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かつよし  【汐見橋 / 大阪市南部 / とんかつ・天ぷら

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市浪速区桜川4-12-14 【MAP】

営業時間:11:00-14:00

大阪のど真ん中にある秘境駅、南海汐見橋駅の南西にある、老夫婦で営まれている大衆食堂。店名は「かつよし」だが、カツを使ったメニューはカツ丼だけというのがちょっと不思議。

その570円のカツ丼は、一口サイズのカツと濃い目の甘辛いタレ、白身が固まりきらない卵が不思議とワイルドな調和を生み出している逸品。漬物が食べ放題じゃなくて汁物も無いが、それでもこの値段は十二分なコストパフォーマンスである。

また、カツ丼以外のメニューも捨てがたく、450円の肉うどんは牛肉のコク、玉ねぎの甘み、天然ダシの旨味が柔らかめのうどんに染み込んで絶妙。ガラスケースに入っている、甘めにこっくり煮込まれた野菜の煮物、卵焼き、煮魚、エビや野菜が沢山入った天ぷらなど、素朴でボリュームのあるおかずも豊富。値段は書かれていないが、目安としておかず2品と中サイズご飯で700円と、この手の店としては比較的リーズナブルだ。

(17/05/12 更新)

くにし  【天神橋筋一丁目 / 大阪市北部 / 立ち飲み

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋1丁目10-11 【MAP】

営業時間:15:00-23:00 土日15:00-22:00

定休日:月曜、祝日

2016年の9月にオープンした、天神橋商店街の南端、アーケードが切れた1丁目にある立ち飲み店。シックな雰囲気で女性客も少なくない。珍しい店名は、1人で店を切り盛りする店主の名前が「国司」さんらしく、そこから付けられているようだ。

メニューは黒板に書かれた40種ほどで、刺し身、揚げ物、焼き物が中心。その時にある旬の素材をシンプルに調理した品揃え。550円の刺し身3種盛りは、寒ブリ、サワラの焼霜、タコブツなどが入っていてどれも新鮮そのもの。フライ物は少し揚げ過ぎのきらいはあるがフレッシュな海鮮が使われており、400円の牡蠣フライはジューシーだし、魚フライ(350円)、穴子の天ぷら(420円)も臭みなく新鮮。魚の南蛮漬けは大きな角切りがゴロゴロで200円とお得。

ごっつい豚足(380円)はプルプルと柔らかく、豚キムチ(450円)は良いキムチを使っていて肉もたっぷり、ニンニクの芽炒め(320円)は火の通しがピッタリで、鶏肉が入ったマカロニサラダ(280円)はアルデンテ、胡椒が効いたブロッコリーのアンチョビ和え(280円)、名物の三つ葉のパルメザン炒めなど、海鮮だけじゃなく惣菜にもセンスが感じられるのが嬉しい。

アテの値段は、同じ品でも仕入れによって少し変動があるようだ。ビールはサッポロの赤星と黒ラベル大瓶がともに420円というのがビール党の心をくすぐる。日本酒は330円、焼酎は290円から。

(17/04/28 更新)

酒場あさひ  【靱本町 / 大阪市西部 / カレー・エスニック

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市西区靱本町1-7-17 【MAP】

電話:06-6441-7752

営業時間:11:00-14:00

定休日:日祝

靭公園の東隣、四ツ橋筋に面した居酒屋のランチ。メニューは辛口キーマカレー1本のみで、480円の小、580円の中、680円の大3サイズと、50円の生卵オプションだけが選べる潔さ。

小サイズでも、通常の1人前は十分あるボリュームのライスに、寸胴から鶏挽き肉がゴロゴロ入ったカレーソースがたっぷりかけられ、卓上にはハラペーニョのピクルス、カイエンヌペッパー、ガラムマサラが無料で使い放題。

ルーの中にはマスタードシードが少し入っているが、主にクミンやガラムマサラが主体の優しい北インド風テイスト。辛味はほとんど無くて玉ねぎとトマト、肉の旨味で食べさせる感じ。とろみはあるが小麦粉のルーでは無く、ボリュームは多いがサラッと食べられる。何かが突出している習慣性は無いが、安心して腹いっぱい食べられるカレーである。

