住所:大阪府大阪市西区西本町1-12-5 【MAP】
電話:06-6531-0617
わずか数席のカウンターのみという小さな飲み屋さんのワンコインランチ。
メニューは、とんかつ&エビフライを始め、出し巻、塩鯖、刺身などいくつか日替わりで数種類揃っている。おかずは作り置きでボリュームはさすがに値段相応だが、有機米を使用したおいしいご飯が大盛り無料(お代わりは100円)で、ダシと味噌の香り高い味噌汁が大ぶりの碗にたっぷりなのが嬉しい点。
ただ、とんかつ系などの人気メニューは昼前に売り切れる事すらあるので、出来れば早めの時間に行きたいところ。夜も焼酎や一品が300円程度とこちらも格安のようだ。
(08/05/14 更新)
もはや大阪ののんべえで名前を知らない人はいないとも言える、大正駅前の名物居酒屋。
闇市時代の香りを色濃く残す飲み屋街にある店は、中の雰囲気も戦後の昭和そのまんまで、もしゲートルを巻いた復員兵が店にいたとしても全く違和感は無いはず。そしてアテの値段ももちろん昭和で、かくしゃくとした老主人が作る甘めのダシが利いた巨大なだし巻が260円、一串で十分にボリュームがあるレンコンの肉詰めやエノキのベーコン巻といったくわ焼きが2本で210円、皿に文字通りのてんこ盛りで出されるゲソ天や椎茸のホイル焼きが320円、そしてたっぷりした生野菜や湯豆腐も110円とは正に脱帽の一言。ビール大ビンの値段こそ470円だが、110円相当の小鉢物がお通しで付くので死角無し。
(05/11/07 更新)
精肉の卸売業を営む会社がやっている直営の小売店。
もちろん普通の精肉は安くて種類が豊富なのだが、B級グルメ的に一押しなのが「京町コロッケ」。店のある京町掘から取られたネーミングのコロッケは、ざっくりした衣にミンチ肉がたっぷり入った大型サイズでたったの50円と脅威のプライス。味はそれほど甘くなく、玉ねぎの風味が素朴でご飯のおかずに相性良し。そしてコロッケ同様家庭的な味のミンチカツは、100円という安値ながら十分に定食のメインを張れるゲンコツ大のボリュームが見事。プリッとしたエビが入ったエビカツ(70円)もおいしい。
またここは弁当類も充実しており、一番人気のカツサンド(380円)は1cm近くある分厚いトンカツが挟んであって食べ応え満点。ただ、冷めてると今いちなので電子レンジで温めてから食べるべし。
(08/05/07 更新)
大阪では山長と並び賞される、魚介系スープに平打ち麺という尾道ラーメンを出す代表店だが、こちらは店の雰囲気やラーメン、定食のキムチにもあまり求道的な印象は感じられず、肩肘張らない気軽さが感じられる。
が、実はチャーシューにもち豚を使ったりダシの材料は現地産にこだわるなど中身は深く、一見何の変哲も無く見えるラーメンを一口食べてみると全体的な味のバランスが何とも絶妙で、食べ終わった後に何の疑問も無く「あ〜おいしかった」と思ってしまえるだけの底力がある。普通のラーメンであってもチャーシューがたっぷり乗るサービス精神も嬉しいところ。ラーメン650円より。ランチライムにはご飯とキムチがついて730円に割引される定食サービスあり。
(05/05/31 更新)
外見は小さなバーか喫茶店風の店だが、非常にレベルの高いカレーを出してくれる店。
南インドのサンバルを思わせる日替わりの野菜カレーや、シナモンとカルダモンの香りがガツンと来るキーマ、穏やかなスパイス使いのチキンと、どのカレーも大変にスパイスのメリハリがあって完成度が高く、チキンカレー単品なら500円という値段は破格といっていいCPだ。まずは3種類が同時に味わえる700円の3色カレーで違いを楽しんでみよう。
(06/09/20 更新)
夜は300円台からメニューがある激安焼肉店のランチ。
看板の「ランチ」(700円)は、皿にたっぷり盛られた生野菜の上に、一口ビフカツ2枚と厚さ5cmのハンバーグが半分、それにエビフライとロースハムが乗る賑やかさで、ご飯もたっぷり漬物は取り放題という素晴らしい内容。ランチと人気を二分する炭火焼のステーキ定食(750円)も、200g近くはありそうなアメリカンなサイズで嬉しくなってしまう。チキンカツ(600円)やトンカツ(670円)はずっしりと肉厚で、カツカレーも深皿の縁が見えないぐらいにスジ肉がゴロゴロ入ったルーとご飯が溢れている。味は全体的にそれなりのレベルだが、この値段で肉一杯・腹一杯になれるのだから、昼時の行列にも納得だ。
