食べて応援ポタリング「ラーメン工藤」@JR岸辺

二郎系ラーメン
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先日、から揚げのとり信を通過して向かった先が、JR岸辺駅南側にある「ラーメン工藤」さん。

もともと下新庄にある「ラーメン荘歴史を刻め」で長い間店長をされていた方が独立したらしく、昨年の秋にオープンした話を聞いて気になってはいたのですが、ずっと夜営業のみだったので、時間的にも場所的にも訪問が難しかったのです。

今年に入ってからようやく昼営業が不定期で始まり、そして新型コロナウィルスの影響が出始めてからは、夜から昼へシフトする傾向になったようなので、ポタリングを兼ねて初訪問となった次第です。

この日は時折にわか雨がぱらつく天気だったのもあって、行列は5人ほど。店内はもちろん満席、というか立ち食いなので席ではないんですが(笑)、カウンターにはダンボールで一蘭のような仕切りが作られていて、一応は感染防止の配慮が見られます。

メニューは、麺量200gの小、300gの並、500gの大が全て800円、豚増しが150円アップとなっていて、より本家二郎に近い料金システムになっています。今回の注文は、小にしてあとは全ノーマルで行きました。

噂には聞いていましたが、ムニムニした口当たりであっさり舌でプツリと切れてしまう、想像以上の「デロ麺」、つまり柔らかくなるまで茹でた麺で驚きましたね。

関西の二郎系はだいたいどこもゴワゴワの固麺というイメージですが、東京の本家二郎は意外と柔らかかったりするんですよ。でもここまで柔らかいのは千住大橋店ぐらいかもしれません。

スープはガッツリ乳化した甘辛味のスープに多めの液体油で強烈なパンチがあります。濃厚さで言えば、関西の二郎系ではトップクラスじゃないでしょうか。

そして豚は、ウデ肉とバラ肉の大きな塊が1個ずつ。これもボリューム、柔らかさともに非常にハイレベルです。野菜は麺と同様に柔らかめな仕上げ。

個人的にはここまで柔らかいのはちょいと苦手ですが、そこさえ気にならなければクォリティ的には間違いなく関西トップクラス。いずれにせよ、二郎系ファンの方なら一度は体験してほしい店ではありますね。どうもご馳走様!

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