(17/04/14 更新)

まるはのカツ丼  【堺東 / 大阪市外 / とんかつ・天ぷら

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府堺市堺区中瓦町2-3-5 【MAP】

電話:072-238-1432

営業時間:11:00-20:00

定休日:日祝

南海高野線・堺東駅の西に広がる堺銀座商店街の一角にある、わずか席数が7つのみの小さなカツ丼専門店。店主は、あの三宮の超有名店である「吉兵衛」で修行をされたそうで、かつ丼(620円)、てんこ盛(670円)、かつ丼ダブル(980円)というメニュー構成も受け継いでいる。

その本家のほうは代替わりしてチェーン展開&メニューを拡大するなど、三宮センタープラザの個人店時代とは様変わりしてしまったが、こちらのキリッと辛口の少なめなタレで、まだらに溶いた卵の火がちょっと固めに入っているカツ丼の様子は、まさにかつての吉兵衛そのままの姿が残っている。50円の味噌汁はワカメのみで、これはまあ普通なのでお好みで。

豚のクォリティは本家の全盛期に比べると少し足りない気はするが、それでもカツは揚げたてアツアツ、少し固めに炊かれたご飯も十分に美味しく、これで620円はまさに破格の値段。取り放題のたくあん、一味唐辛子、山椒と卓上のオプションも万全である。

(17/03/31 更新)

きよ美  【天六・天神橋筋6丁目 / 天満・天神橋筋六丁目 / お好み焼き

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区本庄東1-21-15 【MAP】

天神橋筋六丁目交差点の北西、本庄東の住宅街の中にある赤い看板が目立つ、古びたお好み焼き店。店内の客は常連がほとんどで、お好み焼きよりもガラスケースなどにあるアテで飲んでたりする。一応カウンターには鉄板はあるがあまり機能しておらず、座った場所によってはお好み焼きが皿に載って出て来たりする。

お好み焼きは、値段は豚玉が550円という安さながら直径は20cm以上、厚みも2cmはありそうな凄いボリューム。豚肉は表面一面に広がっていて、生地には卵たっぷりで安っぽさは皆無。そば1玉が入るモダン焼きはさらに凄まじく、それでも通常のお好み焼きより50円アップでしかない。山芋と小麦粉のモッチリとした生地が特徴的な昔ながらのスタイルで、出汁感はやや薄め。具は豚、イカ、エビ、キムチなどがあるが、お勧めは牛すじ。大きなぶつ切りのスジがゴロゴロ入っているのに、醤油味のネギスジ焼きにしてもたったの650円である。

450円の焼きそばもお好み焼きに劣らず凄い量で、そば1玉に加え厚みのあるイカの身、大ぶりに切ったキャベツがゴロゴロ、50円アップのオムそばになると、その上から卵2個分を使った厚みのある卵焼きで覆われ、まるで枕のようになる。

その他のアテはいろいろあってだいたいは出来合い品だが、おでんだけは手作りで、お好み焼きにも使われている牛スジがこちらでもオススメ。酒はビール大瓶500円、日本酒が300円、焼酎が310円とあくまで庶民的なお値段である。

(17/03/31 更新)

花京  【大正 / 大阪市西部 / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市大正区三軒家東1-4-6 【MAP】

電話:06-6353-6620

営業時間:11:30-25:00

定休日:日曜

京橋駅前繁華街の中にある小さな店。ラーメンは大きく分けて豚骨背脂のこってりタイプと鶏ガラ醤油のあっさりタイプの2種類ある。こってりは茶色の濃厚スープに背油がプラスとかなりくどそうな感じだが、見た目ほどのしつこさは無くて割と飲みやすい。チャーシューは大きめにカットされたバラ肉で、ほろほろとしていて量もたっぷりだ。これにメンマも載って、あっさりであればさらに味玉が半個プラスされるなど、京橋駅前の一等地で600円でこの充実度は素晴らしいの一言。ただ、個人的にはもうちょっと具の甘さを控えてもいいように思うのだが。

