いたオムライスにはちゃんと豚肉やミックスベジが入っている。フワッとした小ぶりのハンバーグ2個に、目玉焼き、大盛りのご飯が付いたハンバーグ定食もたったの480円である。

店の前にある、焼き魚や惣菜を買って、ご飯(小サイズ110円〜)や味噌汁(110円)をプラスして一膳飯屋風に使うことも可能だ。

(17/09/28 更新)

イマナカ酒店  【十三 / 大阪市北部 / 立ち飲み

味:C CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市淀川区十三東2-6-11 【MAP】

電話:06-6301-3361

営業時間:9:00-22:00 日曜10:00-22:00 祝日9:00-21:00

定休日:不定休

阪急十三駅東側に伸びる商店街にある、朝から営業している老舗の角打ち。外から見ると入り口は分かりにくいが、中に入ると50人は入れそうな広々とした大箱になっていて驚く。

1年中食べられるおでん(100〜150円)は薄味の出汁が特徴で、さっと煮たねぎまや牛スジ、つくね、ロースキャベツなど品数豊富。アテは簡単なものが多く、揚げ置きの天ぷら類やフライ、マカロニサラダ、さっぱりとした小芋煮、こってり赤味噌で煮込んだどて焼き、ネギとショウガで食べるイカゲソ塩焼き、肉団子やハンバーグ、ハマチやマグロの造り、カツオのたたきといった品が100〜300円で、一番高額なのが600円の高級鯖缶という、どれも庶民の酒飲みには有り難いお値段。また不定期で鉄板営業の日があって、その時はバーベキューや皿うどん、すき焼きなど本格的な料理がいただける。角打ちらしく、缶詰や乾き物も豊富にある。

酒はもちろん安く幅広く、ビール大瓶が370円を始めとして、ウイスキーは200円、日本酒は220円から、梅酒、ワイン、紹興酒、陶陶酒、養命酒となんでもござれ。小鼓や萬歳楽、真秀といった地酒や銘柄焼酎も店内に所狭しと並んでいるので、じっくりと長いカウンターの端から端まで眺めて選ぼう。

(17/09/15 更新)

カレーハウス ピヨ  【梅田 / 大阪キタ / カレー・エスニック

味:C CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区角田町2-9 ホワイティ梅田ノースモール2 【MAP】

電話:06-6312-0939

営業時間:10:00-22:00

定休日:第3木曜

ホワイティうめだのノースモール2にある、老舗のカレースタンド。ベースのルーは1種類で、フライ類や野菜、牛スジなどトッピングでバリエーションを付けているタイプ。

1番人気はチキンカツカレーで、550円という値段で結構厚みのあるチキンカツに、ケチャップをかけたゆで卵のスライスが置かれていて見た目はなかなか豪華。野菜は大ぶりに切られたニンジンとじゃがいもがゴロゴロ入って食べごたえがあり、牛すじネギカレーもトロトロのすじ肉がたっぷり入って620円と格安である。

ルーはココイチにケチャップを足したような甘めのタイプで辛味はほとんど無く、コクは薄め。ご飯は標準よりは少なめだが午後2時までは大盛り無料なので、男性客はそれでカバー可能。卓上には、キャベツのピクルス、福神漬、刻んだ青じその実、一味唐辛子があって自由に使え、精算時には50円引きのチケットが毎回もらえるのは嬉しいポイントである。

(17/08/25 更新)

立ち呑み どんや  【放出 / 大阪市北東部 / 居酒屋

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市鶴見区放出東3-22-13 【MAP】

電話:090-2107-0123

営業時間:17:00-24:00

定休日:無休

放出駅の北側に広がる「放出栄町商店街」の外れにあるお店。「立ち?みどんや」という店名だが、パイプ椅子があって座って飲めるようになっている。レギュラーのドリンクは生中が350円に大瓶が490円、焼酎が350円から、日本酒とチューハイ、ハイボールが300円とまずまずなお値段。

ほとんどの客がまず頼むのは、開店から21時までの「ちょい呑みセット」。良く味が染みたおでんが3品と枝豆、ドリンクがついて500円と格安。おでんが串かつ3本に変わったセットもある。そして21時からはパリッとクリスピーな鶏の唐揚げと小鉢、ドリンクのセットに変更される。

