「Arab Breeze Cafe」@長堀橋 アラビアンカフェでルメーソーダとフムスのナイトメニュー

大阪市
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大阪・関西万博が終了した後、中東諸国のパビリオンスタッフが中心になって設立された「Arab Breeze」

これまでは日曜限定で完全予約制のカフェを運営されていましたが、長堀橋にて4月22日から5月31日までの期間限定で、予約不要のウォークインカフェの営業が開始されました。

さらに、25日からはカクテルなどアルコールを含むナイトメニュー(17時以降)が提供されると聞いて、ちょうどスタートの時間に訪問してきました。

場所は地下鉄長堀橋駅から少し南に行った場所にある、長堀ブリッジビルの2F。1階はAgarouというバーになっていて、店内になる階段を上がったパーティスペースで営業されています。

2階の入口には、万博のオマーン館で植えられていたスルタンカブースローズの鉢植えがお出迎え。

店内は数々の中東アイテムが飾られ、大きなスクリーンでは環境映像が流されています。

そしてテーブルの上にはヨルダン館のワディ・ラム砂漠の砂があって、自由に触ることが出来ます。

ナイトメニューは、基本的に昼間のドリンクにアルコールを加えたものと、料理はフムス。自分はルメーソーダ with ウォッカ(1800円)とフムス(500円)をオーダー。

ルメーソーダは、乾燥ライムとスパイスが入っているそうで、甘くなくてキリッとした酸味とほんのりなビター感がウォッカと合っていて美味しいです。

小さなトーストが付いたフムスは、ひよこ豆とニンニク、ゴマ、レモン汁などが入ったペーストで、アラビア料理だけど酒のアテにバッチリ。

まあ値段が値段なのでしょっちゅうは来れませんが、アフター万博では貴重なアラブの食文化に触れられたのは楽しかったです。ランチ営業も始まっているらしいので、チャンスがあれば狙ってみましょうかね。どうもご馳走様!

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