グルコバの準備の件もあって、半年ぶりに井川店主が営むスパイス料理店、ナッラマナムを表敬訪問。
今週からはアジアンテイストなカレーで構成されたメニューが始まるという事で、どんな井川ワールドが繰り広がられるのか楽しみです。
店には昼休み早々に訪れたのですが、店内はほぼ満員の人気。以前は居なかった助手の方も入っているようで、オペレーションもスムーズになってますね。
今回も1050円の一種盛りターリーでオーダー、その一種には魚介ゲーンッペ(レッドカリー)を選択。
いつもどおり、料理を出された時に丁寧に全部の料理を説明していただけるのですが、やっぱり私の鶏頭ではとても覚えきれません(笑)。何とか記憶と写真から紐解いて書いてみますと・・・
まずいちばん手前から時計回りに、レモングラスなどタイハーブが香るアジアンキーマ、白いのがヨーグルト。
外からは分からないけど、中には蟹爪が2個入り、魚介の出汁とココナツミルクが効いた辛口の魚介ゲーンッペ。
レモンの酸味が効いた水菜のスパイスあえに、あっさりしていて食べやすいショウガのアチャール。
これもレモングラスが効いたさっぱりとした玉ねぎのスープ、ムングダルを使った豆の煮込み。
ライスの上には、トマトのサラダに小松菜のスパイス炒め、大豆のポディ(ふりかけ)。
基本はインドの食材と調理技法をベースに、様々な方向性に優しく羽根を伸ばしていく井川ワールド。今回も堪能させていただきましたよ。どうもご馳走様!
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