店が狭い割に、カレーラーメンやつけ麺といったバリエーションも豊富で、個人的にカレーラーメン(730円)はカレー味が突出しすぎていて好みではなかったが、つけ麺(並盛750円より)は濃厚なイリコ出汁と豚骨がバランス良く調和しており、ありがちな魚粉頼りになってないのは好感できる。甘いチャーシューもつけ麺ならあまり気にならず、素直にお薦め。

2017年4月より大正へ移転

(17/03/30 更新)

サバ6製麺所  【福島 / 大阪市北部 / ラーメン(大阪)

好み:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪市福島区福島7-21-3 【MAP】

電話:06-4256-8801

営業時間:10:00-23:00

定休日:無休

天満駅と天六の間、天神橋筋商店街の1筋東にある道にある、8人程度のカウンター席のみのこじんまりとした店。有名ラーメン店の経営を資本に譲って再独立されたオーナーが、サバをコンセプトにしたラーメンを出している。

ラーメンには中華そばとサバ醤油そばがあり、中華そば(650円)は鶏ガラスープ主体のシンプルな醤油味だが、ラードのコクとほのかな酸味、むっちりとしたストレートの太麺、レアに仕上げた肩ロースチャーシュー、濃い目に味付けられた柔らかいメンマとバランスが計算されていて、奇をてらわない直球の美味しさ。そしてサバ醤油は、鶏ガラに自家製サバ醤油とサバ油が使われているのだが、スープを飲んでもすぐにサバとは分からないぐらい、癖が抑えられていて魚嫌いでも全く大丈夫。魚好きであれば、卓上にある刻みニンニクを加えると、何故か突然サバらしい個性が浮き上がって来るので是非トライすべき。

サイドメニューは、それぞれのラーメンに200円プラスで半チャーハンと半天津飯をセットにする事が出来、チャーハンは醤油ダレが効いたしっとりと濃い目の味付けで、天津飯はごま油の香りがする餡がたっぷりのあっさり味で、本職の中華料理屋で出て来ても遜色ないレベルでオススメ。

追記:2017年4月に福島へ移転

(17/03/21 更新)

結び  【南森町・大阪天満宮 / 大阪市北部 / ランチ特集

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天満4-14-4 ストーク天神ハイム1F 【MAP】

電話:06-6314-6772

定休日:不定休

大阪天満宮の南東にある滝川公園に隣接する、マンションの1Fにある居酒屋のランチ。全てワンコインで、Aが海鮮丼、Bが焼肉丼、Cがアボカドサラダ丼で、全て豚汁付きで大盛りは100円アップというシステム。

ダントツ一番人気は焼肉丼で、たっぷりの牛薄切り肉、玉ねぎ、えのき茸が甘辛ダレでさっと焼かれ、上に載せた青ネギが爽やかでご飯がワシワシと進む。漬物が無いのがちと残念だが、豚汁も具沢山で誰もが満足できる内容とお値段だ。海鮮丼は、醤油ダレをまぶしたハマチやマグロがご飯にビッシリ敷き詰められ、ご飯との間にはネギ、青じそ、みょうが、カイワレが挟まっていて、魚は脂が乗っているのに意外とさっぱりいただける。アボカドサラダ丼は、さすがにサラダで飯を食べる習慣が自分に無かったので未体験。是非各自でお確かめを。

ランチタイムは店主と思しき男性が1人で切り盛り、店の席数も多いので混雑時は待たされそうだが、意外とすぐ料理が来るので少人数グループでのランチもいける。

(17/03/10 更新)

友恵  【京橋 / 京橋・桜ノ宮 / 居酒屋

味:C+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市城東区鴫野西1-8-4 【MAP】

営業時間:17:30-23:00

定休日:土日祝

JR京橋駅南口駅を出て、大川を渡ってすぐ東に行ったところにひっそりと佇む、家族経営の居酒屋。店は一軒家を改造していて1Fがカウンター席、2Fが座敷になっていて軽い宴会も可能だ。

