先日放送された魔法のレストランで、焼売の「一芳亭」の話題が出てきたのですが、それを見て焼売のほうではなく玉子の皮で巻いた春巻きが食べたくなってしまいました(笑)。
数年前までは、船場センタービルにある一芳亭の支店は隠れた穴場で、ほとんど待たずに入ることが出来たのに、最近は常時行列が当たり前ですっかりハードルが高い店になってしまいました・・・

そこで上本町のハイハイタウンにある南海飯店へ行ってみたところ、何と1ヶ月に1度の水曜休みに遭遇・・・_| ̄|○ 最近は誰かさんの影響なのか、すっかり勝手ながらを食らうことが当たり前になっております(涙)。
Googleマップで、どっか近くに玉子春巻きを出している店は無いか探してみたところ、何と鶴橋から疎開通りを超えて奥まった住宅街の町中華にある事を発見。もはや意地になってたどり着きましたよ。
店内は、中国系と思しき初老の男性2名で切り盛りされており、メニューから、ビール大瓶(700円)と餃子(430円)、そして玉子春巻(1000円)をオーダー。
春巻きは想像以上にぶっとくて迫力満点のルックスで、刻んだ小エビと豚ひき肉、たけのこ、椎茸、春雨、ネギがたっぷり詰まっています。玉子の皮は、パリッというよりはフカフカな食感で、玉子の風味が豊かに感じられ、これはなかなかの当たりですな~。
餃子は小ぶりで皮がやや厚め、表面はパリッと中はふんわり。小籠包みたいにジューシーで肉汁が溢れてきます。
シチュエーション的にあまり期待はしていませんでしたが、良い意味で裏切られましたね。カレー丼、カレーチャーハン、カレーちゃんぽんなどカレーメニューも気になったので、今度は昼に再訪したいと思います。どうもご馳走様!
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