3月30日まで2週連続で開催中の、阪急百貨店うめだ本店の「フランスフェア2026」。先週にイートインでピンチョスをいただいたギルダさんへ、土曜も行ってきました。
この日も15時ぐらいに訪れたら、ウェイティング無しでそのままカウンター席に着席。でもそのすぐ後にはまた待ち客が6人ぐらい出来ていたのでラッキーでしたね。
今回は単品で、「Chipirons à l’Encre(子イカのイカスミ煮込み)」(1300円)をオーダー。生臭みは一切無く、サクサクと歯切れ良い子イカの細切りにコクのあるイカスミとオリーブオイル、ニンニクの香りはワイン泥棒ですな!
合わせたワインは、奇しくもイカという名が付いた、バスクのチャコリワイン「イカ・チャコリーナ・ホワイト」(1600円)。かすかな苦味と鮮烈な酸味が独特で、イカスミの風味に良く合いました♪
もう一品は、「Txangurro a la Donostiarra(サン・セバスティアン風クモガニのグラタン)」(1300円)。グラタンといえばホワイトソースとチーズを連想しますが、どちらも全く存在せず、じっくり炒めたニンジンのソテーの上にカニ身とパン粉を載せて焼き上げた料理で、ニンジンの甘さとブランデーの香りに、カニの風味が意外としっくりマッチ。
合わせたワインは、バスク産の「ドメーヌ モンドラス ADN64 ブラン」。こちらは果実感溢れるフルーティさと重厚なボディが両立した美味しいワインでした。
トータルで6000円以上となかなかな出費になってしまいましたが、滅多にいただけないバスク料理が堪能できて満足しましたよ。どうもご馳走様!






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