「ワンダーステーキ 鶴見緑地店」副菜や漬物まで食べ放題の激安ステーキ

大阪市
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最近、関西を中心に全国へ出店を広げつつある激安ステーキチェーン「ワンダーステーキ」

以前は蒲生四丁目交差点に店があってずっと気になっていたのですが、いつの間にか閉店してしまい、横堤にあったビッグボーイの跡地に居抜きで移転していました。

公式サイトを見ると、他の店舗も意匠がバラバラなので、かつての「ステーキけん」のように、おそらくファミレスの居抜きを狙って展開している感じですな。

徒歩では行きにくくなりましたが、ダイエーと共通の駐車場があって車でアクセスしやすくなったので、先週ぐらいにタイヤを交換するついでに訪問してきました。

ステーキのメニューは1000円からあり、ヒレ、ロース、ハラミ、タン、ポーク、チキン、ハンバーグとバリエーションはかなり豊富。

今回はその中から、一番人気らしい「ミカヅキリブロース」(1000円)を頼んでみました。

こちらのシステムは、まずレジでメニューを選んでお金を払い、お盆を取ってバイキング形式で提供される、ご飯、味噌汁、副菜、サラダ、漬物、パン、ゼリー、そしてソースを自席に運び、ステーキが来るのを待つ方式。

ご飯と味噌汁、サラダが食べ放題なのは、やっぱりステーキとかでおなじみですが、7種類もの副菜や漬物まで豊富に揃っているのは凄いですな。

あれこれ取っていたら、ステーキが来る前にお盆の上がぎっしり埋まってスペースが無くなっちゃいました・・・(^_^;)

そして熱した溶岩石プレートに乗ってリブステーキが登場!

こちらは低温調理した肉を、最後に溶岩石プレートの上で焼いて仕上げるメソッドで、鉄板より保温力が高くてずっと熱いままだけど、焦げずにちょうど良い感じで焼けるのが嬉しいポイント。

リブロースは切り落としで、ちょっとオイリーだけど肉質は柔らかくてなかなかイケますな。値段を考えたらボリュームも十分、ソースが豊富なので最後まで飽きずにいただけました。

仕事場から通える場所にあるとありがたかったのですが、まあこればっかりは仕方ありません。これからも機会があれば、他の部位を試しに通ってみたいと思います。どうもご馳走様!

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