通し揚げの天ぷらも店の売りで、大ぶりのナスなど野菜が80円から、子供のゲンコツぐらいはある鶏肉が160円とリーズナブル、天ぷら盛り合わせは、ミディアムレアの海老天に、かぼちゃ、さつまいも、レンコン、ナス、エビ、ししとう、しいたけ、イワシが並ぶ豪華さで490円。単品を頼んでもちゃんと天つゆと大根おろしが添えられるのがまた嬉しい。

1品ものもバリエーション豊富で、カレー風味の大きなポテサラが210円、キムチと野菜のナムル、煮玉子、トロトロの豚角煮が盛られた品で290円、様々な野菜が入った手作り春巻きが230円、ミンチカツボールの煮込みが250円、ニンニクが効いたもやし炒めが260円、さっぱりとした小イワシの梅煮が200円、他にもとん平焼きやお好み焼き、焼きそばなど粉もん、中華そばや炒飯まであり、どれも手作りで工夫された品ばかりだ。

(17/08/16 更新)

辛口肉ソバ ひるドラ 日本橋店  【日本橋 / 大阪ミナミ / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市浪速区日本橋5-10-14 【MAP】

電話:06-6641-2888

営業時間:11:00-15:00 18:00-21:00

定休日:無休

http://warm-heart.co.jp/index.html

「JUNK-STORY」、「麺と心7」というラーメンの人気店を経営する株式会社Warm-Heartが日本橋に作った、辛味噌ラーメンの店。豚増しや大盛り、ライスといったオプションはあるものの、メニューは「辛口肉ソバ」の味噌と醤油のみと思い切ったスタイル。

味噌ラーメン(850円)は、花椒を効かせたラー油、唐辛子粉、焦がした鷹の爪が浮いた油で真っ赤に染められた挑戦的な見かけだが、辛さの中にはナッツの風味を感じる甘く濃厚な豚骨味噌スープが隠れており、重層的な味わいが楽しめる。麺は加水率低めの中太麺で、具は白ネギの千切りとみじん切りの青ネギ、ホロホロのバラチャーシューに炒めた薄切りのバラ肉と盛りだくさん。醤油(780円)は酸味が入った酸辣湯麺風の味わいで、背脂が入ってパワフル度では味噌に負けない。

注文時には0〜6辛という風に辛さを指定するのだが、5〜6はハバネロパウダーを使ったオプションで有料(1段階100円増し)。しかし無料の4辛でも十分に辛い。さらにニンニクと山椒の量も選択出来る。ランチタイムは、ライスが100円引きになり、小サイズは実質無料のサービスがある。

(17/08/11 更新)

麺や佑  【本町 / 本町・堺筋本町 / ラーメン(大阪)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区南久宝寺町4-5-15 ニューライフ御堂筋本町101 【MAP】

電話:06-7182-7849

営業時間:11:00-15:00 18:15-21:30

定休日:月曜・土曜夜

https://www.facebook.com/%E9%BA%BA%E3%82%84%E4%BD%91-1692543857699802/

本町交差点の南西、阪神高速道路沿いの道にある、「麺や拓」で修行をされていた方が2016年春に独立オープンされたラーメン店。

看板の鶏魚豚らーめん(780円)は、文字通り鶏がらやモミジ、豚骨、魚介が使われたトリプルスープで、ネギの上にマグロ節粉がかけられた独特のルックス。一口飲んでみると魚介の香りがブワッと来るが、後から「鶏醤」という発酵調味料を使った動物系の分厚い旨味で覆い尽くされ、無化調でも物足りなさは一切無い。麺は低加水のパツンとした歯ざわりとコシが印象的な中太ストレート。ホロホロのバラ肉チャーシュー、メンマは味付けあっさりでスープを全面に出した構成だ。

そして鶏豚つけ麺(880円)は、ブリっと小麦感溢れる平打気味の極太麺に、動物系と魚介のインパクトに満ちたつけダレのハーモニーが抜群。具はバラ肉チャーシューのみとやや寂しいが、バランスの良さという点ではラーメンを上回っているように思う。

