以前、阿波座にある「とんかつ一番deux」に通っていた時に、たまたま見かけて記憶に引っかかっていたラーメン屋。
2026年版のラーメンムックに書いてあった、元「麺や輝中津店」の店長が始められたという情報を見て、改めて味を確かめに出かけてきました。
メニューには、濃厚魚介つけ麺、魚介とんこつラーメン、ぶたにぼしまぜそば、濃厚とんこつラーメンと大きく分けて4種類ありますが、初見なのでオーソドックスな濃厚とんこつラーメン(1000円)をデフォルトでオーダー。
唇がベタつくぐらいゼラチンが煮出されたスープは、とろりと濃厚だけどまったりしてクドさは皆無。麹を思わせるような発酵させた旨味が印象的。
麺はむっちりした中太ストレート。チャーシューはローストした大きなサイズのもも肉が1枚と、箸で掴めないぐらいにトロトロで柔らかい豚バラ肉が2個、どちらも肉質は良好。
他には海苔、きくらげ、ほうれん草、生玉ねぎ、白ネギとやたらと盛りだくさんで、それぞれ味を確かめている間に食べ終わってしまいましたよ。
個人的にあんまりまぜそば系は好きじゃないんですが、ここの豚煮干しまぜそばも口コミの評判が高いので、また機会があれば食べに来ようと思います。どうもご馳走様!




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