昨年のクリスマスに行われた餃子の王将創業祭で、250円割引券を3枚もらってしまったので、消費のために仕事始めのランチは北浜道修町店へ。
店の写真は前回の使いまわしで失礼。
王将には、3年前ほどから極王シリーズというプレミアムメニューが追加されておりますが、わざわざ似たような内容で高いメニューを頼む気が起こらず、今まではスルーしておりました。
今回、せっかく割引券があるので使ってみようという気になってしまい、極王天津飯(825円)をオーダーしてみました。通常の天津飯が693円なので、132円の差額ですな。
通常タイプと最も異なる点は、上に海老が2尾乗っかっている事でしょうか。餡にも玉子が入っているのが売りのようで、京都の超人気店マルシン飯店みたいな見た目を期待しましたが、餡には玉子と白ネギがちょろっと浮いているだけでした・・・
ご飯にかかった玉子の量は、確かに極王のほうが厚みがある様子。玉子の中にはカニカマボコが入っているぐらいで、何の変哲もなし。
餡は、極王のほうが調味料が少し控えめでスッキリした味わいに感じます。でもまあ、いつもの醤油味とそれほど大きく違いは無いです。
正直、売りのエビは火が通り過ぎて硬かったですし、132円の差額に見合うだけの価値はありませんでしたな。次回からは憂いなく普通の天津飯を楽しみたいと思いました。どうもご馳走様!




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