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千疋屋  【南森町・大阪天満宮 / 大阪市北部 / 中華料理

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区松ケ枝町4-19 【MAP】

電話:06-6353-9200

営業時間:11:30-14:00 17:00-21:30(土曜)11:30-14:00

定休日:日祝

激安ランチの激戦区である松ケ枝町にひっそり佇む、中国系と思われる若いご夫婦で営まれているこじんまりとした中華料理店。

ランチタイムは定食中心で、回鍋肉やナスの炒め物、厚揚げと白菜の炒め物などが出る日替わりランチは、600円という値段でメインのおかずに副菜が2つ、スープ、ご飯は大盛&お代わり1回のみ可という太っ腹。唐揚げ定食はクリスピーかつジューシー。麻婆豆腐は一見普通に見えるが、花椒が効いた麻辣でなかなか本格派で、定食なら600円、どんぶりにすると550円とさらに格安。レギュラーだと700円とこの中では高級な酢豚は、黒酢が使われていて深い味わいの絶妙な一皿。

単品は丼もの、焼き飯、焼きそば系があり、天津飯はエビが入ったふわふわ卵にあっさり上品な餡で高級感抜群。エビ、豚、野菜が入った醤油味の炒め焼きそばはコッテリしていて癖になる味。人参とチャーシューが入ったチャーハンもパラリとした仕上がりで、大盛りでも同料金の500円とワンコインなのが嬉しい。夜は小皿料理が充実していて、少人数の飲み会にも利用しやすい店だ。

(17/02/10 更新)

ひろや  【天満 / 天満・天神橋筋六丁目 / 居酒屋

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区池田町5-2 【MAP】

営業時間:25:00-翌11:00

定休日:日・月曜

天満市場が入っている「ぷらら天満」の南西隣にある、深夜から朝まで営業している食事処。夕方から夜までは二毛作店のイタリアン「裏ヒロヤ」として営業している事でも有名。

天満市場で仕入れた海鮮メニューは新鮮かつ豪快で、朝までに売れきれる事も多い。分厚く切られてエッジが立ったブリの刺し身は脂のノリが見事で、ポン酢をかけられたカレイのから揚げも半身まるごとのボリューム。かじるとジュースがほとばしるカキフライは大粒の牡蠣が6個も使われ、海のフォアグラ・あん肝ポン酢は大ぶりの切り身がゴロゴロ。鱈の白子はポン酢、醤油焼きなどが揃い、どれも5〜600円と鮮度とボリュームを考えれば格安。

市場関係者の食堂らしくその他のメニューももちろん充実、濃い味でビールが進む豚or牛キムチはどっさりてんこ盛りで食べごたえ満点、天ぷら盛り合わせは海老天とげそ天、ナス天、かぼちゃ天が2個ずつ、しいたけ、ししとう、万願寺唐辛子とこちらも盛りだくさん。肉鍋も柔らかい牛肉に豆腐、きのこ類、ネギ、卵などなど直径20cmはある鉄鍋に食材と甘辛出汁がぎっしり入っている。うどんなどの麺類やどんぶりもの、お茶漬けもあって、朝食がわりに訪れる人も多い。

(17/02/10 更新)

十八番  【天神橋筋六丁目 / 天満・天神橋筋六丁目 / 中華料理

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋7-2-13 【MAP】

電話:06-6353-3686

営業時間:4:59-24:01

定休日:無休

メニューは300円からある麺類やご飯もの(なんと半ちゃんラーメンでも400円!)もあるが、やはりここは甘酢炒めやニラ炒めなど、牛、豚、えびと野菜、そして調理法を組み合わせた多彩な炒め物にご飯を付けた番号定食がお薦め。値段はほとんどが600円前後ながら、おかずもご飯もゆうに1.5人前はあるボリュームが自慢。注文してから出来上がるのも非常に早く、良いB級の条件である早い安い多い熱いの四拍子が揃った店だと言える。

伝統として朝食メニューも完備されており、有名な豚汁定食(380円)や、小さめの和風天津飯な300円の「朝丼」、250円でのミニ朝食(味噌汁とご飯、漬物のセット)がいただけたりする。

また、毎月18日にはスペシャルワンコイン定食(ステーキ)が提供されたり、110番・119番・ワンコイン定食など日替わりで安くなるサービスも充実している。夜も料理が3品で800円以内の「晩めしセット」というボリューム満点メニューあり。