夜営業と土日限定で提供される、あっさり醤油らーめん(750円)は、軽くエグみやクセを感じるぐらいにガッツリ煮出された魚介オンリーのスープと細麺を使ったもので、多めの香味油と輪切りの鷹の爪、ブラックペッパーで上手くパンチが加わり、単なるあっさりじゃない力強さを感じる一杯だ。

(17/08/04 更新)

つるやII  【天王寺 / 大阪市南部 / 焼肉・ホルモン・韓国料理

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市天王寺区堀越町15-5 【MAP】

営業時間:17:00-23:00

定休日:日曜

JR天王寺駅の北側にある、戦後闇市の雰囲気を残す阪和商店街の中にある、大将1人が切り盛りする小さな串焼きホルモンの店。同じ商店街に「つるや」という焼肉店があって、そこのセカンドブランドという位置づけか。

串焼きの値段は2本セットで320〜400円という値段。肉の鮮度に自信があるのか、どれもレア気味にさっと素早く焼かれるのが特徴。肉は基本的に素焼きで、ニンニクが効いた醤油ダレに卓上のコチュジャンを混ぜていただく。

タンはプリプリで歯切れよく、血がうっすら滲むハラミやロースは柔らかく、固いけど噛めば噛むほど味が出るネクタイ、甘い脂を閉じ込めたマルチョウ、アカセンは脂が良く載っており、レバーやココロも中はレアで甘みが際立つ。醤油ダレで焼く焼き鳥も大変柔らかく、ケチャップとマヨネーズ、辛子が添えられるウインナーも結構イケる。串以外には生ものもあって、ポン酢ともみじおろしでいただくミノ湯引きはサクッと簡単に噛み切れ、生センマイも歯切れよく臭みは皆無。

ビール大瓶は520円、生ビールは450円、チューハイは350円とドリンクは標準的な値段である。

(17/07/28 更新)

極汁美麺 umami  【河内小阪 / 大阪市外 / ラーメン(大阪)

好み:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府東大阪市菱屋西3-1-1 【MAP】

営業時間:11:30-16:00

定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

https://twitter.com/gokujyubimen

近鉄奈良線・河内小阪駅の西側、線路沿いにあるラーメン店。ラーメンは醤油と塩(各780円)のみというシンプルさながら、昼時には行列が出来る人気ぶり。

醤油ラーメンは、鶏だけを大量に使ったスープが単純ながら実に深い味わいで、ツルツルと喉越しが良い細麺、極細のメンマ、菊菜の香りと相まってとても繊細な逸品。炭火焼きの肩ロースチャーシューも肉質がお見事。塩ラーメンは鶏+魚介のスープで、三つ葉と揚げネギ、ゆずの香りを効かせた胸肉チャーシューが載っており、こちらもバランスは取れているけど、この店らしさを楽しむなら醤油のほうがオススメ。

サイドメニューのわさびめし(170円)は、おろしたてのホースラディッシュがたっぷりかかっていてツーンと刺激が鼻を直撃する辛さで、塩ラーメンに良く合う。他には鶏スープで炊かれたとりめし(220円)、白ご飯もある。

(17/07/21 更新)

ビエン  【堺筋本町 / 本町・堺筋本町 / ランチ特集

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区瓦町1-1-2 【MAP】

電話:06-6943-9322

淡路町の東端、東横堀川に沿った道沿いにある、年配のご夫婦2人三脚で営まれている喫茶店。以前はセルクルという青と白を基調にした肉バルの店が入っていたが、内外装ほぼそのままの居抜きで入ったようだ。

メニューは、きつねうどんや焼きそば、フライ系などの定食が中心。チキンフライ定食はカツが2枚に、たっぷりのスパサラ、キャベツ、味噌汁とボリューム満点で650円とリーズナブル。680円の焼肉定食も牛肉はちと固めだが量はしっかり、650円の肉うどん定食も肉がどっさり入ったうどんにサラダが付いた卵2個分のトロトロ卵焼き、丼ご飯に漬物とボリューム満点。素朴な味のピラフ(500円)やドライカレーは、カレー皿に山盛りで大振りなサラダと味噌汁が付いてこの値段。同じくワンコインのカレーは肉と野菜が溶け込んだ優しい味。大きなどんぶりに入ったカツ丼(うどんとセットで650円)も緩めにとじられた卵と甘辛ダシでワシワシ行ける。

