イタリアン「ペルドマーニ」@三宮 明石の昼網でいただく絶品カルパッチョ

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神戸市
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以前から、飲み食い仲間のishさんやmyblackmamaさんが、正月のおせち料理で取り寄せておられる三宮のイタリアン「ペルドマーニ」。

ずっと羨ましくて指をくわえていたのですが、GWに総勢9人での宴会に参加する事が出来、ようやく念願のペルドマーニの料理をいただくことが出来ました。

場所は、山手幹線と北野坂が交わる交差点の北西、雑居ビルの地下というわかりにくいロケーション。

ここで大丈夫なのかと心配しながら降りてみたら、ちゃんと看板を見つけて一安心。

まずはビールで乾杯、前菜の盛り合わせ。メニューを聞いても全然覚えていないので、ishさんのブログから拝借。

「かぼちゃとリコッタチーズのサラダ・ワカサギのエスカベッシュ・レバーのパテ・豚肩ロースのロースト・サワラ白子の燻製・鶏のトマト煮・ツナとジャガイモのサラダ・タコのマリネ・田舎風オムレツ」もちろんビールだけじゃなくて白ワイン必須。思わず最初からグビグビ行っちゃいます。

こちらにはカウンター横に大きな生け簀があって、明石から取り寄せた昼網の魚が泳いでいるわけですが、その中からカワハギを使ったカルパッチョを作っていただいたのですが、カワハギの肝と新生姜のハーモニーが絶品で、今回の白眉でしたね!

1名ずつサーブされた、冷たいフォアグラのテリーヌ・ポルチーニ茸のスフレオムレツ添え。フォアグラとポルチーニという高級素材のデュエット、贅沢の極みですな~。

これはカワハギのグリル竹の子添え。こちらの料理は、異なるテクスチャの素材を組み合わせて、驚きのある料理を作っているところが特徴ですな。

トリッパのトマト煮込みジャガイモのピュレ添え。トリッパは当然柔らかく煮込まれ、じゃがいものネットリ感がプラス。

骨付き仔羊背肉のローストバルサミコソース。まあ美味しくないわけがありませんな。赤ワインがあっという間に消えました。

青のりを練り込んだキタッラ 鮑帆立バイ貝のソース自家製カラスミ添え。ボッタルガの塩気と貝の複雑な旨味でまさに”海”を食べている感じ!

ワタリガニのトマトソースのリングイネ。カニの旨味を吸収しきったリングイネの妖しすぎる旨さ。

甘いものが苦手な私は遠慮したのですが、デザートの数々で終了~。

何本ものワインを開けて、よく食べてよく飲み、よく笑いました。1人8500円のお会計でしたが、十二分に満足しきった充実宴会でした。主催のishさん、どうもありがとうございました!

久しぶりに「ペルドマーニ」で宴会(神戸・北野) | foodish:雑食記

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