新津駅神尾弁当部「小町ちらし」@京阪百貨店駅弁大会2021

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守口市
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先週の木曜から始まった、京阪百貨店守口店で行われる恒例の「諸国じまん 駅弁とうまいもの大会」

今年は「町田汁場しおらーめん進化」のイートインや、朱雀モンブラン、マイスター工房八千代の巻きずしなんかもあって、近年にしては珍しく朝から凄いお客さんで完全な三密状態でした・・・

うえののあなごめしの整理券も配ってましたが、既に阪神百貨店で食べていたのでパス。今回はターゲットが輸送駅弁のみなので、売り場に直行しました。

今回、まずゲットしたのは新潟の駅弁、「小町ちらし」。

今年は阪神百貨店の駅弁大会は品揃えがイマイチだったのですが、京阪のほうはなかなかバリエーション豊富で迷いましたけど、海鮮が入っている割にはリーズナブルだったので選択。

「新潟美人」という、新潟から美を発信するためのプロジェクトがプロデュースした駅弁だそうです。

新潟産コシヒカリの酢飯の上には、錦糸卵、三つ葉、酢じめの紅鮭、いくら醤油漬け、数の子醤油漬け、雪国まいたけと椎茸の煮もの、赤かぶ漬けと、新潟の味がぎっしり乗っかっています。

いくらの醤油漬けが小粒だけどネットリ濃厚で秀逸、数の子はコリコリと歯ごたえ良く、鮭も旨味たっぷり、まいたけと椎茸の甘さ、シャキシャキした三つ葉、カブの酸っぱさがアクセントになって、酒のアテとしてもなかなか楽しめました。

火曜が天皇誕生日でもあるので、もう何個か駅弁を買ってみることにしましょうかね。どうもご馳走様!

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