味は全体的に、いかにも家庭料理という感じで垢抜けないが、安くで腹いっぱい食べたい時にはオススメの店である。基本的にはランチがメインの営業だが、朝も350円からモーニングを提供している。

(17/07/13 更新)

いどや  【千林大宮 / 大阪市北東部 / 立ち飲み

味:C+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市旭区千林2-16 【MAP】

営業時間:12:00-22:00

定休日:不定休

京阪千林駅から出て、千林商店街の北側にある飲食店街の中にあるこじんまりとした立ち飲み店。定休日は不定で、その月の休みは店内の張り紙に書かれてある。店主は天満の銀座屋出身だそうで、何よりアサヒとサッポロの大瓶ビールが360円、焼酎や日本酒、ウイスキーは250円から、チューハイが260円、ワインも300円と天満価格なのにまず驚かされる。

アテも激安で、注文ごとに捌かれるヒラマサやカンパチといった刺身が300円、ほぼトロでとろけるマグロすき身が280円、卵の黄身も入ったマグロユッケが250円、臭みの無い鶏肝の刺し身が300円と、生物の鮮度は十二分。捌いた後のアラ煮も当然自家製で、シマアジのような高級魚でもたったの200円である。稚鮎、ニジマス、釜揚げシラスなど、季節の品も豊富で全く飽きさせない。

250円の鶏唐揚げ、イワシの梅肉揚げ、何と1腹分を大葉で巻いた明太子天ぷら(280円)は全て手作り、ミンチカツやしょうが天、バクダンと呼ばれるニンニクの丸揚げも揚げたてアツアツという素晴らしさ。ホタルイカも入ったりする「ぬた」が200円、ほぼピザのようなレンコンチーズ焼きは350円でボリューム満点。牛たたきはたったの200円、ニラ野菜炒め(300円)はシャキシャキで歯ざわり良しと、激安ながらどれもちゃんと手間がかかっているのはお見事である。

(17/07/06 更新)

甘栄堂  【高見 / 大阪市西部 / たこ焼き

味:D+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市此花区高見2-7-14 【MAP】

営業時間:10:00-18:00

定休日:不定休

此花区の高見フローラルタウンの西にある、15個で100円、7個で50円という、現在は大阪で(そしておそらく世界でも)最も安いたこ焼き店。電話番号も無く、休みも不定期なので空いていればラッキーという秘境店でもある。

生地に出汁や卵はあまり効いてないし、たこ焼きのサイズは小さめ、タコは舌で思いっきり口の中をかき回さないと存在が確認出来ないぐらいの芸術的な小ささだが、それでも100円分も食べたらおやつとしてはしっかり満足である。

店内には3人座れるテーブルがあって、近所の子供が100円玉を握りしめて仲良く食べている。マヨネーズはプラス10円で、店内にはジュースも売っている。

(17/06/30 更新)

プリモぐりる  【元町 / 神戸・関西 / 洋食

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-12-3 恒星ビル1F 【MAP】

電話:078-333-4678

営業時間:11:00-20:00

定休日:月曜

神戸元町のど真ん中で、ひっそり隠れるようにご夫婦で営まれている、席数わずか9席程度の小さな洋食店。

メニューは、和牛ビフカツやとんかつ、白身魚フライ、エビフライ、ハンバーグといった定番品に、ハヤシライス、チキンソテー、ロコモコといった品揃え。ユニークなのが、ライス・スープ・サラダの330円のベースに、上記アイテムを組み合わせて、さらにライスをオムライスやハヤシライスに変更するカスタマイズシステムもある。

