ハイデラバーディ・チキン・カッチ・ビリヤーニとアーンドラ・プラデーシュ州料理「グルコバ74」

インド料理食事会グルコバ
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前回のグルコバを行った時は、大阪府の新型コロナウイルス新規感染者が1日に0人とかで完全に封じ込めていたのに、たった1ヶ月後の今回は141人と爆増!

募集人数は24人だったのですが、やはりコロナが心配との事で直前になってポロポロとキャンセルが出てしまい、結局奇しくも前回と同じ20人での開催になりました。

いつも天気に恵まれるグルコバにしては珍しく雨模様だったのですが、蒸し暑い中でも窓は全開で換気を心がけていますし、全員マスク着用で調理と安全には出来る限りの配慮を行っております。

さて今回のメインは、バスマティライスを生の鶏肉、スパイス、サフランと一緒に炊き上げるチキン・カッチ・ビリヤーニ。

バスマティライスやサフランはバカ高いし、カッチ式は作り置きが出来ないので、正式のビリヤニは普通のレストランではまず提供されません。

今回も、ビリヤニ職人のあれっくす氏による絶品の出来栄えとなりました!

長雨のためにじゃがいもやナスなど野菜がいつもの倍以上になっていて、他のメニューも構成に悩みましたが、何とかバリエーションを付けられたので良かったです。

では恒例のメニュー解説です。

A.トマト・パプ

サンバルとダールの合いの子のような、アーンドラ州独特の料理。

B.ミルチ・カ・サラン

ピーナツと胡麻を使った濃厚なマサラでししとうを煮込んだ、ハイデラバーディ・ビリヤニには付き物の料理。

C.ビーツのコサンバリ

ビーツを使った南インド風サラダ。

D.サブダナ・キール

タピオカをココナツミルクで煮込んだ甘いデザート。

E.オニオン・ライタ

玉ねぎをシンプルに和えたヨーグルト。

F.アーンドラ風エッグ・ロースト

ゆで卵をスパイスとビネガーで炒りつけた料理。

G.ハイデラバーディ・チキン・カッチ・ビリヤーニ

大山どりのぶつ切りをバスマティライスとふんだんに使ったスパイス、サフランで炊き上げた贅沢な一品。

H.タイ・ライス

湯取り法で炊き上げたタイ米。

I.ナスのチャットニー

ナスとタマリンドを使ったディップ。

J.フレッシュトマトのチャットニー

生のトマトを使ったディップ。

K.つるむらさきとポテトのクーラ

つるむらさきとじゃがいもをスパイスペーストで炒め煮したアーンドラ料理。

L.ニンジンのピックル

ニンジンをビネガーとマスタードオイルで漬け込んだもの。

M.イドゥリ

ウラド・ダルと米を発酵させた生地を使った、ちょっと酸っぱい蒸しパン。

今回は人数が少なかったのもあって13品。料理のボリュームはいつもと変わらないので、ビリヤニのお土産もしっかりありました!

次回は9月27日(日)、スリランカ料理のテーマで開催予定ですが、新型コロナウイルスの蔓延度合いによってはスキップするかもしれません。1ヶ月前の募集開始時に判断いたしますので、よろしくお願いします。

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