おっさん3人の沖縄飲み食い旅の最後を飾るのは、沖縄ではエンダーと呼ばれる「A&W ハンバーガー」。
「A&W」とはルートビアのブランドで知られるアメリカのハンバーガーチェーンで、沖縄日本返還前の1963年に創業された、事実上の日本最古のファストフードレストランなんですよね。かつては日本本土でも展開はされていましたが、今は沖縄にしか店舗がありません。
予定では那覇空港で初めてエンダーを食べる予定でしたが、大衆食堂ミルクから赤田風までの間にちょっと小腹がすいたので、国際通り松尾店でカーリーフライとルートビアの単品だけを先にいただきました。
カーリーフライとは、じゃがいもを螺旋状にカットして揚げたもので、独特のスパイスがクセになる味わい。”飲む歯みがき粉”と称されるルートビアはスモールサイズでいただきましたが、自分には甘すぎてこれ一杯で十分でした(笑)。
そして那覇空港では、モッツァバーガーとアイスコーヒーをいただきました。サイドメニューを頼むほど腹が減っていなかったので、先にカーリーフライを食べておいて正解でした。
モッツァバーガーとは、レタス・オニオン・トマト・ベーコン・チーズ・ピクルス・ビーフパティをゴマ付きバンズで挟んだハンバーガー。モッツァとはモッツァレラチーズのことかと思いきや、実はオーロラソースをモッツァソースと呼ぶんだそうですな。
今回の沖縄飲み食い旅、とりあえず行ってみたかったところはだいたい網羅出来たので満足でした。もし今度また沖縄に行くなら、那覇以外の場所でもっと濃ゆい沖縄料理を堪能してみたいですな。どうもご馳走様!





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