まず最初に驚かされるのがセットに付いて来るスープ。普通の店なら手を抜いてしまう部分だが、日替わりで野菜のスープやコンソメ、枝豆をすり潰したスープなどが出て来るが、どれも丁寧に作られていてしみじみと美味しい。ミディアムに揚げられたビフカツはとても柔らかく、とんかつは肉質はまずまずだが肉厚でボリューム十分。白身魚のフライは柔らかくてホクホク、ハンバーグとミンチカツは粗挽きの肉が使われ、ゴロッとした男性的な食感なのが嬉しい。デミグラスソースは塩気とトマトを効かせたあっさりタイプだがコクはしっかりある。

セットに700円(ハーフは400円)でライスをオムライスにグレードアップ可能で、とろとろ卵にトマトソースとデミグラスソースの2種類がかけられているのが楽しい。1個100円の牛スジコロッケなど、日替わりアテメニューも有り。冬場にはカニ料理も用意され、香住のカニを使ったクリームコロッケ、カニグラタンは身がたっぷりで絶品である。

(17/06/22 更新)

くわ焼き たこ坊  【難波 / 大阪ミナミ / 居酒屋

味:B CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区千日前1-8-3 【MAP】

電話:06-6211-4704

営業時間:16:30-23:00

定休日:木曜

難波の相合橋筋にある、今では貴重になった昔の”ミナミ”の空気を色濃く残す、鉄板とコテで串に刺した材料を押し付けて焼き上げる「くわ焼き」の老舗。エビ、タコ、イカ、牛、豚、野菜等のメニューがずらりと並び、値段は一串だいたい120〜240円、一番高額な穴子でも400円、ビールも大瓶が550円と店の雰囲気からすると十分リーズナブル。基本は2本セットだが、1本でもオーダー可能。

同じ中身で焼いたものと串かつにしたものが2つあるのが面白い。その中でも創作っぽい串が有名で、豚肉を薄焼き卵で包んだ「とん平」、香味野菜が入った鶏ミンチを揚げた「オランダ」、一口サイズの小さなエビパン、角切り牛ロースをベーコンで巻いた串、レンコン肉詰め、手羽先にじゃがいもを詰めたチキンポテトなど、中身も名前も個性的で楽しい。

もちろんベーシックな品も勢揃いで、タレでいただく牛タンは柔らかく、エビはシャキッと甘く新鮮、バラ肉を使用した豚焼は香ばしくカリッと、美しく切りそろえられたゲソはプリプリの歯ごたえ、大葉で巻いたキスも香ばしい。看板メニューである1本まるまる焼かれて出て来る穴子は400円と高いが、むっちりした弾力で絶品。若鶏もも唐揚げは大きくてボリューム満点だが、全体的に1串のボリュームは少なめ。

(17/06/16 更新)

ついてる中山  【滝井 / 大阪市北東部 / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市旭区今市2-8-34 【MAP】

電話:06-6956-5397

営業時間:11:00-14:30 18:00-21:00

定休日:火曜

あの超有名ラーメン店である「カドヤ食堂」で修行されていた方が、2010年10月に京阪滝井駅の近くで自分の店をオープンされた。メニューは、シンプルに中華そば(700円)とつけそば(800円・120円ずつアップで大盛り&特盛り可)のみ。そこに、ライス(150円)や卵ご飯・じゃこご飯(各200円)、アテ用にチャーシューなどの単品が加わっている。

中華そばは、まさにカドヤ食堂直系の、動物系と魚介系がバランスよくブレンドされたショウガ風味の滋味深い醤油スープ。麺は細めの縮れ麺でシコシコした固めの口当たり。平田牧場の三元もち豚を使った大ぶりのチャーシューや、甘辛く煮込まれた穂先メンマは濃い目の味付けなので、単品だけじゃなくてラーメンライスにして食べるほうが良さそう。つけ麺は、タレに刻んだチャーシューと穂先メンマ、たっぷりの青ネギ、白ネギが入っており、ラーメンよりも甘味と酸味を強くした味付けになっている。個人的には、よりダシの味が分かるラーメンのほうが好みかな。

