木曜日は昼頃に歯医者の予約を入れていたので、どうせならという事で午前の休みを取って京阪百貨店守口店の「駅弁とうまいもの大会」へ行ってきました。
今回は、あの「ミャクミャクひっぱりだこ飯」の販売があり、10時から整理券を配布するとの事で、もしかしたらゲットできるかも?と思ったのですが、当日のThreadsをチェックしていると既に7時の時点で10人の行列、8時で60人、8時半には定員の100人が集まって行列が打ち切られたそうで・・・(@_@;)
開店時間になって押し合いへし合いで8階の催事場に到着すると、早くも淡路屋さんのブースでは整理券をゲットされた方による大行列が発生していました・・・すいません、万博ガチ勢の本気ぶりを完全に舐めておりました。まあ、ミャクミャクひっぱりだこ飯は4月の受注生産分を確保してあり、いずれは手に入るので3時間も並ぶつもりは元から無いんですけどね(笑)。
ひとまず自分は、第一の目的であるラーメンのイートイン「手打 焔」さんへ真っ先に向かいました。他に大勢いたお客さんはどうやらお菓子のぴよりん目当ての方が多かったようで、10人目ぐらいの順番に並んですぐに入店できました。
こちらは栃木の那須塩原にある白河ラーメンの人気店で、2024年のご当地ラーメン優勝など数々の受賞歴があり、西日本では初の催事参加だそうです。相変わらず京阪百貨店のバイヤーは剛腕ですなあ。
メニューは醤油ラーメンと特製の塩と醤油ラーメンの3種類。ラーメンマニアの皆さんは特製で塩と醤油の2杯食いをされる方が大半なのですが、自分はあくまでノーマルの醤油(1201円)を1杯だけオーダー。
比内地鶏を使用したスープは分厚い鶏の旨味がじんわり伝わるあっさりスープで、表面にたっぷり浮かんだ鶏油のコクと、ほのかな酸味で食欲を掻き立てられて、レンゲを持つ手が止まりません。
そして店の売りである手打ち麺は、不揃いの太さで表面がざらついたビロビロの平打ち麺で、食べてみると塩気がほとんど感じられないのも興味深いです。巷では絶賛の麺ですが、個人的にはあんまり刺さりませんでしたね。
具は薄手のもも肉チャーシュー1枚とメンマ、海苔、ほうれん草、白ネギという寂し目の内容。でもチャーシューは燻製の香りがして肉質は抜群、海苔は香りが素晴らしく、ほうれん草もみずみずしくてクォリティが高いです。
輸送駅弁も見るつもりでしたが、イートインスペースを出たら既に輸送エリア待ちの大行列が出来ており、歯医者に間に合わないので断念、日曜はグルコバがあるので今度は土曜日に参戦する予定です。土曜は焔さんでまた異なる醤油ラーメンが提供されるみたいですが、鳥栖駅のかしわうどんも販売されるそうなので、そっちが優先ですかね~。どうもご馳走様!






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