大阪・関西のB級グルメガイド

居酒屋

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串カツ 一品 AI (あい)@堺筋本町のヒレカツ定食

  • 2019.09.23

船場センタービルの2・3号館地下2Fにある「ジョイ船場50」という飲食店街。 その中に、老夫婦がやっていた「串カツなべ」という店があって、私も何度か行ったことがあるのですが、いつの間にか代替わりかしたようで、居抜きで「串カツ 一品 AI」という店に変わっていました。 店の人も、おっちゃんと若い女性に変わっていて、店の横にはド派手なビニールのポールが立ってたりしますが、店内は全く変わってないので違和 […]

天神祭の日にあえて「やきとりの名門 秋吉」@京橋

  • 2019.08.07

大阪に住んで長いので、どちらかというと京都人よりは大阪人化している私ですが、やっぱり祭りといえは祇園祭であって、天神祭は単なる花火大会だと思っております(笑)。 その花火がある日に、もしかすると皆祭りに行って空いてるかなと思い、いつも人で賑わっている京橋のコムズガーデンにある秋吉に寄ってみたら、そんな甘くは無くて8人ほどの待ちが発生していました・・・ 普段ならスルーしてしまうところですが、気分が焼 […]

博多名物のかわ燒きが大阪に本格上陸!「かわ屋」@京橋南口

  • 2019.07.29

博多の名物よしてつとに有名な「かわ焼き」。 単なる鶏皮を焼いたものじゃなくて、長い鶏皮を串にぐるぐる巻いたものを、6日間かけて油を落としながら焼き上げるという手の込んだ料理だそうです。 その本家である「かわ屋」が大阪に初出店という事で話題になったのですが、普段は予約でいっぱいらしく、飲み仲間を誘って予約しようかなと思っていました。 でも初見の店は、なるべく味を確認してから飲み会に使いたいので、遅い […]

超穴場の座り飲み角打ち「丸正酒店直売所」@諸口

  • 2019.07.12

大阪市鶴見区諸口の鶴見通沿いに、かつてはダイエーだったグルメシティ鶴見店があるのですが、その東側にある通りを南に入ったところに、酒屋に隣接した座り飲みの角打ちがあります。 でっかい暖簾がいかにも昭和な雰囲気で良い感じですな~。 中は奥に長い大理石風のカウンターが伸びていて、老夫婦お二人で切り盛りされています。 メニューは日替わりでホワイトボードに書かれているのですが、定番は豚塩ネギ焼き。 こういう […]

もはや毎年恒例、「スタンドアサヒ」@南田辺で松茸土瓶蒸し!

  • 2018.11.08

今年は世界的に松茸が豊作らしく、天満市場などへ行くと中国やトルコ産だと1山600円ぐらいで売られていたりして驚きます。 いつもそんなのを見かけると買ってしまいたい衝動が起こるのですが、我が家の子どもたちは特に松茸が好きというわけでは無く、土瓶蒸しの容器も無かったりするので、やっぱ外で食べるのがいつものパターン。 高級割烹なんかだと、この時期は黙っていても松茸が出るのでしょうが、お値段的にも高嶺の花 […]

野毛でもつ焼き「ゴールデンもつ」@桜木町ぴおシティ

  • 2018.08.30

さて、また横浜出張ネタの続き。 台風のために2日目も宿泊する羽目になり、夜は時間が出来てしまったので関内から野毛までブラブラ歩き。 孤独のグルメで有名になった日ノ出町の第一亭も一度行ってみたいなと思いながらも、夜に1人で行くのはヘビーなので諦め、以前も行った「宮川橋もつ肉店」に寄ってみると既に多くのメニューが売り切れだったので退散。 そこで、ここもまた前に行った「福田フライ」に再訪、串カツとエビを […]

復活の十三屋@ションベン横丁でちょい飲み

  • 2018.08.03

4年前に起こった、十三駅西口ションベン横丁の大火災。 ちょっと前に、東口に移転した「らーめん担担」のエントリーを書きましたが、飲む方の大御所である「十三屋」にも表敬訪問。 実は、十三屋のほうは被災して間もなく東口で復活営業をしておられましたが、路地の中にあるウナギの寝床のような店になっていて、雰囲気が変わり過ぎて何となく入りづらかったんですよね。でもようやく、去年の秋に再建されたションベン横丁に戻 […]

