「明洋軒」@新深江 とんかつ定食は完全昭和の値段とボリューム

大阪B級世界遺産
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私も含め、ごく一部の界隈で熱愛されている「中華風カツ丼」。

大阪には「明洋軒」という名の中華料理屋がいくつかあり、そのうち多くの店で中華風カツ丼が提供されている事から、おそらく明洋軒の本店がルーツなのではと睨んでいるのですが、その本店がどこなのかは不明なままです・・・

こちらは、たまたま別の店を探している時に偶然見つけた、新深江駅近くにある明洋軒。

建物も店員さんも相当に年季が入っていますが、メニューの値段も完全昭和、ラーメンがなんと320円という値段。メニューのくたびれ方からして、ここ何十年は全く値上げしてないんでしょうなあ。

目当てはもちろん中華風カツ丼だったのですが、卵が値上げした影響で現在は提供を中止しているとの事。それなら値上げしてくれればいいのに・・・

店外の看板に、本日のサービスメニューでトンカツ定食が550円と、定価の580円から30円引きになっていたのでそれをご飯少なめでオーダー。

さてトンカツ定食ですが、何とカツの上にハムエッグが覆いかぶさった状態で登場!(@_@;)

そもそも、このハムエッグに使っている卵の分量でカツ丼作れるんじゃないですか?

ハムエッグの下にも、分厚いトンカツがみっしり詰まっていて凄いボリューム。ご飯少なめにしていて助かりました・・・

味はまあ想像通り、付け合せのスープも水っぽかったですが、値段はたったの550円、しかもご飯少なめの分を引いてもらって520円ですからね~。

これじゃ全く儲けは無いと思うんですが、おそらく引退されるまでこのままなんでしょうなあ。それまでにカツ丼を再開される事を願っております。どうもご馳走様!

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