おっさん3人での沖縄旅、ホテルにチェックインしてすぐに徒歩で向かったのが「ジャッキーステーキハウス」。
実に創業73年、アメリカ統治下の時代に米軍相手に営業を始めた沖縄ステーキ文化のルーツと呼べるお店。平日の午後3時という中途半端な時間でも15人ぐらいの行列が出来る人気ぶりです。
店の表には信号機で待ち具合が表示されるのですが、青や黄色が点灯される時はあるんでしょうか?
店はいかにもアメリカンダイナーな雰囲気で、店内に掲げられた手書きの英語メニューが味わい深いですな。
この後には当然ながら飲みに行く予定だったので、オーダーは一番ライトなテンダーロインステーキのSサイズ(150g)にしました。
まずは甘酸っぱいドレッシングがかかったサラダと、野菜がちょろっと入った、小麦粉と牛乳、化学調味料を混ぜたと思しき謎スープが登場。
そしてテンダーロインステーキ。150gでも結構なボリュームで、最初はレア気味の焼き具合ですが、熱された鉄板の上で徐々に火が通ってミディアムになって行きます。
肉味はいかにも輸入肉の赤身という感じですが、簡単にナイフで切れるぐらい柔らかくて食べやすいです。付け合せは玉ねぎとポテトフライ。
オリジナルのNo.1ソースは、ケチャップとソースを混ぜたようなフルーティな味。メーカーは意外にも明石にある木戸食品というところらしいです。
沖縄に行くなら念願だった店に訪問できて、上々のスタートとなりましたよ。どうもご馳走様!









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