(17/01/31 更新)

酒楽  【萱島 / 大阪市外 / 立ち飲み

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府寝屋川市萱島本町21-11 【MAP】

営業時間:11:00-22:00

京阪萱島駅を南に出てすぐのところにある、お母さんら数名で切り盛りされている、こじんまりとした立ち飲み店。いせや酒店直売所と看板に書かれてある。

メニューも、カンパチやマグロなどの刺し身(400円前後)に、焼き鳥、手羽先、サバといった焼き物、イカと小芋の煮物、かぼちゃの煮物、高野豆腐(各250円前後)などシンプルだけど、ポテサラはコーンと玉子たっぷりの手作りで、時々ニンニク入りの香ばしいポテサラがラインナップされるし、300円のオムレツは肉たっぷりで食べごたえがあり、1本150円の豚バラ串は柔らかく煮込まれたバラ肉がカツになっていて、牡蠣の土手鍋はおでん出汁に牡蠣と豆腐たっぷりで400円そこそこと、値段の割に中身が凝っていて小さな驚きがある。

場所柄、労働者の常連が多いせいか、鶏の唐揚げは大きなサイズで下味はっきり、イワシなどの魚や野菜の煮物もしっかり目の味付けで酒が進む。大瓶ビール380円、生ビール350円、チューハイ250円、ワイン250円、日本酒250円と酒もあくまでリーズナブルだ。

(17/01/27 更新)

PIZZAグランパ  【門真市駅 / 守口市・門真市 / 洋食

味:B CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市堂山町2-22 【MAP】

電話:06-4252-7125

営業時間:11:00〜22:00

定休日:不定休

京阪門真市駅の北西、住友通り商店街の北端にある持ち帰り専門のピザ屋。ピザと言えば今や宅配チェーンがほとんどなのに、20年近くもひっそりと個人で営業している遺跡のようなお店。

ピザの種類は、トマト、ポテト、チキン、ツナコーン、牛すじ、ミックスとあって、サイズは1人分サイズのM、直径20cmのL、20cm強LLとあり、価格はポテトピザMの500円から牛すじピザLLの1300円まで。店の一押しは牛すじピザで、厚めでカリッとクリスピーなピザ生地に甘辛い牛すじがたっぷり、そこにチーズのコクとトマトの酸味が合わさって何ともクセになる味わい。

ポテトピザは、ホクホクのじゃがいもとチーズが敷き詰められ、隙間にソーセージやベーコン、エビ、ピーマンが顔を覗かせ、チキンピザは鶏の唐揚げがゴロゴロ乗っかっており、ミックスピザはベーコン、ポテト、エビ、ソーセージ、トマトと盛りだくさんで、具の厚み、凝縮感がそこらのチェーン店とは段違い。牛すじピザ以外は、LLサイズに2種類一緒にできるハーフ&ハーフ(1100円)のオーダーが可能。

店は基本的に無休で、お母さんが家に居る限りは営業しているが、たまに買い物に出かけたりで不在の時があるらしいので、出来れば電話予約がベターである。

(17/01/27 更新)

ありがとうたこ焼き 城東商店街ではらストアー前店  【蒲生四丁目 / 大阪市北東部 / たこ焼き

味:A CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市城東区今福西1-9-23 【MAP】

電話:090-1670-8756

営業時間:不明-18:00

定休日:第2日曜・毎月15日

蒲生四丁目の南東にある城東商店街内に2016年の11月にオープンした、ご夫婦で営業されているテイクアウト専門・オープンエアーのたこ焼き店。

水、粉、油、出汁全てにこだわったと謳われたたこ焼きは、粉を最小限に抑えた生地を、銅坂の焼き板と米油でじっくり大きく焼き上げられたもので、出来上がりはカリトロならぬフワフワトロットロ。具はタコ、ネギ、紅しょうが、天かすとごく普通だが、何より天然出汁がたっぷり入った生地の香りと味わいは見事と言うしかない。たこ焼き自体のサイズほどタコは大きくないが、プリッとしていて新鮮。

値段は6個300円、12個500円、18個750円、30個1200円と単価にバラつきがあるのがちょっと謎。味付けは、そのままと岩塩、ポン酢、ネギ塩、梅&岩塩、ソーズマヨ、明石焼き風の出汁入り(100円アップ)と幅広い。生地の良さを味わうなら、まずは塩系で試してもらいたい。