ご飯物の値段がやや高めだけど、じゃこご飯の佃煮などは質の良いものが使われているし、ラーメンはカドヤ食堂と比べても100円安いのでCP的にはなかなか良好。ただし、席がカウンター4席と、2人がけのテーブルが2脚のみとグループ客にはちょっと使いにくいのが難点かも。

(17/06/15 更新)

明石八 天満店  【天満 / 天満・天神橋筋六丁目 / ランチ特集

味:C CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋4-10-6 【MAP】

電話:06-6809-5569

営業時間:11:00-24:00

定休日:無休

天満駅のすぐ西側、天神橋筋に面した場所にある千里中央に本店を持っている居酒屋のランチ。ランチタイムの定食は10種類ほどあり、どれにもコロッケが1個に、冷奴や煮物などの小鉢が2つ、海鮮丼を除けばおかわり自由のご飯と味噌汁が付いている。

一番人気の刺身定食は、日替わりでカンパチやヒラメ、カツオ、タイなど日替わりで刺し身が乗っており、切り身は分厚くて食べごたえがあり500円は文句なしのお値段。480円と一番安い唐揚げ定食は、鶏もも肉がゴロゴロ入ってボリューム満点。500円の焼肉定食も甘辛い肉と玉ねぎがたっぷりでご飯おかわり必須。最高額は650円のエビフライ定食で、エビのサイズは小さめだが5尾入っていて身もプリプリ、コストパフォーマンスは十分。

ランチタイムは定食の他に通常の居酒屋メニューもオーダーする事ができ、何と言っても午後5時まではハイボールが1杯89円、生ビールが193円で飲める破格のサービスがあり、ご飯を食べに来たのに気がつけば酔っぱらいになること間違い無しである。

(17/06/02 更新)

グリル的場  【都島 / 大阪市北東部 / 洋食

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市都島区都島北通2-8-6 【MAP】

電話:06-6925-4193

営業時間:11:40-14:30 18:00-21:00

定休日:木曜

都島と野江内代の間ぐらいに位置する、ご夫婦と思しき中年のお二人で営業されている、いかにも昭和レトロな落ち着いた雰囲気の洋食店。

定食は650円からと非常にリーズナブルで、Aセットはトンテキと言っていい分厚いポークソテーに、タルタルソースが付いた大きなエビフライ、のメインが2品に、自家製のさっぱりしたドレッシングのサラダ、ポテサラ、ロースハム、ライス、濃いめの味噌汁という充実した内容。Bセットはワインが効いた優しい味のドミグラスソースのふんわりハンバーグに白身魚のフライと、こちらも負けじと豪華な内容。トンカツは薄手だがクリスピーで香ばしく、玉ねぎとニンジン、マッシュルームも入ったカニクリームコロッケは大きなラグビーボール型で食べごたえ十分。

揚げ物以外にもメニューは豊富で、1100円のタンシチューは、1cm厚の大きなタンが2枚に、美しくシャトーにカットされたじゃがいもとニンジン、カリフラワー、ブロッコリー、玉ねぎのソテーがたっぷりのソースに入って豪華絢爛。カレーは、小麦粉とカレー粉のドロっとした昔風だが、柔らかい牛肉がゴロゴロ入っていて出汁が良く出ていて旨い。鶏肉と玉ねぎがギッシリのオムライス(650円)もボリューム満点だ。

ランチタイムは、日替わりでメインが2品、ライス、味噌汁で700円の「タイムランチ」、夜は味噌汁がポタージュになって同じ値段の「おすすめメニュー」があってさらにお得。

(17/05/25 更新)

ナニワスタンド  【難波 / 大阪ミナミ / 立ち飲み

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市浪速区難波中1-15-23 【MAP】

営業時間:17:00-24:00

定休日:木曜

難波の高島屋デパートから西に50mほどというミナミのど真ん中にありながら、安くて旨いの両立を実現している立ち飲み店。料金は、あらかじめカウンターの上にあるザルにお金を入れておき、そこから店の方がお金を引いていくキャッシュオンデリバリーのシステム。

ほとんどの客がまずオーダーするのが「3種以上盛り」で、500円という金額ながら、ある時は本マグロと熟成で旨味を引き出したカンパチ、トロトロ柔らかいどて焼き、アジの南蛮漬、イクラが載ったおひたしと、5種類以上盛られている事が珍しくない。