料理の値段は、冷奴の100円から刺し身盛り合わせが350円、最も高くてエビチリの450円と、それだけでも座り飲みとして格安なのに、恐ろしいのはさらに凄まじいボリュームがある事で、350円のメンチカツ、170円の牛すじコロッケは大人のこぶし大はある巨大な代物が2個出て来るし、400円の麻婆豆腐はラーメン用のどんぶりになみなみに入った軽く4人前分、極めつけは350円のハンバーグで、直径が男の手のひら大、さらに厚みが5cmはあって、間違いなく肉だけで400gは入っている信じられない大きさ。もちろん手作りで玉ねぎ&肉汁たっぷり、冷や汗をかきながらも最後まで美味しく食べられる。

エビと野菜の天ぷらは、300円でエビとレンコン、インゲンなどが2個ずつ入っててんこ盛り、350円の串かつはエビ2本に豚肉、15cmはあるイカ天に、白身魚フライがそのままの形で串にぶっ刺さっている。250円の春巻きはそれぞれの長さが20cmあり、手作りのエビパンは4枚で320円、野菜サラダもボウルに入って出て来る豪快さ。でも焼き鳥や豚平焼き、どて焼きなどは普通のサイズで、線引きがどこにあるのか悩んでしまう。

ビール大瓶は500円、ハイボールはジョッキに入って300円と、酒のほうはまずまず標準的な値段だなと思いきや、720ml入りの麦焼酎が1200円でボトルキープ出来るという驚きの隠し玉があり、常連は皆それで酒を楽しんでいるようだ。

(17/03/10 更新)

桃花春  【宇多野 / 京都 / ラーメン(京都)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:京都府京都市右京区鳴滝蓮池町12-6

電話:075-465-3182

営業時間:11:00-15:00 18:00-20:30

定休日:火曜、第3月曜

京都市の北西外れ、宇多野という山沿いにありながら昼時には多くの客で賑わうラーメンの有名店。駐車場はあるが、京福電車北野線や、金閣寺を通るバスが最寄りで意外にアクセスしやすい。

そのラーメンは、背脂醤油スープにデロっと柔らかいストレート麺という、構成的にはありふれた京都スタイルでありながら、ニンニクが効いたまったりと深いスープのコクと、丼一面を覆うぐらいたっぷり載せられた、甘い香りの八角が効いたモモ肉の薄切りチャーシュー、甘辛の味付けがされたメンマ、たっぷりの九条ネギの香りが相まって、ここにしか無い個性、魅力を放っており、しかも600円と極めて格安。

単品で500円、ラーメンとのセットで900円になる焼きめしも、ラーメンの醤油ダレが入って香ばしくしっとり焼かれ、卵とネギ、チャーシューがたっぷりで絶品。250円の餃子は野菜多めの餡でネットリ甘く、キムチ付きで500円のビール中瓶と相性が抜群である。

(17/02/23 更新)

酔虎伝 京橋店  【京橋 / 京橋・桜ノ宮 / 居酒屋

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市都島区都島中通3-4-13 【MAP】

電話:06-6923-1704

営業時間:17:00-25:00

定休日:日曜

京橋中央商店街アーケードを北側に抜けた、都島中三商店街にある、マルシェグループ「酔虎伝」の1号店。とは言え、チェーンを連想させる部分はロゴが付いたのれんとビールグラスぐらいで、何故か中身は完全な個人経営の居酒屋。もともとは、マルシェグループの前身である酒卸売業「丸忠」の直売所だったらしい。

メニューは30種類程度とそれほど多くなく、メインは揚げ物と焼き物で、300円の焼肉は玉ねぎなどでかさ増しせず、牛バラの薄切りのみがザバッと盛られて食べごたえ十分。250円のもやし炒めも豚肉がちゃんと入っている。ちゃんと生のむき身を使ったカキフライや、新世界風にふんわり衣のヒレ肉を使ったトンカツ、クリスピーな鶏の唐揚げ、身の柔らかいイカ天と、揚げ物は250〜300円でもボリューム満点。

