日曜日は叔母の法事があって、法要の後は料亭でしっかりご馳走を食べてしまったので、結局どこにも立ち寄らずにいったん帰宅。
その後、万博のクウェートパビリオンの関係者が、クウェート料理店のオープニングイベントをされている堺筋本町のレンタルスペースへ出かけました。最初は現地で食べようかと思っていましたが、まだ全然腹が減らないし、ムスリムの店ではアルコールが提供されないため、テイクアウトで持ち帰ることにしました。
またクウェートとは別に、中東全体の料理を提供するカフェも開業準備をされているそうで、万博を機会に中東料理のブームが湧き上がっている様子です。
ただ、今回のテスト営業では店側に不慣れな点が多かったようで、ランチタイムは2時間待ちとかで諦めて帰った方も多かったようですね。自分はそれを見て、あえてラストオーダーの30分前ぐらいに行ってみたら、テーブル席は混んでましたが、狙い通りにオーダーの行列はありませんでした。
メニューを見るとラムのマクブースは売り切れていたので、チキン・マクブース(2000円)のほうをオーダー。万博では4000円近くしたらしいので、ほぼ半額ですな。(^o^)
店内に飾ってあった万博の写真や、クウェート館のアイテムなどを見ているうちに、10分ほどで料理が用意出来ました。
やっと腹が減ってきたのは、結局10時前ぐらいになってからでした。で、ダクースというトマトソース以外をレンチンしていただきました。
添えられたチキンは、スパイスが染み込んでいて実に美味しい。鶏肉も冷凍ブラももとかではなく、ちゃんと良いクォリティの骨付き鶏が使われており、ニンニクと玉ねぎ、トマトを使ったダクースもフレッシュトマトの風味が活きていて旨いです。
ご飯は、鶏の出汁でパラパラに炊いたバスマティライス。おそらく本式だとサフランを使うのでしょうが、さすがにターメリックで代用されている様子。米もちょっと芯が残ってました。上に載ったレーズンが意外に良いアクセントになってますな。
マクブースは初めて食べましたが、インドのビリヤニに比べるとぐっとスパイス感が控えめで、日本人にとっては馴染みやすい料理だと思いました。これから中東料理も、関西における外食の一潮流になって行きそうな気がしますな。どうもご馳走様!







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