(17/01/13 更新)

レストラン トミー  【福井 / 関西以外 / 関西以外

味:A CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:福井県福井市上北野1-24-3 【MAP】

電話:0776-53-3080

営業時間:11:00-13:30 17:00-20:30

定休日:祝日以外の木曜

http://www.tomiy.jp/

福井市街、福井自動車学校の東側にある、神戸のオリエンタルホテルや福井の人絹会館レストランの流れを汲む、昭和23年創業で家族代々受け継がれてきた一軒家の洋食店。

絶対に外せないのは、洋食屋の命とも言えるドミグラスソースを使ったメニュー。ブラウンルーを使わず追い足しもせず、フォンと野菜、ワインだけを使って一ヶ月間かかって作られた漆黒のソースは、驚くほど深みがあって濃厚。もはや都会では絶対に出来ない手間と金がかかった素晴らしい仕事である。歯がいらないほど柔らかいタンシチュー(3240円)やビーフシチュー(2500円)で是非堪能してもらいたい。そこまで・・・という方には、ハンバーグ(970円)やハヤシライス(1500円)でも実力の片鱗は堪能できる。

もちろん、ドミグラスソース以外のメニューも一流で、ポークカツレツ(970円)は濃厚な脂と肉の旨味が詰まっていてサイズも大きく、とんかつ専門店がひれ伏すコストパフォーマンス。今となっては珍しいポタージュやヴィシソワーズ等のスープも真面目に作られている。コンソメジュレやテリーヌ、パイ包み焼きといった正統派フレンチの技法が駆使されたオードブル類、ブラマンジェ、チーズケーキ、パンナコッタ、季節の果物を使ったシャーベットなどデザートも本格的。赤ワインソースがかかった鮮魚のポワレ、ミラノ風カツレツなど、週替わりランチでは幅広いレパートリーも披露している。ただ、カレーは福井の人向けに作られた昔ながらのタイプで、好き嫌いはハッキリ別れる味。

あと、冬場の11〜12月だけ提供されるセイコガニのクリームコロッケは、カニで取られたフォンで作られたベシャメルソースに、カニの身、内子、外子、味噌がぎっしり詰まった、カニをそのまま食べる以上にカニを堪能出来る至宝の品。牛タンがゴロゴロ入ったクリームコロッケ、その牛タン入りベシャメルソースと豚肉を重ねて揚げたポークベロアといった限定品も、もしあれば是非とも頼んでいただきたい逸品である。

(17/01/13 更新)

東海園  【天満橋 / 大阪市中央 / 中華料理

味:C+ CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区島町1-2-2 【MAP】

電話:06-6944-1965

営業時間:11:00-15:00 17:00-23:00 土曜祝日11:00-15:00 17:00-21:日曜

定休日:日曜

天満橋駅の南、北大江公園のすぐ南東にある家族経営の中華料理店。

ランチタイムの一番人気は、日替わりで鶏の唐揚げと肉野菜炒め、豚天と回鍋肉、酢豚と春雨サラダなど日替わりで2品のおかずがセットになったサービスランチ(670円)。どんどん流れ作業のように料理が生産されてタイミングによっては出来たてではないが、値段からすると十二分のボリューム。いかにもな大衆中華で驚くような点は無いが、ハズレもなくて安心感のある味。

そして人気を二分するのが豊富な麺類とチャーハンのセット(800円)。カレータンメンは豚肉ともやし、ニラをカレー味のあんかけスープで煮込んだクセになる味。チャンポンは、鶏ガラスープでたっぷりの野菜、豚肉、イカ、小海老を煮込んだ懐かしいタイプ。五目そばは、卵が入った野菜スープであっさり味、皿うどんはシャキシャキ野菜の塩味餡、甘めで懐かしい味の味噌ラーメンとそれぞれ微妙に味と中身に個性があるのが面白い。チャーハンは卵たっぷりでパラっとした食感で量もしっかり満腹確実。

もっと大食漢な人にオススメなのが、ネーミングが唐突な印象を受ける「ニラ玉・男丼」(700円)は、大盛ご飯の上にこれまた大量の甘辛く炒めた豚ニラ卵炒めが乗った豪快な一品。ニラが効いたトロリと柔らかい餃子が、水曜日には280円が150円になるサービスもある。

