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「阪神の四国味めぐり」で、日の出うどんの生麺持ち帰り

「阪神の四国味めぐり」で、日の出うどんの生麺持ち帰り

先週から梅田の阪神百貨店で始まっている、四国物産展の「阪神の四国味めぐり」へ行って来ました。

阪神百貨店は6/1に建て替え第一期棟がオープンし、シェイクシャックのオープンやスナックパークの復活で話題を集めていましたが、その前後で完全にフロアマップが変わっていて、地下の阪神梅田駅側から入ると反対側にしかエレベーターが無く、そこへたどり着くまでずいぶん歩かされましたよ。

空いてたらイートインで日の出うどんを食べようかと思っていたけど、会場に着いてみたらガッツリ行列だったのであっさり断念。催事フロア自体も以前より明らかに狭いですよね。

持ち帰り用には、工場でパックされたうどんと、その場で打ってプラパックに入れたうどんの2種類があり、もちろん買ったのは打ち立てのほう。

帰ってから冷蔵庫に入れて翌日のお昼にいただいたのですが、若干麺がダレてかすかにアンモニア臭がしていたので、打ち立てうどんは本当に日持ちしませんね。

家にネギも天かすも無かったので、スーパーで小さな海老天を買って来て、つゆにはごまを振ってざるうどんにしてみました。

腰はしっかり残っていてさぬきうどんらしさを味わえましたが、伸びが弱くて途中でぶつ切りになった麺があったのがちと残念。

私にとっては、香川でのさぬきうどん巡りはフェリーと自転車で行くものという認識が強く、最近はめっきりご無沙汰しておりますが、子供の手が離れたらまたチャリツアーをしてみたいですなあ。