単品もコストパフォーマンスは圧巻で、卵を2個は使っている出汁たっぷりのだし巻き(時価)、レバ刺しのようなネギとゴマ油で和えた手作りコンニャクが250円、しらすおろしにイクラてんこ盛りの品や、ドライエイジングビーフを使った自家製ジャーキー、小さめハンバーグが皿に4個ぎっしり載ったものが250円、ウニが載った冷奴が300円、ふんわりした丸い生地に大きなタコが入ったトロロ揚げ出しや、鶏もも肉と松茸の塩焼き、ミスジやハネシタステーキが600円台など、選りすぐりの食材が並ぶ。

ドリンクもこれまた安く、浅間山や福貴野、わかぼたんといった地酒が300円、ジョッキで出て来る焼酎の水割りやソーダ割りが250円、ブラックニッカが100cc分入った”濃い”ハイボールが350円と全く隙無しである。

(17/05/15 更新)

かつよし  【汐見橋 / 大阪市南部 / とんかつ・天ぷら

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市浪速区桜川4-12-14 【MAP】

営業時間:11:00-14:00

大阪のど真ん中にある秘境駅、南海汐見橋駅の南西にある、老夫婦で営まれている大衆食堂。店名は「かつよし」だが、カツを使ったメニューはカツ丼だけというのがちょっと不思議。

その570円のカツ丼は、一口サイズのカツと濃い目の甘辛いタレ、白身が固まりきらない卵が不思議とワイルドな調和を生み出している逸品。漬物が食べ放題じゃなくて汁物も無いが、それでもこの値段は十二分なコストパフォーマンスである。

また、カツ丼以外のメニューも捨てがたく、450円の肉うどんは牛肉のコク、玉ねぎの甘み、天然ダシの旨味が柔らかめのうどんに染み込んで絶妙。ガラスケースに入っている、甘めにこっくり煮込まれた野菜の煮物、卵焼き、煮魚、エビや野菜が沢山入った天ぷらなど、素朴でボリュームのあるおかずも豊富。値段は書かれていないが、目安としておかず2品と中サイズご飯で700円と、この手の店としては比較的リーズナブルだ。

(17/05/12 更新)

くにし  【天神橋筋一丁目 / 大阪市北部 / 立ち飲み

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋1丁目10-11 【MAP】

営業時間:15:00-23:00 土日15:00-22:00

定休日:月曜、祝日

2016年の9月にオープンした、天神橋商店街の南端、アーケードが切れた1丁目にある立ち飲み店。シックな雰囲気で女性客も少なくない。珍しい店名は、1人で店を切り盛りする店主の名前が「国司」さんらしく、そこから付けられているようだ。

メニューは黒板に書かれた40種ほどで、刺し身、揚げ物、焼き物が中心。その時にある旬の素材をシンプルに調理した品揃え。550円の刺し身3種盛りは、寒ブリ、サワラの焼霜、タコブツなどが入っていてどれも新鮮そのもの。フライ物は少し揚げ過ぎのきらいはあるがフレッシュな海鮮が使われており、400円の牡蠣フライはジューシーだし、魚フライ(350円)、穴子の天ぷら(420円)も臭みなく新鮮。魚の南蛮漬けは大きな角切りがゴロゴロで200円とお得。

ごっつい豚足(380円)はプルプルと柔らかく、豚キムチ(450円)は良いキムチを使っていて肉もたっぷり、ニンニクの芽炒め(320円)は火の通しがピッタリで、鶏肉が入ったマカロニサラダ(280円)はアルデンテ、胡椒が効いたブロッコリーのアンチョビ和え(280円)、名物の三つ葉のパルメザン炒めなど、海鮮だけじゃなく惣菜にもセンスが感じられるのが嬉しい。

アテの値段は、同じ品でも仕入れによって少し変動があるようだ。ビールはサッポロの赤星と黒ラベル大瓶がともに420円というのがビール党の心をくすぐる。日本酒は330円、焼酎は290円から。

(17/04/28 更新)

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