この日は、本当は別の店に行くつもりだったのですがあいにくの臨時休業・・・ならばとダメ元で千鳥橋の「酒仙房 金生」に行ってみることにしました。
店頭は暖簾が出てなくて電気も消えていて、もう営業終了かなと思いましたが、何とか入れていただけてホッと一息。
カウンター席は満席で、テーブル席だけが空いていたので、そこを独り占めさせてもらいました。
この日のメニューはこんな感じ。売り切れの品が多かったのは仕方ありません。
瓶ビールも、最初は無いと断られたのですが、女将さんが嬉しそうに「ラッキーエビスが残ってましたよ」と言って持ってこられました。
どうも、ノーマルだとえべっさんが持っている魚は1匹だけなんですが、レアラベルで2匹持っているのがあって、それが「ラッキーエビス」と呼ばれているそうですね。まあ、あんまり縁起は信じない方なので飲めれば何でもいいんですが(笑)。
お造りは鯛が残っていたので、まずはそれをオーダー。相変わらず美しい盛り付け、鯛の身も厚めでもっちりと旨味十分。
海老の天ぷらを頼んだら、洋食のエビフライに使えそうなぶっといブリブリの海老が3本も積み上げられてビックリ。これで380円とは、相変わらず頭がおかしい(褒め言葉)値付けですなあ。
でも尻尾が苦手なので残したら、女将さんに全部食べなさいと叱られてしまいましたが・・・(^_^;)
上品に薄味で炊かれた鯛の子。量が多くて、思わず追加で熱燗を頼んでしまいましたよ。
ラストはうまき。うなぎは小さめでしたが、だし巻きの立派なサイズはお見事。
相変わらずクォリティとボリュームを考えたら超激安。1人だとちょっとしか頼めないので、また皆と来て名物のウニやイクラ丼をいってみたいですなあ。どうもご馳走様!
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