「中國菜 大鵬」@二条 名物”てりどんきんし”の現実

下京区
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今年のGWは会社の方針で有給を2日使っての10連休だったのですが、その平日を利用して京都市役所へ手続きをしに行きました。

他にも銀行などに行く用事もあったので、あまり実家から遠出はせずに、あちこちのマスコミで取り上げられている「てりどんきんし」を体験するために、二条駅そばにある大鵬さんへやって来ました。

平日だからそんなに混んでませんが、店の外には待ち客用のスツールが置いてあるのを見ても、その人気ぶりが分かります。

メニューはてりどんきんし以外にも料理がたくさんあって、他のお客さんはむしろ担々麺とかを頼んでおられたりする様子ですが、もちろん初志貫徹でてりどんきんしをオーダー。

ノーマルのてりどんきんしはかなりボリュームがあるという話だったので、ビビってミニ(880円)を頼んでみたのですが・・・

普通のご飯茶碗ぐらいしかないサイズで出て来て逆にビックリ。しかもご飯は茶碗の中に半分入っているかどうかぐらい・・・(-_-;)

ご飯の上に載っている具は、錦糸卵に豚コマを甘辛く炒めたもの。若干中国山椒が効いているぐらいで、これだったら簡単に自作出来そうです。

うーん、これで880円も取っちゃいますか・・・その辺のラーメン屋で、サイドメニューとして200円ぐらいで提供されそうな代物ですよね~。

久々に「名物にうまいものなし」という言葉を噛み締めたのでした。いや京都は怖いところどすなあ・・・

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