ますのすしで有名な富山駅の「ますのすし本舗 源」で、11月下旬~3月中旬に期間限定で販売されている「ぶりかまめし」。
昨日まで開催されていた京阪百貨店守口店「駅弁とうまいもの大会」で、輸送駅弁のラインナップに入っていたので7年ぶりに購入してみました。
わっぱ状の容器には、大きくて分厚いブリカマがドーンと乗っかっていて迫力がありますな。源にはぶりのすしという氷見産のブリを使った押し寿司も売られており、おそらくそれで余ったブリカマを使っているんでしょうね。
ブリカマは、圧力鍋で骨まで柔らかくホロホロに煮込まれていて、残す部分がありません。そこまでじっくり火が通されていながらも十分に脂が残っていて甘辛く濃厚な味わい。わさび菜と京菜を混ぜ込んだ、富山産の酢飯がさっぱりとしていて良い相性になっています。
そしてブリカマの横には、これも富山名産の白エビに三陸産のわかめ、千切りにしたショウガが添えられています。白エビはそんなでも無かったですが、わかめがプリプリみずみずしくてちょっと驚き。
いかわっぱめしは昼に食べて、ぶりかまめしは晩酌のお供でいただきましたが、お酒に合う内容で大変美味しくいただきました。3月には2年ぶりに阪神駅弁大会も開催されるので、そちらも楽しみですな。どうもご馳走様!



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