なんばの高島屋大阪店で、GW終わりの5月6日まで開催中の「初夏の大北海道展」。
イートインで、おそらく関西初となる「支那そば 鋳」が出店されていたので、土曜日に食べてきました。
メニューはみそたまり、醤油、塩とありましたが、デフォルトであろう醤油(1199円)をオーダー。こちらのイートインはセルフ形式になっていて、食券と引き換えに呼び出しベルを渡されて、音が鳴ったら自分で取りに行くシステム。
スープはいわゆる水鶏系で、天草大王や比内地鶏などを使ったもので、じんわりと深い鶏の旨味にかすかな甘味、ビター感がアクセントになっています。麺は北海道産小麦を100%使用、ツルツルとのどごしの良いストレートの細麺。
チャーシューはレアに仕上げた肩ロースともも肉で、肉質は良好。メンマは極太の材木タイプで、若干クセを残した仕上がり。
まあ飯田商店リスペクトな一杯で、あまり札幌ラーメンという感じじゃなかったですが、これはこれで美味しい一杯でした。どうもご馳走様!





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