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中がほんのりピンク色のしっとり焼豚「植野食品」@矢田

中がほんのりピンク色のしっとり焼豚「植野食品」@矢田

この日は、壊れた古いPCを引き取ってもらうために矢田までドライブ。

で、ここまで来たらやっぱりさいぼしか焼豚を買って帰るのが定番で、今回は焼豚の気分だったので植野食品さんへ立ち寄り。

場所は近鉄矢田駅の東側、住宅街のど真ん中にあり、一見すると閉まってそうですが横の扉から入店できます。

中に入ると注文カウンターがあるので、焼豚の量(200gで800円から)と、赤身か脂身の部位を選択して注文します。私はいつものように脂身の200gで。

こちらの焼豚は、大きな豚もも肉をタレに漬け込み、塊のまま6時間もかけてじっくり焼かれているのが特徴で、中はゆっくり火を通されるので断面はほんのりピンク色。生じゃないのに驚くほどみずみずしくてしっとりしています。

南京町の焼豚だとチャーハンに使ったりしますが、こちらの焼豚はそのまま食べるのがベスト。薄切りにされた焼豚を噛みしめると、派手さは無いですが肉本来の旨味がじんわり染み出し、酒のアテに一級品です!

大量注文やおせち用には事前の予約が必要ですが、少量なら土曜の午前にぶらりと訪問しても大丈夫な事が多いようです。皆さんも是非唯一無二の焼豚をどうぞ!

植野食品

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