他にも単品がいくつかあり、湯豆腐は200円でしっかり半丁が盛られてくるし、オムレツ状に焼かれるニラ玉は250円、おでんも牛すじ、大根などどれも大ぶりで1個100円と一品物もあくまで大衆価格。ただし刺身類はあまりオススメ出来ないかな。酒のほうも、ビール大瓶が450円、チューハイが300円、焼酎割りが280円と値段は酔虎伝チェーンのメニューよりもさらに安いのは嬉しい限りである。

(17/02/23 更新)

千疋屋  【南森町・大阪天満宮 / 大阪市北部 / 中華料理

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区松ケ枝町4-19 【MAP】

電話:06-6353-9200

営業時間:11:30-14:00 17:00-21:30(土曜)11:30-14:00

定休日:日祝

激安ランチの激戦区である松ケ枝町にひっそり佇む、中国系と思われる若いご夫婦で営まれているこじんまりとした中華料理店。

ランチタイムは定食中心で、回鍋肉やナスの炒め物、厚揚げと白菜の炒め物などが出る日替わりランチは、600円という値段でメインのおかずに副菜が2つ、スープ、ご飯は大盛&お代わり1回のみ可という太っ腹。唐揚げ定食はクリスピーかつジューシー。麻婆豆腐は一見普通に見えるが、花椒が効いた麻辣でなかなか本格派で、定食なら600円、どんぶりにすると550円とさらに格安。レギュラーだと700円とこの中では高級な酢豚は、黒酢が使われていて深い味わいの絶妙な一皿。

単品は丼もの、焼き飯、焼きそば系があり、天津飯はエビが入ったふわふわ卵にあっさり上品な餡で高級感抜群。エビ、豚、野菜が入った醤油味の炒め焼きそばはコッテリしていて癖になる味。人参とチャーシューが入ったチャーハンもパラリとした仕上がりで、大盛りでも同料金の500円とワンコインなのが嬉しい。夜は小皿料理が充実していて、少人数の飲み会にも利用しやすい店だ。

(17/02/10 更新)

ひろや  【天満 / 天満・天神橋筋六丁目 / 居酒屋

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区池田町5-2 【MAP】

営業時間:25:00-翌11:00

定休日:日・月曜

天満市場が入っている「ぷらら天満」の南西隣にある、深夜から朝まで営業している食事処。夕方から夜までは二毛作店のイタリアン「裏ヒロヤ」として営業している事でも有名。

天満市場で仕入れた海鮮メニューは新鮮かつ豪快で、朝までに売れきれる事も多い。分厚く切られてエッジが立ったブリの刺し身は脂のノリが見事で、ポン酢をかけられたカレイのから揚げも半身まるごとのボリューム。かじるとジュースがほとばしるカキフライは大粒の牡蠣が6個も使われ、海のフォアグラ・あん肝ポン酢は大ぶりの切り身がゴロゴロ。鱈の白子はポン酢、醤油焼きなどが揃い、どれも5〜600円と鮮度とボリュームを考えれば格安。

市場関係者の食堂らしくその他のメニューももちろん充実、濃い味でビールが進む豚or牛キムチはどっさりてんこ盛りで食べごたえ満点、天ぷら盛り合わせは海老天とげそ天、ナス天、かぼちゃ天が2個ずつ、しいたけ、ししとう、万願寺唐辛子とこちらも盛りだくさん。肉鍋も柔らかい牛肉に豆腐、きのこ類、ネギ、卵などなど直径20cmはある鉄鍋に食材と甘辛出汁がぎっしり入っている。うどんなどの麺類やどんぶりもの、お茶漬けもあって、朝食がわりに訪れる人も多い。

(17/02/10 更新)

