2月25日から3月末まで、なんばマルイで「アフター万博 WORLD hands~世界のつづき~」と称して、万博に参加した16カ国の民芸品やグルメが楽しめるイベントが行われています。
そのうち、3月4日から10日までは地下1階の飲食ブースで、あのフィリピン館で提供されていた「HAIN」のフードが登場するという事で、SNSで大変な話題となっておりました。
私がフィリピン館で皮付き豚肉を揚げたレチョン・ビサヤを食べたのは8月初旬で、その時はむしろかき氷のハロハロのほうが人気だったのですが、9月ごろからSNS上で美味しさが話題となり、”フィリピンの4番”(会場のメニューに付けられていた料理の番号)という通称で大人気になったみたいですな。

マルイでも朝から整理券が配られるほどの人気ぶりで、現在は茨木のカストリーレストランというお店で食べられるみたいなので、また別の機会にするかなと思ったのですが、午後4時半から再び整理券が配られると張り紙があったので、日曜日に並んでみる事にしました。
16時20分ごろから並んで、17時20分の回を無事ゲット。
7番の海鮮焼きそばにしようと思ったのですが、午後の整理券ではレチョンビサヤ(1500円)のみの提供らしく、結局また同じものを購入。帰宅後にレンチンして晩酌のアテでいただきました。
紙の弁当箱と木のスプーンは万博と全く同じものでしたが・・・
肝心の中身は、皮がカリカリに揚がった豚バラ肉とウベという紫芋の粉で炊いた紫色のご飯は一緒ですが、付け合せがもやし主体の和え物と豆苗に変わっていました。そして何より、甘酸っぱいピーナツソースがほんのちょっぴりしか入ってなかったのはガッカリ。
こっちが万博バージョンで、ソースが容器の底に溜まるぐらいにたっぷりで差は歴然。
弁当を大量に作ったのでソースが足りなくなってしまったんですかね~。あのソースがあるからこそフィリピンの味って感じだったのに、非常に残念でした。これはまた、茨木のお店に行って是非ともリベンジしないといけませんな。どうもご馳走様!







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