大晦日は西成とミナミでゆるゆる飲み納め

大阪市
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何とか30日までに大掃除のノルマを終わらせ、大晦日は昼からぶらっと飲み歩きをして、夜には年越しそばをいただくのが毎年の習慣です。

まず最初に西成の萩之茶屋商店街に行ってみたら、ほとんどの店が閉まっており、わずかに開いていた「もん家」さんは満員で入店できず。

そういや、店主さんが亡くなられて閉店していたあの「やまき」の名をつけた店が、向かいに店を開いてましたが、どうやら全然関係がないパクリ店らしいですね。

やまきが無くなってからは、ホルモン需要を引き受けて行列が当たり前になっていた「ホルモン マルフク」を見ると、待ち客が2人だけだったので並んでみました。

今回いただいたのは、ホルモン(240円)と煮玉子(130円)、そしてビール。煮玉子の汁が、豚足のゼラチンが溶け出して濃厚とろとろ、これだけで酒が飲める逸品でした。

その後は、新世界から日本橋まで歩き、これも大晦日恒例の「初かすみ酒房」さんへ。

メニューにあるとつい頼んでしまう小芋煮。こちらのはキリッと冷えていて出汁も甘すぎず自分好み。

アジとナスのから揚げをいう文字を見つけてオーダーしたら、意外にも揚げ出し形式で出てきました。これはこれで旨し。

初かすみの燗酒にスイッチ、炙り明太子でゆるゆると。慌ただしい大晦日にのんびり盃を傾けるこの空気が、1年で最も楽しみな時間です。

これで2025年の飲み食いも終わり、2026年も健康で楽しく美味いものがいただける1年であって欲しいですな。どうもご馳走様!

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