大阪・関西のB級グルメガイド

大阪B級世界遺産

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北浦酒店@天六の、春巻きとヒラメ刺し身!

  • 2018.04.14

この日は好きなサッカー関係で大変むしゃくしゃする事があり(笑)、本当は休肝日だったのだけど急遽やけ酒を飲みに行くことにしました。 とは言え、こういう時に限って仕事が長引いてしまい、予定していた店まで行く時間が無くなってしまったので、天満あたりで新規開拓するかなとうろついていたら、たまたまこちらの前を通りがかり、席が空いていたので吸い込まれました。 最近は、この店のビフカツが食べログやインスタグラム […]

凝り性なご主人の真骨頂、北浦酒店@天六の「ミニ鍋」

  • 2018.03.20

レストラン・トミーを始めとして、ちょくちょく飲み会に連れてっていただいているishさんが、Twitterで仙鳳趾産のカキフライが食べたいとおっしゃっていたので、北浦酒店の写真をリプライしたら見事に食いつかれました(笑)。 その後、1度お店に行かれてカキフライに名物のビフカツなどを楽しまれたようですが、何しろ少人数ではとても食べきれないボリュームで出て来る店なので、いろいろ食べたいから一緒に行きませ […]

600円で食べられる偉大なラーメン「天天,有」@住之江公園

  • 2018.02.18

先日、中華かつ丼を食べに行った「春来」ですが、実はその1ヶ月ぐらい前にも食べに行こうとした時がありまして、その時はあいにくの臨時休業・・・ やはりその時も車で来ていたので、ちょっと近所で店をウロウロ探すというわけにも行かず、かといって食べログで新規開拓の店を検討する時間も無かったので、結局勝手知ったるこちらに来てしまいました。 土曜日の昼時だったので行列があるかなと思いきや、外待ちは3人ほど。 で […]

激狭繁盛店ノミネート必須の寿司屋「中津川」@難波

  • 2018.02.03

テレビ東京の特番に「日曜ビッグバラエティ 激セマ繁盛店」というのがあって、先日も2018年バージョンが放送されていましたが、もしあの番組を大阪で特集したなら、間違いなくノミネートされるであろう寿司屋です。 場所は千日前筋と道頓堀の間、未だ猥雑なかつてのミナミの雰囲気を残すエリアに、へばりつくように6席のみのカウンターがあり、その中で大将が1人で店を切り盛りされてます。何と創業40年になるらしいです […]

お菓子、純喫茶、イカ焼き、そしてレトロ「白泉堂」@蒲生四丁目

  • 2018.01.06

年末に蒲生四丁目の「魚庭本店」で軽く飲んだ後、商店街をちょっとブラブラしていると、この店が開いている事に気づきました。 外観は単なる駄菓子屋なのですが、一歩中に入ってみると・・・ こんなド派手なイカ焼きの焼台が登場します(笑)。そして、その右側奥、オレンジ色のアクリルドアの後ろは何と喫茶店になっているんです。 金魚が泳ぐ水槽とU字型のカウンターが出迎える、昭和まんまな雰囲気の喫茶店でもイカ焼きのイ […]

天王寺の濃ゆい串焼きホルモン「つるやII」へやっとこさ訪問

  • 2017.07.28

天王寺の阪和商店街にある、この店の事はずっと前から気になっていて、えて吉さんの旧ブログでは2005年の記事があるので、それぐらいから記憶にあったんだろうと思うのですが、12年経ってやっとの訪問と相成りました。 理由としては、席数が8つと少ない上に常連で始終立て込んでいるという噂だったのと、周りにつぶしが利く店もそんなに無く、帰宅ルートから遠い天王寺までわざわざ行く気が起こらなかったというのが1つ。 […]

これぞジ・オーセンティック・角打ち「花野商店」@天王寺

  • 2017.07.09

この日は、天王寺で目当てにしていた店がちょうど満席で、でも疲れていて他の店を探すのが億劫だったので、こちらに立ち寄って少し時間つぶし。 場所はJR天王寺駅北側、天王寺駅前商店街から少し東に入ったところにあります。 店に入ると、大きな大関、白鶴の看板が目に飛び込んできます。そして使い込まれて角が丸くなった木のカウンターと、まさにこれぞ「王道の角打ち」という貫禄を感じさせます。 でもアテはナッツやあら […]

