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6年ぶり3度目の「うなふじ」@一身田

6年ぶり3度目の「うなふじ」@一身田

先週末は、恒例の伊勢志摩保養所に一泊旅行。

食べログの日本百名店のうなぎジャンルで、三重からリストアップされている2軒のうちの1つが「うなふじ」。たまたま知人に教えてもらってアクセスしたのですが、これを見て今年は久々にうなふじへ行こうと思っていました。

ここへ最初に行ったのは今から12年前で、まだ下の子がハイハイをしている時期でした。そして2度目に訪れたのが6年前。当時の記事を見ると、うな丼並の値段は12年前が920円で、6年前が1250円。今は1300円だから、6年前から50円しか変わってないのにビックリ。

もちろんこの安さですから大人気で、高速道路で行ったので50分前ぐらいに到着し、ちょっと早すぎたかもと思っていたら、既に30人以上が並んでいて仰天。6年前は15分前で20人の行列だったから、更に凄い事に・・・

単にうなぎ狙いだけなら心が折れて別の店に移動するところですが、今回はうなふじに行くと決めてたので待つことにしました。

開店時間は11時ですが、10時半にはオープン。結局店内に入ってうなぎにありつけたのは11時半でした。イラチの大阪人としては結構頑張りましたよ。

12年前なら余裕で頼めた肝焼きは、なんと1回転目で早々に売り切れ。肝焼きを狙うなら2時間前には並ばないといけないかもしれません・・・(^_^;)

うなぎは、相変わらず身が分厚くて大きく、外側はカリッと、中はふっくら焼き上げられていて旨し。タレはたまり醤油が使われた濃い目の味ですが、最初に食べた時よりも違和感を感じませんでしたね。だんだん三重のうなぎに慣れてきたのかな(笑)。

まだまだ人が並んでいたのでサクッと平らげて退店。店内の雰囲気はまんま大衆食堂で全く落ち着きませんが、やはりこれで1300円というのは、何度来ても非常に価値があると唸らせる一杯ですなあ。どうもご馳走様!

 

うなふじうなぎ / 下庄駅一身田駅

昼総合点★★★★ 4.0


 

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