祇園祭の宵々山見物の跡は、「やきとりの名門秋吉 河原町店」で納涼の一杯

  • 2018.07.18

今年は史上最高気温での祇園祭だったようですが、3連休の日曜日に宵々山へと行って来ました。 歩行者天国が始まる午後6時頃に着いたのですが、うちわで扇いでも熱風しかやって来ない暑さで早くもグロッキー状態。 山鉾もあまりじっくり見ずに、そそくさと子供が目当てにしている夜店をチェックするのみ。 あ、でも毎年振る舞い酒をやっている、室町高倉にある繁昌神社は忘れずに立ち寄りました(笑)。 烏丸通に出て、人混み […]

魚河岸 ふじ乃や@千林

  • 2018.07.07

京阪千林駅のすぐ西側、商店街の上辺りには飲食店が立ち並ぶ入り組んだ路地がありますが、そこにあった太郎坊寿司の跡地に新しく居酒屋が出来ておりました。 ネットで調べたら、どうやら海鮮が売りの立ち飲みみたいでずっと気になっていたのですが、ちょうど臨時休業に当たったりとなかなかタイミングが合わず、ようやく先日に初訪問となりました。 外観も内装も白木のカウンターで、言われなければちょっとした割烹料理店のよう […]

これでめぼしいメニューは網羅したかな?「北浦酒店」@天神橋筋六丁目

  • 2018.06.27

なんか最近はますます人気になって、予約(酒屋なのに!)をする人も出て来ているらしい北浦酒店@天六。 この日はちょっと体が空いたので、昼は尼崎まで新規開拓にでかけ、その後でこの店を覗いてみたところ、さすがにまだ午後早めの時間とあってか席に余裕があったので、ちょっとだけ立ち寄らせてもらいました。 お目当ては、まだこの店で頼んでなかった餃子! とその前に、赤星をもらって冷蔵庫から今が旬のカツオ刺し身をい […]

たよし南海通り店@難波で、「串カツ3種&おろし一口カツ定食」750円

  • 2018.04.30

この日は、嫁さんが自宅料理教室を開催する日だったので、私と次女は逆留守番で外出の巻・・・ 昔はラーメン大好きだった次女も、大きくなったのもあってか最近はすっかりフライもの好きになり、とんかつの「松乃家」とか「かつや」へ行くことが多くなりました。 でもさすがに私としては揚げ物が続くのはちょっと辛いものがあり、この時はビールが飲みたかったので、今回は同じ揚げ物でも居酒屋たよし南海通り店のランチにしてみ […]

北浦酒店@天六の、春巻きとヒラメ刺し身!

  • 2018.04.14

この日は好きなサッカー関係で大変むしゃくしゃする事があり(笑)、本当は休肝日だったのだけど急遽やけ酒を飲みに行くことにしました。 とは言え、こういう時に限って仕事が長引いてしまい、予定していた店まで行く時間が無くなってしまったので、天満あたりで新規開拓するかなとうろついていたら、たまたまこちらの前を通りがかり、席が空いていたので吸い込まれました。 最近は、この店のビフカツが食べログやインスタグラム […]

凝り性なご主人の真骨頂、北浦酒店@天六の「ミニ鍋」

  • 2018.03.20

レストラン・トミーを始めとして、ちょくちょく飲み会に連れてっていただいているishさんが、Twitterで仙鳳趾産のカキフライが食べたいとおっしゃっていたので、北浦酒店の写真をリプライしたら見事に食いつかれました(笑)。 その後、1度お店に行かれてカキフライに名物のビフカツなどを楽しまれたようですが、何しろ少人数ではとても食べきれないボリュームで出て来る店なので、いろいろ食べたいから一緒に行きませ […]

場所を考えたらなかなかのコストパフォーマンスなランチ「ぴち天」@西院

  • 2018.01.14

新年の3日は、京都まで家族で出かけて母親の御見舞。 もちろん正月祝いとかは無しですが、せっかく久々に弟夫婦と顔を合わせたからという事で、その後でランチを一緒に食べることにしました。 まだ松の内なので開いてる場所があるかなと思いましたが、西院の駅前の海鮮居酒屋がランチ営業をしているようなので、そこへ入ることにしました。 私は当然飲む気まんまんで、何か単品があるかなと聞いてみたところ、定食しかやってな […]

超本格派ステーキ、仙鳳趾の牡蠣が出る角打ち「北浦酒店」@天神橋筋六丁目

  • 2017.11.17

今となってはひと時代むかし、その当時は天満エリアに立ち飲みと呼べる店はほとんど無く、ネット上の情報といえばスポニチのサイトに連載されていた「酩酊・大阪八十八カ所」や「大阪立ち飲みページ」ぐらいしか無かった頃、おそらくここに1度だけ来たことがあったんですよね。 でもその時は、年季の入った常連さんで店内はビッシリ、中に入るとジロリと「どこのヨソモンや」みたいな目で睨まれた気がして、ほうほうの体で逃げ帰 […]

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