(16/12/26 更新)

らーめん伊藝  【大淀 / 大阪市北部 / ラーメン(大阪)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区大淀中1-17-6 【MAP】

電話:06-6486-9212

営業時間:11:00-14:30 18:00-22:00

定休日:無休

福島駅の北、中津に近い大淀中交差点付近にある、白木を多用したモダンな内装のラーメン店。ご主人は、「麺や輝」の流れをくむ「麺や拓」で修行、独立されたそうだ。

豚骨魚介らーめん(750円)はまさに「麺や輝」スタイルの一杯だが、軽く泡立ったスープは見た目よりもサラッとしてながらも非常にコクのあるクリーミーな豚骨に、節の香りがブワッと漂う魚介スープがプラスされ、本家を凌ぐ力強さを感じる。低加水の麺はパツンとしたキレの良い食感でスープとの絡みも良く、大きな穂先メンマにホロホロと柔らかい大判の炙りチャーシュー、苦味と水気をしっかり落とした白髪ネギと青ネギと、細部まで完成度の高い仕上がり。

麺が100g〜300gまで同額の濃厚魚介つけ麺(850円)は、炙った肩ロースの大判チャーシューと白ネギが、モチモチとした多加水の太麺の上に、つけ汁の中に穂先メンマと青ネギが入った状態で提供される。つけ汁は麺を入れても沈まないほど濃厚ドロドロで、魚粉もたっぷり入っていて王道の味だが実にパワフル、スープ割りにした状態でさえ十分濃厚という凄さである。

煮干し醤油らーめん(750円)は、豚骨と煮干しのどっしりした旨味の上に、軽い酸味と煮干しのほろ苦さ、ネギの辛味が合わさってグイグイと平打ち麺が口の中へ吸い込まれる迫力がある。そして「大淀まぜめん」は、多めの白髪ネギと晒した青ネギと赤玉ねぎ、細もやし、角切りとほぐしの両方が入ったチャーシュー、そしてラーメンと同じ低加水の細麺という構成で、醤油ダレはラードが入ってかなりコッテリしているが、お酢とシャクシャクした香味野菜の食感がアクセントになって軽やかさがあり、どちらも酸味と辛味、苦味の使い方が実に上手い。サイドメニューの高菜ご飯も上質で、全てに完成度が高い店である。

(16/12/26 更新)

讃く  【福島 / 大阪キタ / うどん・そば

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市福島区福島2-8-3 【MAP】

電話:06-6455-6613

営業時間:7:00-10:00 11:00-16:00

定休日:日曜

福島の超人気ラーメン店である「烈志笑魚油麺香房三く」の店主が新たに作った、こっちはセルフうどんの店。メニューはかけうどんやぶっかけ、釜あげの小が250円、釜玉の小が300円、カレーうどん350円がベースで、サイズの違いやトッピングで値段がプラスされていくシステム。

うどんの麺はかなりの太さで、胚芽が入って黒っぽいまだら模様になっているのが独特。基本的にはうどんは茹で置きで、釜あげや釜玉は湯だめ方式だし、冷たい麺でもあまりコシや伸びは感じさせず、全体的に関西式のもっちりした食感になっている。出汁は昆布、イリコ、鰹節が使われており、少しエグみを感じるまでしっかり煮出され、塩気も効かせた大衆的なタイプ。ぶっかけの出汁もしっかり甘辛さが立っている。カレーうどんは出汁とカレールーのバランスが良く、カリッと揚がったモモ肉の鶏天2個、大葉の天ぷら、大根おろしがのった「コケッコカレーうどん」は450円と割安。

トッピングやサイドメニューも豊富で、カラッと通し揚げされる天ぷら、甘辛く煮込まれた牛肉、きつねや梅しそ、大根おろし、揚げ置きだがあっさりでボリュームのあるカツ丼、ソースカツ丼、出汁が効いたかやくご飯、じゃこ飯、いなり寿司の他にも、季節によっては牡蠣天、牡蠣丼なんかもラインナップされる。

