先日、アフター万博のイベントで長居植物園へ訪れた際、ミシュランにも掲載されたことがあるたこ焼きの人気店「浪花屋」を覗いてみたら、10人程度の行列だったのでテイクアウトする事にしました。
セレッソ大阪の試合がある時もちょいちょい覗いてみたのですが、だいたい試合がある時はサポーターの長い行列が出来ていて断念していたんですよね。
値段は、8個350円から24個750円とだんだん単価が安くなっていき、そこから先は等倍になるユニークなシステム。味付けは、しょうゆ(そのまま)、ソース、マヨネーズ、ソース&マヨネーズの4種類ありますが、持ち帰りなので1番のしょうゆにしました。
たこ焼きのサイズは昔ながらの小ぶりで、タコとこんにゃく、天かすだけのシンプルな内容。たこ焼きは今どき珍しい木の舟に盛られ、寿司屋にある薄切り生姜の酢漬け”ガリ”がたっぷり添えられるのが特徴。
たこ焼きをいただいてから、その場で2個ほど食べてみましたが、これ以上薄いと生地が固まらないんじゃないかというぐらいに究極レベルでフワフワのトロトロ、醤油と出汁が効いていて唯一無二の味わい。
タコのサイズは小さめですが、今どき1個30円ちょっとの値段ですからコストパフォーマンス的には申し分ありません。これからも大阪を代表するたこ焼き屋としてずっと営業を続けていただきたい名店です。どうもご馳走様!




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