十八番  【天神橋筋六丁目 / 天満・天神橋筋六丁目 / 中華料理

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋7-2-13 【MAP】

電話:06-6353-3686

営業時間:4:59-24:01

定休日:無休

メニューは300円からある麺類やご飯もの(なんと半ちゃんラーメンでも400円!)もあるが、やはりここは甘酢炒めやニラ炒めなど、牛、豚、えびと野菜、そして調理法を組み合わせた多彩な炒め物にご飯を付けた番号定食がお薦め。値段はほとんどが600円前後ながら、おかずもご飯もゆうに1.5人前はあるボリュームが自慢。注文してから出来上がるのも非常に早く、良いB級の条件である早い安い多い熱いの四拍子が揃った店だと言える。

伝統として朝食メニューも完備されており、有名な豚汁定食(380円)や、小さめの和風天津飯な300円の「朝丼」、250円でのミニ朝食(味噌汁とご飯、漬物のセット)がいただけたりする。

また、毎月18日にはスペシャルワンコイン定食(ステーキ)が提供されたり、110番・119番・ワンコイン定食など日替わりで安くなるサービスも充実している。夜も料理が3品で800円以内の「晩めしセット」というボリューム満点メニューあり。

(17/01/31 更新)

酒楽  【萱島 / 大阪市外 / 立ち飲み

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府寝屋川市萱島本町21-11 【MAP】

営業時間:11:00-22:00

京阪萱島駅を南に出てすぐのところにある、お母さんら数名で切り盛りされている、こじんまりとした立ち飲み店。いせや酒店直売所と看板に書かれてある。

メニューも、カンパチやマグロなどの刺し身(400円前後)に、焼き鳥、手羽先、サバといった焼き物、イカと小芋の煮物、かぼちゃの煮物、高野豆腐(各250円前後)などシンプルだけど、ポテサラはコーンと玉子たっぷりの手作りで、時々ニンニク入りの香ばしいポテサラがラインナップされるし、300円のオムレツは肉たっぷりで食べごたえがあり、1本150円の豚バラ串は柔らかく煮込まれたバラ肉がカツになっていて、牡蠣の土手鍋はおでん出汁に牡蠣と豆腐たっぷりで400円そこそこと、値段の割に中身が凝っていて小さな驚きがある。

場所柄、労働者の常連が多いせいか、鶏の唐揚げは大きなサイズで下味はっきり、イワシなどの魚や野菜の煮物もしっかり目の味付けで酒が進む。大瓶ビール380円、生ビール350円、チューハイ250円、ワイン250円、日本酒250円と酒もあくまでリーズナブルだ。

(17/01/27 更新)

PIZZAグランパ  【門真市駅 / 守口市・門真市 / 洋食

味:B CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市堂山町2-22 【MAP】

電話:06-4252-7125

営業時間:11:00〜22:00

定休日:不定休

京阪門真市駅の北西、住友通り商店街の北端にある持ち帰り専門のピザ屋。ピザと言えば今や宅配チェーンがほとんどなのに、20年近くもひっそりと個人で営業している遺跡のようなお店。

ピザの種類は、トマト、ポテト、チキン、ツナコーン、牛すじ、ミックスとあって、サイズは1人分サイズのM、直径20cmのL、20cm強LLとあり、価格はポテトピザMの500円から牛すじピザLLの1300円まで。店の一押しは牛すじピザで、厚めでカリッとクリスピーなピザ生地に甘辛い牛すじがたっぷり、そこにチーズのコクとトマトの酸味が合わさって何ともクセになる味わい。

ポテトピザは、ホクホクのじゃがいもとチーズが敷き詰められ、隙間にソーセージやベーコン、エビ、ピーマンが顔を覗かせ、チキンピザは鶏の唐揚げがゴロゴロ乗っかっており、ミックスピザはベーコン、ポテト、エビ、ソーセージ、トマトと盛りだくさんで、具の厚み、凝縮感がそこらのチェーン店とは段違い。牛すじピザ以外は、LLサイズに2種類一緒にできるハーフ&ハーフ(1100円)のオーダーが可能。