7〜10時の朝営業には、かけうどんと卵かけご飯、惣菜小鉢がセットになった390円でボリュームたっぷりのの朝定食、ランチタイムには、うどんとカツ丼で600円になるのセットメニュー、海老、ナス、ししとう、チクワ、大葉の天ぷらに小鉢、うどん、ご飯がセットになった天ぷら定食(800円)などもある。また夜は「そば喜?山く」という蕎麦屋に変化し、そちらはうどんほど安くないので注意が必要だ。

(16/12/09 更新)

しぇからしか 梅田店  【梅田 / 大阪キタ / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区曾根崎2-11-22 高橋ビル1F 【MAP】

電話:06-6311-3522

営業時間:11:00-27:00

定休日:日曜

梅田曽根崎のお初天神商店街にある、仁川に本店がある博多とんこつラーメンの店。メニューはラーメン(650円)の他は、ゆで卵や具の増量などのオプション、ライス、ビール、替え玉(100円)ぐらいと本場らしく大変簡潔。

大阪で豚骨と言えば、最近はドロドロ濃厚タイプ、まったり白濁タイプが多いのだが、こちらは豚骨だけをひたすら煮出した半透明の色合いで、豚の頭を使っているので独特の豚骨臭がガッツリの博多流にこだわった本格派。ゼラチンを感じるトロミと、純豚骨ならではのキレを感じるスープは他ではなかなか味わえない。麺は当然ながらストレートの低加水細麺だが、麺の固さはバリ、カタ、普通の3通りに限られている。具はモモ肉を茹でで薄切りにしたチャーシュー、きくらげ、青ネギと博多標準の内容。

卓上には紅しょうがとすりゴマ、コショウが置かれているが、ニンニククラッシュは50円、高菜入りは100円アップと別料金なのがコストパフォーマンス的にはちと残念。

(16/12/09 更新)

梅香  【南森町 / 大阪市北部 / ランチ特集

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区東天満2-7-7 【MAP】

電話:06-6358-0371

南森町の交差点から北東に入ったところにある、いかにもな昔ながらの食堂。しかし店内はやはりいかにもな中年男性客が多い中、女性の1人客も時折見かける幅広い客層。

看板には「カレーの店」と書いてあるが、客のほとんどは日替わりランチを頼んでいて、例えばハムカツに豚の生姜焼き、サンマの開き、カボチャと高野豆腐のそぼろあんかけ、そしてある時はポークピカタに魚フライ、揚げシュウマイ、すり身団子、ベーコンと野菜炒めという具合に、メインのおかずが2品、メイン級の量がある野菜主体の副菜など4〜5種類の料理に、味噌汁、漬物も付く超盛りだくさん。味はまあ家庭料理でおかずも作り溜めがされているので熱々ではないが、値段を考えると圧倒的な内容。ご飯の大盛りは100円プラスだが、少食の人なら30円引きのご飯小でも腹パンになってしまう。このおかずの豊富さ・栄養バランスの良さが、男性だけじゃなくて女性客も引き付ける要因だろう。

それ以外は、カツカレーや炒り卵カレー、カレーうどんといったカレーメニュー、とんかつ定食、カツ丼定食とある。カレーは大きな角皿の中央にご飯が盛られ、片側にカレールー、反対側にキャベツのピクルスが乗って、別皿でサラダが出てくるのがユニーク。ルーは玉ねぎが溶け込んだサラッとしたタイプで、カレー粉がしっかり効いていてなかなかスパイシー、軽い酸味で食欲が進む。カツ丼は玉子たっぷりのシャバシャバタイプで、定食と同じ野菜のおかず、味噌汁が付いて600円とこちらも充実。

(16/11/25 更新)

銀座屋  【天満 / 天満・天神橋筋六丁目 / 立ち飲み

味:D+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋4-12-9 【MAP】

電話:06-4303-5116

営業時間:10:00-22:00 土日祝10:00-21:00

ビール大瓶330円、淡麗の生が270円という、ビールが安い天満界隈でも一段安い値段をつけているのに驚く、天満駅のすぐ前にある立ち飲み店。

もちろん酒だけが安いのではなく、出来合いの品が多いとは言え、一品ものは枝豆など80円からあり、ポテサラや竹の子の煮物、丸々1個が素揚げされるニンニクが120円、出し巻や白和え、アジフライ、蒸し鶏など大半の一品物が150円までで、刺身もアジのなめろうが150円、ハマチが200円、秋刀魚が半身出されて300円、マグロのハラミもトロのような油の乗りで300円台と、いったいどこで利益を得てるんだろうという激安ぶりである。

