うえののあなごめし@阪神百貨店駅弁大会2024

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昨年までは、1月末に開催されていた阪神百貨店の駅弁大会、「阪神の有名駅弁とうまいもんんまつり」。でも今年は、3月に開催されていた京阪百貨店の駅弁大会と入れ替わるように、2月末からの開催に時期を変更。

さらに今年からは、うえののあなごめしと、折尾のかしわめし、人吉の栗飯など、整理券が必要な駅弁は、阪神百貨店1Fの南東角で9時前からの配布、輸送駅弁のコーナーは9時40分から行列に並んだ方にオープン、その後も3時ぐらいまでは整理券制になるなど、オペレーションが大きく変化しています。

金曜日は、あなごめしの整理券をゲットした後に、輸送駅弁コーナーへの行列に並びましたが、9時40分のオープンまでにかなり体が冷えて辛かったですね。栗めしの整理券は早々に無くなっていたので、かなり早めの時間帯から参戦しないといけないようです・・・

さて、まずは年に1回は食べたい「うえののあなごめし」。整理券は大量に用意されているみたいなので、受取時間に余裕があれば開店後でも整理券は問題なく取れるようです。

会場にはイートインで食べられるカウンターがあるので、少し現地で食べてみました。

作りたてのあなごめしはほんのり温かく、穴子とご飯が一体化しているようで、これはこれで楽しめましたが、あなごめしの本領はやっぱり冷めてからだと思いますね。

帰宅したから晩酌でいただいたあなごめしは、骨を煮詰めて継ぎ足しで作られるタレの旨味に、穴子本来の繊細な持ち味、穴子のアラで炊かれたご飯の滋味、奈良漬とたくあんの甘みがハーモニーを生み出し、やはり他の有象無象の製品からは隔絶した存在だと言えます。

さらにあなごめしが凄いなと思うのは、これだけ大量のロットを製造するにも関わらず、クォリティの差をほとんど感じさせないところですよね。

弁当の蓋こそ紙になって湿気の抜け具合は弱くなりましたが、それでも弁当の箱本体は今でも経木を使用、木の香りと湿度のコントロールも相まって、ご飯の美味しさは他の追随を許しません。

値段は1つ2700円と、かなりのお値段になってしまいましたが、それでも十分いただく価値がある銘品だと思います。どうもご馳走様!

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