全国で最安?15個100円のたこ焼き屋「甘栄堂」@此花区高見

  • 2017.06.30

かつて関目にあった、8個50円の伝説のたこ焼き屋「ピア」が閉店してしまってから、既にもう数年が経ってしまったわけですが、その次に安い店が此花区にあるという噂はずっと耳にしていました。 しかし此花区という場所で、駅からもさらに歩く必要がある立地、そして不定休で電話もないという状況ではなかなか子供連れでは行きにくく、ずっと訪問できない状態でおりました。 最近、ようやく休日に1人で動ける時間が出来たので […]

市場関係者、夜遊び族の住処「ひろや」@天満市場

  • 2017.02.12

本サイトの方に情報を載せるには、原則的には同じ店に3回以上、だいたいメニューの傾向を抑えるまで通うルールを課しているので、店によっては最初に訪問してから何年も経ってしまう場合が時々あります。 ここ天満の「ひろや」さんもその1軒。場所的には便利ではあるのですが、なにせ営業時間が午前1時から11時までという昼夜逆転営業という普通の勤め人にとっては強烈なハードル。 終電後なんかとても無理な私は休みの日の […]

絶品!鯛の骨蒸し@スタンドアサヒ

  • 2016.12.14

最近、食い物仲間の忘年会で、南田辺のスタンドアサヒに行きたいね~という話をしていたら、翌日に嫁さんから「せっかくやから、この前行けなかったスタンドアサヒに行く?」と予想外の提案を受けてしまいました。 実は、11月末に松茸を狙ってスタンドアサヒの予約をしていたのですが、都合が合わなくてキャンセルしてしまったんですよね。 でも当日朝の話なので、超人気店であるスタンドアサヒの予約なんか取れないだろうと、 […]

シーズンが終わる前に・・・「芦池更科」@長堀橋の松茸うどん

  • 2016.11.29

今年は、せっかく予約を取っていたスタンドアサヒが都合でキャンセルせざるを得なくなり、松茸料理をあまり楽しむ機会が来ないままシーズンの終わりを迎えております・・・ このまま終わってしまうのも心残りだったので、平日のランチで酒抜きなのは残念ですが、心斎橋の芦池更科へ松茸うどんを食べに行ってきました。 相変わらず、心斎橋のビル街の中に隠れるように佇む昭和なファザード。店の前には、松茸うどんや松茸丼と書か […]

レトロとオリジナリティの不思議な共存「お多福」@野田阪神

  • 2016.08.19

いわゆるコの字型のカウンターは、大衆居酒屋としての1つのシンボルであり、たいていの場合はカウンターに鈴なりのお客さんと、中で忙しく立ち仕事をしている年配の板前さんや給仕のおばちゃんでごった返しているイメージがあります。 ところがこの店の場合は、カウンターの大きさは二回りほど小さく10人がやっと座れるぐらい、高さも低めでミニチュアのようで、中ではパーマをかけた若い2代目の息子さんが調理を担当されてお […]

ラーメンは本来こうだった「天天,有」@住之江公園

  • 2016.02.19

今や大阪のラーメンと言えば、貝だの煮干しだのエスプーマだのと、とにかく新規性を追い求めた店ばかりで、値段も1杯900円は当たり前という異様な世界になっており、店に行かなくてもラーメンブログを見るだけで既にお腹いっぱいという状態になっております・・・ そういう中で、こちらのような本当に昔ながらのラーメンをいただくと、やっぱラーメンはこうでなくっちゃなあという感慨がひしひしと沸き起こってくるのを感じま […]

千林のレトロお好み焼き「よかにせ」

  • 2015.12.24

千林商店街には、質が良くて安い「鳥清」や激安精肉店の「松坂屋」なんかがあるので良く自転車で買い物に行くのですが、飲食店はかなり年季が入ったところが多くて、あちこち気にはなるのですが雰囲気的に入りにくかったりで、結局馴染みの店に入る事が多かったりします。 そんな中で、ふと良さ気な評判を聞いて入ってみたのがこちら。外から中はほとんど見えないし、昼間だと電気の光があまり外に漏れてこないので、一見にはかな […]

心斎橋に残る本物の昭和「芦池更科」

  • 2015.12.11

辺り一面は東急ハンズを始め、大きなオフィスビルばかりが立ち並ぶ心斎橋界隈で、良く気をつけておかないと絶対にそのまま通りすぎてしまうぐらいにひっそりと店を構えているレトロなうどん屋さん。 創業は昭和25年で、建物は創建時そのままの状態で残っており、店内には引退した鉄製レジスターと、未だ現役で頑張っている黒電話、氷で冷やす冷蔵庫など、真にリアルなレトロ空間が息づいています。 お店の方も当然レトロで(笑 […]