当然ながら、客が詰め掛ける割には店員の頭数が足りておらず、慣れない店員に当たるとあまり愉快でない思いをさせられてしまうのが残念だが、その分が値段になってリターンしていると思って我慢しよう(笑)。

(16/11/21 更新)

花門  【中崎町 / 大阪市北部 / 立ち飲み

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区黒崎町8-6 【MAP】

電話:06-6374-2166

営業時間:16:00-23:00 土曜15:00-23:00

定休日:日曜

天五中崎通商店街の中ほどにある、日本酒が中心の立ち飲み。店内のホワイトボードには料理名がビッシリ書かれていて、家族経営とは思えないレパートリーの豊富さを誇っている。

480円の惣菜4種盛りは、マグロ煮や高野豆腐の玉子とじ、オクラ、魚の南蛮とシンプルながらちゃんと手がかかった料理が出て来て、それも薄味で上品な味付け。ポテトサラダはネットリとした卵たっぷりの芋と豆の食感のコントラストが楽しく、冷奴(300円)にかかった自家製の食べるラー油も美味しい。カリッと揚がった串カツ(1本100円)も海老、牛肉、イカ、野菜など一通り揃っていて、たっぷりのおぼろ昆布と出汁に使った湯豆腐、だし巻き(280円)も上品な味付け。こってり甘めのどて焼き(350円)、ピーマンやニンジン、イカ、豚が入った細麺の焼きそば(450円)も水準以上。

海鮮ものもなかなか豊富で、生け簀で泳いでいる赤海老は刺し身にすると頭を焼いて出してくれ、刺し身盛り(480円)はマグロ、イカ、カンパチと種類に驚きは無いが鮮度は良好、サバのきずし(480円)はしっかり酢締めされているが、タコぶつはほぼ生に近い繊細な火入れが嬉しい。刺し身だけじゃなくて調理物も焼き魚、煮魚も取り揃えており、イワシ煮付け(280円)はさっぱりと酒に合う味で、カキフライもカリッと臭みなし。時にはハモのフライなんて変化球もあって、ふっくらしたハモの身にソースとマヨネーズがかかったクリスピーな衣が意外と合っている。

ビール大瓶は390円、チューハイは330円、焼酎は280円より、店内の冷蔵庫に入っている数多くの日本酒は1杯300円ぐらいからと酒の方も十分リーズナブル。

(16/11/14 更新)

  【京橋 / 大阪市北東部 / お好み焼き

味:B+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市都島区東野田町4-2-15 【MAP】

電話:06-6354-8717

営業時間:11:30-14:00 17:30-22:00

定休日:日曜、第2土曜

2016年版ミシュランガイド大阪において、リーズナブルで美味しい店に記されるビバンダム君マークの「ビブ・グルマン」に選ばれた京橋のお好み焼き店。奥に4人がけのテーブルはあるがメインはカウンターで、テーブルに鉄板は無くて、鉄板を埋め込んだ木の台に料理が置かれて出て来るのが独特。

お好み焼きは豚玉の600円から、焼きそばは650円からで、最高額はミックスモダンの950円と値段はごく普通の街場レベル。しかし料理はさすがに洗練されていて、保温用の鉄板に形を合わせて四角く整えて焼かれるお好み焼きは、出汁と卵がたっぷり入った味わい深い生地に、大きめに切られたキャベツがじっくり蒸し焼きにされたとろける舌触りで、甘めで濃いソースと鰹節の良い香りがアクセントになっている。イカ、貝柱といった海鮮の具は生で新鮮、味はとても濃厚。そしてそれぞれの具は細めに切られ、生地との一体感を高めている。

今時珍しく細麺を使った焼きそばはシコシコとした歯ざわりで、お好み焼きと同様にイカも麺に合わせて細く刻まれ繊細な統一感が感じられる。上に置かれた目玉焼きも程よく半熟、ソースはピリッと辛めで大人の焼きそばという趣き。鉄板焼きも、店の一押しである牛タンのタタキを始め、とりもものペペロンチーノ、イカのワタ焼き、炙りシメサバなど幅広いレパートリーを揃えている。

当然ながら、酒もビールはもちろんの事、ハイボール、チューハイ、日本酒、梅酒、ボトルワインなどが揃っている。ランチタイムは100円プラスでライスと味噌汁、漬物が付く定食もあり。

