厳しい寒波が続く中で行われた、102回目のグルコバ。
今回は、マトンビリヤニとマトンスープ、そしてパニプリ、パプリチャートなどのストリートフードを軸にした北インド料理がテーマでした。
いつもビリヤニ作りを担当していた王子が欠席となり、怪人Uさんを担当に指名する無茶振りをさせていただきましたが、初見の環境に苦心されながらも美味しいビリヤニが完成、さすがの経験値でした。
そして、参加者の方にファームから直接、人の背丈ほどもあるフレッシュなバナナリーフを持ってきた方がいらっしゃって、おかげでいつものハーフではなくフルサイズの葉を使った盛り付けが出来て、見た目もゴージャスな料理に仕上がりました!
では料理の解説です。
A.パプリチャート
揚げたクラッカーにポテトマサラを載せ、グリーンチャットニー、タマリンドチャットニー、ヨーグルトなどをかけていただくストリートフード。
B.アルゴビ
北インドでポピュラーな、ジャガイモとカリフラワーをトマトのマサラで炒めたおかず。
C.ミックスダール
ムング、マスール、ウラド、チャナ、トゥールの5種の豆を使ったカレー。
D.ベイガン・バルタ
焼き茄子をトマトのマサラで煮込んだおかず。
E.パラク・パニール
パニールというカッテージチーズとほうれん草を使った北インドの名菜。
F.マトン・スープ
骨付きマトンをじっくり煮込んだスープカレー。
G.パニプリ
丸く揚げたプリ(市販品)の中に、ブーンディという天かすとパニというミントジュースを注いで食べるスナック。
H.ニンジンのピックル
ニンジンをマスタードオイルとビネガーで漬けた辛酸っぱい漬物。
I.シューストリングポテト
余ったじゃがいもで作った、極細フライドポテト。
J.バスマティ・ライス
炊飯器で炊いた、香りの良い長粒米。
K.ラム・カッチ・ビリヤーニ
ラム肉を生からバスマティライスと炊き上げたビリヤニ。
L.ビーツのサモサ
ビーツとジャガイモのマサラを詰めたインドを代表するスナック。
M.グリーン・チャットニー
ミントと香菜を使ったディップ。パプリチャートでも使用。
今回は全部で13品ですが、チャートでチャットニー類を複数作っているので、結構大変な仕事量でしたね。
次回は3月15日(日)、予定では坂越の牡蠣を使ったビリヤニを作る予定ですが、今年は瀬戸内の牡蠣が壊滅状態なので、もしかすると別の牡蠣を使ったものになるかもしれません。あらかじめご了解ください。


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