店は基本的に無休で、お母さんが家に居る限りは営業しているが、たまに買い物に出かけたりで不在の時があるらしいので、出来れば電話予約がベターである。

(17/01/27 更新)

ありがとうたこ焼き 城東商店街ではらストアー前店  【蒲生四丁目 / 大阪市北東部 / たこ焼き

味:A CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市城東区今福西1-9-23 【MAP】

電話:090-1670-8756

営業時間:不明-18:00

定休日:第2日曜・毎月15日

蒲生四丁目の南東にある城東商店街内に2016年の11月にオープンした、ご夫婦で営業されているテイクアウト専門・オープンエアーのたこ焼き店。

水、粉、油、出汁全てにこだわったと謳われたたこ焼きは、粉を最小限に抑えた生地を、銅坂の焼き板と米油でじっくり大きく焼き上げられたもので、出来上がりはカリトロならぬフワフワトロットロ。具はタコ、ネギ、紅しょうが、天かすとごく普通だが、何より天然出汁がたっぷり入った生地の香りと味わいは見事と言うしかない。たこ焼き自体のサイズほどタコは大きくないが、プリッとしていて新鮮。

値段は6個300円、12個500円、18個750円、30個1200円と単価にバラつきがあるのがちょっと謎。味付けは、そのままと岩塩、ポン酢、ネギ塩、梅&岩塩、ソーズマヨ、明石焼き風の出汁入り(100円アップ)と幅広い。生地の良さを味わうなら、まずは塩系で試してもらいたい。

(17/01/13 更新)

レストラン トミー  【福井 / 関西以外 / 関西以外

味:A CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:福井県福井市上北野1-24-3 【MAP】

電話:0776-53-3080

営業時間:11:00-13:30 17:00-20:30

定休日:祝日以外の木曜

http://www.tomiy.jp/

福井市街、福井自動車学校の東側にある、神戸のオリエンタルホテルや福井の人絹会館レストランの流れを汲む、昭和23年創業で家族代々受け継がれてきた一軒家の洋食店。

絶対に外せないのは、洋食屋の命とも言えるドミグラスソースを使ったメニュー。ブラウンルーを使わず追い足しもせず、フォンと野菜、ワインだけを使って一ヶ月間かかって作られた漆黒のソースは、驚くほど深みがあって濃厚。もはや都会では絶対に出来ない手間と金がかかった素晴らしい仕事である。歯がいらないほど柔らかいタンシチュー(3240円)やビーフシチュー(2500円)で是非堪能してもらいたい。そこまで・・・という方には、ハンバーグ(970円)やハヤシライス(1500円)でも実力の片鱗は堪能できる。

もちろん、ドミグラスソース以外のメニューも一流で、ポークカツレツ(970円)は濃厚な脂と肉の旨味が詰まっていてサイズも大きく、とんかつ専門店がひれ伏すコストパフォーマンス。今となっては珍しいポタージュやヴィシソワーズ等のスープも真面目に作られている。コンソメジュレやテリーヌ、パイ包み焼きといった正統派フレンチの技法が駆使されたオードブル類、ブラマンジェ、チーズケーキ、パンナコッタ、季節の果物を使ったシャーベットなどデザートも本格的。赤ワインソースがかかった鮮魚のポワレ、ミラノ風カツレツなど、週替わりランチでは幅広いレパートリーも披露している。ただ、カレーは福井の人向けに作られた昔ながらのタイプで、好き嫌いはハッキリ別れる味。

あと、冬場の11〜12月だけ提供されるセイコガニのクリームコロッケは、カニで取られたフォンで作られたベシャメルソースに、カニの身、内子、外子、味噌がぎっしり詰まった、カニをそのまま食べる以上にカニを堪能出来る至宝の品。牛タンがゴロゴロ入ったクリームコロッケ、その牛タン入りベシャメルソースと豚肉を重ねて揚げたポークベロアといった限定品も、もしあれば是非とも頼んでいただきたい逸品である。

(17/01/13 更新)

