今回のアフター万博は、野田阪神駅から北へ行った場所にある、イオン系のモールそよら海老江で行われた「コモンズフェス2nd in そよら海老江」。
11月に堺で行われた1回目のコモンズフェスは、参加者が多すぎて長い待ち行列が出来ていましたが、さすがに最近は落ち着いたようで、そよら海老江の2Fにある会場の芝生広場はのんびりした雰囲気でしたね。
物販は、いつものコモンズメンバーという感じでしたが、食べる方はかなり充実したラインナップ。
ブータンのブースでは、ネパール料理のLOVE NEPALさんが共同で出店されてました。
浅香山万博にも出店されていた、ヨルダンとスーダンのブースもありました。
こちらはガンビアで、ドモダといわれるピーナツシチューと、万博でも売られていたベナチンがありました。
ブラジルのシュラスコと、サトウキビを蒸留したお酒ピンガの1種、カシャーサ51(500円)。浅香山万博でシュラスコは食べたので、カシャーサだけをストレートでいただきましたが、かなり強烈な香りと度数で圧倒されました。
今回現地でいただいたのは、キルギスのブースに置かれていたプロフとサモサのセット(1500円)です。
プロフとは、中央アジアで広く食べられている肉や野菜を炊き込んだご飯で、キルギスのプロフは牛肉とニンジンのみで、スパイスもほとんど感じられないシンプルな一品。でも肉の旨味とニンジンの甘みが効いていて大変美味しい。ほんと、日本のピラフという感じで非常に馴染みやすい味です。
サモサは、クミンが効いたラム肉がみっしり詰まって食べ応え満点。併設のスーパーで買ってきたビールが良く合います♪
ウガンダのブースでは、浅香山万博で買いそびれた1本1000円のロレックス(腕時計ではない)が売っていたので、テイクアウトで購入。
薄い小麦粉の生地に、卵と野菜を載せて焼いた後、くるくるとロール状に巻いたもので、味付けはほぼ塩味で素朴な味わい。家でタバスコを食べながらいただきました。
コモンズフェスは今日までの開催なので、皆さんも是非いろんな国の料理を味わってください、どうもご馳走様!











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