(16/11/14 更新)

居酒屋ぜん  【南森町・大阪天満宮 / 大阪市北部 / ランチ特集

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区松ケ枝町7-7 【MAP】

電話:06-6354-2960

大阪天満宮駅の北東、松ケ枝町にある老夫婦が営む小さな居酒屋のランチ。メニューは鯖の塩焼きや鮭と出し膜といった焼き魚、煮魚系と、造り(刺し身)、カツ玉、ミックスフライ、幕の内弁当などがあり、値段は500〜700円。基本的にサラリーマンがメイン客層だが、魚がメインのメニューなので女性客も案外多い。

売り切れ御免の幕の内弁当は、刺し身にフライ、煮物、だし巻き、惣菜と極めて盛りだくさんで700円と超お値打ち。カツ玉定食は、暑さ2cmはある分厚いトンカツがあっさりした出汁でとじられボリューム満点。鮭やサバの切り身は大きく脂が乗っていて、何よりこの値段でご飯と味噌汁が美味しいのが何より嬉しい。フライ定食は、肉厚のアジフライに甘いエビフライ、クリームコロッケなど揚げ物3個にポテトサラダ、もちろん全て手作りアツアツでワンコインとはあっぱれの一言。

定食に、別料金で納豆や明太子、冷奴などをプラス出来るオプションもある。

(16/10/28 更新)

よしのや酒店  【大国町 / 大阪市南部 / 立ち飲み

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市浪速区大国3-1-22 【MAP】

電話:06-6632-0396

営業時間:12:00-21:00 土曜12:00-20:00

定休日:日祝

大国町交差点から、芦原橋方向へ300mほど行ったところにある酒屋経営の立ち飲み。昼からの営業で常連度が非常に高く、明るい店の女将さんとのやり取りが店内を飛び交っている。

レギュラーメニューはボリュームたっぷりな焼きそばとコンビーフ卵炒めぐらいで、あとは短冊で吊るされている日替わりメニューの15品程度とやや種類は少なめだが、たっぷりの牛肉が卵で包まれ、出汁がかけられた「肉巻き玉子」(380円)や、海老の身で卵サラダを巻いて揚げた「爆弾エビフライ」(300円)、ポン酢をかけて食べる魚のムニエル、うずら卵を豚肉で巻いた串カツ、レンコンはさみ揚げ、タコ天(各100円)など、玄人はだしの凝ったメニューが並んでいて驚かされる。

当然ながら定番の料理も外れなく、冬場のおでんは出汁が効いていて、スパゲティサラダやマカロニサラダ、ポテサラは小皿じゃなくて小さなボウルに入っていてボリュームたっぷり、牛すじ煮込み(300円)は甘くコッテリでビールにピッタリ、焼きそば(400円)も野菜のシャキシャキ感が上手く残されていて美味しい。刺し身も、活けのハモ湯引きや油がのったマグロなど、その時の良いものを厳選しているようだ。

(16/10/28 更新)

大衆食堂スタンド そのだ  【谷町六丁目 / 大阪市中央 / 居酒屋

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区谷町6-3-7 【MAP】

営業時間:11:00-23:00

定休日:日曜

玉造にあったラーメン店「そのだ」が、空堀商店街の谷町筋東側に新しく作った2号店。店の作りは大きなコの字型のカウンターで、完全に大衆居酒屋としての形態になっている。とは言え、昼から営業していてミンチカツやステーキ定食、カレー、ナポリタンなど食事メニューも揃っていてターゲットは幅広い。ただ定食は単品の値段+αなので、夜のほうが感覚的にCPは高い。

一応、そのだ譲りのラーメンもあり、尾道風に背脂と液体油が浮いたあっさりかつオイリーな濃い口醤油スープに、平打のシコシコとした麺、大きな豚モモレアチャーシュー、あさり、メンマ、海苔と飲みの締めとして食べるにはもったいない充実した内容で、そのまま専門店でも十分成り立つレベル。そのラーメンの麺を使った、ナポリタンや焼きそばなんてのもあったりする。