東海園  【天満橋 / 大阪市中央 / 中華料理

味:C+ CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区島町1-2-2 【MAP】

電話:06-6944-1965

営業時間:11:00-15:00 17:00-23:00 土曜祝日11:00-15:00 17:00-21:日曜

定休日:日曜

天満橋駅の南、北大江公園のすぐ南東にある家族経営の中華料理店。

ランチタイムの一番人気は、日替わりで鶏の唐揚げと肉野菜炒め、豚天と回鍋肉、酢豚と春雨サラダなど日替わりで2品のおかずがセットになったサービスランチ(670円)。どんどん流れ作業のように料理が生産されてタイミングによっては出来たてではないが、値段からすると十二分のボリューム。いかにもな大衆中華で驚くような点は無いが、ハズレもなくて安心感のある味。

そして人気を二分するのが豊富な麺類とチャーハンのセット(800円)。カレータンメンは豚肉ともやし、ニラをカレー味のあんかけスープで煮込んだクセになる味。チャンポンは、鶏ガラスープでたっぷりの野菜、豚肉、イカ、小海老を煮込んだ懐かしいタイプ。五目そばは、卵が入った野菜スープであっさり味、皿うどんはシャキシャキ野菜の塩味餡、甘めで懐かしい味の味噌ラーメンとそれぞれ微妙に味と中身に個性があるのが面白い。チャーハンは卵たっぷりでパラっとした食感で量もしっかり満腹確実。

もっと大食漢な人にオススメなのが、ネーミングが唐突な印象を受ける「ニラ玉・男丼」(700円)は、大盛ご飯の上にこれまた大量の甘辛く炒めた豚ニラ卵炒めが乗った豪快な一品。ニラが効いたトロリと柔らかい餃子が、水曜日には280円が150円になるサービスもある。

(16/12/26 更新)

らーめん伊藝  【大淀 / 大阪市北部 / ラーメン(大阪)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区大淀中1-17-6 【MAP】

電話:06-6486-9212

営業時間:11:00-14:30 18:00-22:00

定休日:無休

福島駅の北、中津に近い大淀中交差点付近にある、白木を多用したモダンな内装のラーメン店。ご主人は、「麺や輝」の流れをくむ「麺や拓」で修行、独立されたそうだ。

豚骨魚介らーめん(750円)はまさに「麺や輝」スタイルの一杯だが、軽く泡立ったスープは見た目よりもサラッとしてながらも非常にコクのあるクリーミーな豚骨に、節の香りがブワッと漂う魚介スープがプラスされ、本家を凌ぐ力強さを感じる。低加水の麺はパツンとしたキレの良い食感でスープとの絡みも良く、大きな穂先メンマにホロホロと柔らかい大判の炙りチャーシュー、苦味と水気をしっかり落とした白髪ネギと青ネギと、細部まで完成度の高い仕上がり。

麺が100g〜300gまで同額の濃厚魚介つけ麺(850円)は、炙った肩ロースの大判チャーシューと白ネギが、モチモチとした多加水の太麺の上に、つけ汁の中に穂先メンマと青ネギが入った状態で提供される。つけ汁は麺を入れても沈まないほど濃厚ドロドロで、魚粉もたっぷり入っていて王道の味だが実にパワフル、スープ割りにした状態でさえ十分濃厚という凄さである。

煮干し醤油らーめん(750円)は、豚骨と煮干しのどっしりした旨味の上に、軽い酸味と煮干しのほろ苦さ、ネギの辛味が合わさってグイグイと平打ち麺が口の中へ吸い込まれる迫力がある。そして「大淀まぜめん」は、多めの白髪ネギと晒した青ネギと赤玉ねぎ、細もやし、角切りとほぐしの両方が入ったチャーシュー、そしてラーメンと同じ低加水の細麺という構成で、醤油ダレはラードが入ってかなりコッテリしているが、お酢とシャクシャクした香味野菜の食感がアクセントになって軽やかさがあり、どちらも酸味と辛味、苦味の使い方が実に上手い。サイドメニューの高菜ご飯も上質で、全てに完成度が高い店である。

(16/12/26 更新)

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