甘さが癖になる本格焼豚!「東野食品」@春日野道

神戸市
スポンサーリンク

神戸に行った時の定番土産である焼豚。今回は、阪急春日野道駅のすぐ北側にある大日商店街の「東野食品」で購入しました。

すぐ東側にある水道筋商店街とは打って変わって、こちらは完全なシャッター街で、その端っこにボロボロのショーケースに手書きのポップが張ってあるだけの状況だったのでちょっとビビりました(笑)。

豚バラの焼豚は100gで税込み468円と、先日訪れた丸富食品さんに比べるとお高めな値段。今回は200gほど切ってもらいました。

まずはストレートに、薄く切って炙ってみました。

食べてみると、柔らかいけど弾力のある歯ごたえに、ジュワッと肉の旨味とタレの甘さが押し寄せて来ます! 

普通の焼豚は、蜜がけした表面が甘くても中はそれほども無かったりするのですが、ここの焼豚は甘みが中まで染み通っている気がしますね。

これは後日、同興楼の蒸し麺で作ったオイスターソースの和えそばに添えてみました。

料理に使うと、蜜と脂の甘味がアクセントになって個人的には単独で食べるよりも良い感じ。やっぱ甘さがもうちょっと抑えられていたらベストかな~。

でも肉質については神戸の焼豚の中でも確実にトップクラス、間違いなく買って損は無い焼豚だと思います。どうもご馳走様!

関連ランキング:その他 | 春日野道駅(阪急)春日野道駅(阪神)灘駅

コメント

タイトルとURLをコピーしました