「象印銀白おにぎり 京橋店」万博の顔、阿部寛が出迎える象印マホービンのおにぎり専門店。

京橋
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大阪・関西万博会場に直結する、地下鉄中央線・夢洲駅の改札を出たところに、阿部寛を起用した巨大な象印マホービンの看板が掲げられていた事を覚えている方は極めて多いと思います。

万博会場でも、象印マホービンは「フードブース宴-UTAGE-」パビリオン内において「ONIGIRI WOW!」という常設店舗にて、自社の最上位モデルである「炎舞炊き」で炊き上げたごはんで作るおにぎり専門店を展開されていました。

その万博での成功を受けて、京橋のコムズガーデンに昨年の9月からオープンしたのが「象印銀白おにぎり 京橋店」。

もちろん阿部寛さんも炎舞炊きのプロモーションを継続中で、万博でのイメージが蘇りますな!

オーダーしたのは、ベーシックなおにぎり2個の銀白定食(990円)で、おにぎりは白米と玄米の塩むすび、海苔が好きなので大森屋の有明産焼きのり(60円X2)を追加しました。

炎舞炊きで炊かれたご飯は、柔らかめでふっくらしていて具がなくても美味しいです。ただ玄米の方は糠の臭いが残ってイマイチ。海苔は1枚60円という値段から期待したほどの香りや厚みは無くて、まあ普通の焼き海苔でした。

おかずは、ごぼうのきんぴらとだし巻き、豚汁。豚汁は健康に配慮してか結構薄味だったので、全体的にちょっとボケた印象になってしまいましたね。

これも一種の万博レガシーではあるので試しにトライしてみましたが、再訪はかなり微妙なところですなあ。どうもご馳走様~。

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