コロナ禍で脚光を浴びる「お肉屋さんのひとり焼肉 ダイリキ 若江岩田駅前店」

ランチつれづれ
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新型コロナウイルスの主な感染ルートとして、日本中から槍玉に挙げられているのが飲食店でのグループ会食やカラオケ。

いくら普段からマスクをしていても、会食の場ではマスクを外して飛沫が飛び交うおしゃべりをせざるを得ないわけで、おかげで飲食店が狙い撃ちで営業自粛を求められる事態になっています。

しかし、そもそも何も喋らず、1人で黙々と外食する分には感染リスクが極めて低いわけで、飲食そのものを十把一絡げにしてしまうのはどうかなと思いますよね。

そんなタイムリーなタイミングでオープンしたのが、若江岩田駅のガード下に出来たダイリキ。一人焼肉の店と精肉店が併設された店舗になっています。

オープンは昨年の9月で、なかなか行くタイミングが掴めず気がついたら再び緊急事態宣言の勃発。それがようやく落ち着いた3月頭にランチで初訪問と相成りました。

しっかりパーティションでガードされた1人焼肉のブースが出来上がっております。

この後に献血をするつもりだったので、アルコールはやめて150gの日替わりランチ(税抜780円)と80円のサラダをオーダー。

肉はダイリキカルビとロース、ハラミがセットになっていて、ロースターで焼いて行きます。コチュジャンとニンニクが入った袋をもらってタレに追加してスタンバイ。

ダイリキカルビは脂身が完全分離した赤身で、肉味が薄くてイマイチ。ロースはそれなりに柔らかくてまずまず。ただしハラミはジューシーで美味かった! ぶっちゃけハラミだけで頼みたいぐらいでしたね~。

タレは甘めで特に言うこと無し。ご飯はノーマルだと明らかに少なかったので、男性は大盛りにしたほうが良いと思います。

クォリティ的にはコリアタウンのカルビハウスなんかに遠く及びませんが、コストパフォーマンスはそれなりかなと。この手の一人焼肉では焼肉ライクが先達ですが、一度そちらも食べに行ってみたいと思いました。どうもご馳走様!

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