すっかりコロナ禍から復活、インバウンド客や国内観光客で再び充満しつつある新世界で、オアシスのように地元の常連客が吸い込まれていく立ち飲み屋。
以前は昼間から営業されていたので、私も良く通っていたのですが、一時期休業されてからはマスターのワンオペで金土日の週3日、16時から20時までの時短営業になってしまい、ちょっと足が遠のいていましたが、ようやく予定を調整して再訪。
16時の口開けに来店したのですが、どんどんと地元の常連客が詰めかけ、あっという間にカウンターが埋まってしまいました・・・(@_@;)
まずは淡麗の大瓶(460円)に、こっくりと煮込まれたイカの煮付け(240円)。
マヨネーズは控えめで、後添えでプラスされるスタイルのポテサラ(190円)。ブラックペッパーが効いてビールに合います。
490円の刺し身は、どれもエッジが立っていて新鮮。これはカンパチでコリコリとした歯ごたえで旨し。
チロリで供される老松上撰(300円)と湯豆腐(250円)。天然出汁でゆるりと温められた豆腐で熱燗は、寒い晩秋にはたまりませんな~!
まごうかたなき大阪を代表する立ち飲みの名店。訪問しにくくはなってしまいましたが、無理ない営業でずっと続けていただきたいものです。どうもご馳走様!
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