アテの品揃えも豊富で、かっちりと硬い衣に肉汁が詰まった名物のミンチカツ(250円)、豆腐半丁に甘辛いスジ肉がどっさり乗った肉豆腐(550円)、自家製のチャーシューエッグ(400円)、パクチーとジュレがかかった蒸し鶏(350円)、クリスピーな唐揚げに辛酸っぱいネギだれがかかったユーリンチー(350円)、枝豆が入ったねっとりクリーミーなポテサラ(250円)、明太子がぎっしり詰まったオムレツ(400円)、ほんのり甘くてトロトロのレバーパテ(250円)、アジアの屋台では定番の空芯菜炒め(550円)、花椒とパクチーが効いた麻婆豆腐(650円)など、どの品もちょっとひねったアイデア、無国籍のテイストが感じられて楽しい。

酒はキンミヤ焼酎と能勢酒造のサワーを使ったレモンサワー(380円)、梅リキュールと焼酎、クラッシュアイスをグラスに詰めた「バイス」(350円)など、関東風のラインアップを置くなど凝っている。ビール大瓶は500円。

(16/10/14 更新)

いぶきうどん  【天満 / 天満・天神橋筋六丁目 / うどん・そば

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋5-5-16 【MAP】

電話:06-6135-1170

営業時間:11:00-22:00

定休日:無休

https://www.facebook.com/ibukiudon/

天神橋筋商店街の六丁目に、2016年の春に出来た立ち食いのうどん店。中は逆コの字のカウンターになっていて、両側の引き戸から入るのがちょっとユニーク。

「いぶき」と店名に入っているのが示すように、特産地である香川県伊吹島のイリコを売りにした讃岐風うどんで、卓上には出汁を取った後のイリコを唐揚げにしたものがサービスとして置いてあり、塩気が効いてなかなかクセになる。もちろん出汁はすっきりしたエグみの無いイリコ出汁で、ぶっかけダシも讃岐風に甘辛い。麺は太めのやや平打気味で腰と伸びはしっかりしており、温玉が乗る釜玉は茹でたてでモチモチ、冷たい麺はきちんと氷水で締められ、立ち食いとは思えない本格派。

トッピングも豊富にあって、1パック分は使われているであろう巨大でジューシーな舞茸天、サクサクできっちり下味が付いた鶏天もボリュームたっぷり、ただチクワ天は香川式の大きなものじゃなくて普通という印象。肉は香川式の甘辛じゃなくてあっさり薄口醤油で牛肉と玉ねぎを柔らかく炊いたもので、出汁の味を壊さないのが嬉しい。単品で250円のかやくご飯は、具材が大ぶりに切られた無骨でしみじみとした美味しさ。同額のいなり寿司は具はゴマのみだが揚げが大きくて食べごたえがある。

(16/10/14 更新)

魚や なべいち  【鶴橋 / 大阪市南東部 / 立ち飲み

味:B+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市天王寺区舟橋町10-14 【MAP】

営業時間:17:00-23:00

JR環状線鶴橋駅から、線路沿いを北に100mほど行ったガード下にある海鮮が売りの居酒屋。最初は立ち飲み営業だったようだが、今はスツールが置かれて座り飲みになっている。

看板メニューは「気持ち盛り」という刺し身の盛り合わせ(690円)で、サーモン、ハマチ、生ダコ、甘エビ、カツオのたたき、トリ貝酢味噌などが並んでおり、ネタ的にそれほど珍しい物は無いけれど、適切に熟成されて素材の旨味を引き出されており、目利きの確かさを実感させられる。トロ鉄火も脂が乗って溶けるよう。マグロすき身も実質的には大トロで表面が脂でテカテカに光っている。3尾も載ったシラサエビの天ぷら(480円)は、甘い身はもちろんカリカリと揚げられた頭が実に香ばしい。ウニの握り(1貫350円)は、臭み全く無く舌の上で溶けていく。たった230円という魚の中落ち煮は、魚本体よりも冷えてジュレになった煮凝りの旨さがたまらない。

海鮮以外もクォリティは劣らず、地鶏のみぞれ煮は肉の味が濃くブリブリ、揚げナスや小芋の煮物には葉山椒が添えられ、ダシも上質で美味しい。だし巻きも温め直しだがフンワリと大きい。ドリンクは大瓶が480円、梅干しとシソが入った「なべいちソーダ」が380円、焼酎は250円からで、日本酒は500円前後で地酒や吟醸酒がいろいろ揃っている。

(16/09/30 更新)

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