(07/07/23 更新)
ランチタイムに提供されるワンコインの定食は、サバの味噌煮と塩焼きに、日替わりでとんかつ&イワシフライやミンチカツなどが出る揚げ物、焼きそばや豚焼肉といった炒め物の4種類に、小鉢1つと漬物が付く内容。
おかずの量や質はごくありふれたものだが、500円という値段に見合わぬおいしいご飯が食べ放題なのが特筆すべき点。これもお代わり自由な味噌汁も、味に手を抜いていない。当然ながら開店から待ち客が出るほど人気が高く、12時過ぎにはご飯切れで閉店というのも珍しくないので、出来れば午前中のうちに訪れるのが吉。
(07/03/23 更新)
麒麟麦酒の古いポスターや店で使っている七輪や文化なべが象徴するように、まんま昭和の匂いを感じさせる伝説の居酒屋。
店には一切メニューが無くて、周りが食べている物やカウンターにある物を頼むしかない。惣菜や煮物は総じてひなびた味わいだが、カニや刺身は新鮮そのもの。冬なら味噌ダレがかかった湯豆腐を是非。もちろんどこにも値段は書いてないが勘定は安い。ビールの大ジョッキは今時珍しいぐらいの本当の大である。常連さんによると2日に1度はあるという自家製厚揚げも外せないところ。
追記:久々に再訪問。なんと電灯が新しくなって店のおっちゃんもかなりフレンドリーになっていて、以前と比べると怪しさ8割減(笑)。とりあえず普通の人が楽しめるようになったのでCPをちゃんと書くことにする。
(2004年以前のデータ)
たまたまなのか関係があるのか、おひつご飯+細切れ肉の焼肉+半熟玉子焼きというニューハマヤスタイルの焼肉定食があるレトロな洋食店。
しかし、こちらは650円と安い上に肉の量が多く、付け合せもキャベツに加えてレタス・トマト・きゅうり・ポテトサラダと充実、漬物も塩昆布に梅干、細切りたくあんと賑やかでかなりのお得感。それ以外のメニューも豊富で、木の葉型のクリームコロッケが3つ乗ったコロッケ定食や本格的なドミグラスソースがかかったトンカツ定食(いずれも650円)、生臭さが全く無い鮮魚フライ定食(730円)、さらには幅広いバリエーションのおかずが3品付く日替わりランチ(650円)もおいしく、ニューハマヤのようなキワモノ(笑)じゃなくて純粋に優良B級グルメ店として評価出来る店だ。
(07/07/30 更新)
住所:大阪府大阪市大正区三軒家東1-4-15 【MAP】
電話:090-5057-3639
営業時間:17:00-23:00
定休日:日祝
アクセス:JR大阪環状線・大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線大正駅を出て、すぐ北側にある狭い路地の中(笑)。
ここの特色は十四代や越乃寒梅、焼酎の森伊蔵、百年の孤独といった、酒屋はおろか有名百貨店でも見つけるのは難しい幻の酒が格安で飲めるところ。関西では珍しいホッピーもあったりしてのんべえにはたまらない店である。酒肴も簡単ながら手作りのものも多い。あらかじめ1000円単位でチケットを買い、そこから使用分をお店に渡すシステムが独特。
北浜などに支店があるが、大正店ほどCPは良くない。
(2004年以前のデータ)
チキンやラムカレーランチセット600円〜のみのメニュー。
くせの利いたラムのキーマカレー、コリアンダーの香り高いサブジなど、日本向けに媚びない現地そのままの味が嬉しい。しかも、大盛りは大食漢の人でも十分満足できる量。ただしルーの量はそのままなので気を付けないとごはんだけが残る。いつも昼時は大行列なので注意。
追記:長期休業明けから、カレー2種が選べる小食セット750円と普通セット1000円のラインナップになった模様。一度確認してみたいんだけど行列が・・・
(2004年以前のデータ)
靱公園のすぐ南側にある広東料理店。
ランチは街の中華屋らしく麺やご飯もの中心のメニューだが、中身はいわゆる「中華料理屋」レベルを超越している。自家製焼豚が入ったチャーハン(600円)は白くしっとりと仕上げられ、醤油ラーメン(500円)も非常にあっさりと澄んだ仕上がり。天津飯(600円)も具が豊富で餡に深みを感じさせる出来でお薦めだが、まずこの店で頼むべきは広東風焼きそば(700円)に尽きる。しっかりと炒めて水分を飛ばした麺に海鮮の餡がたっぷりとかけられたかなり本格的なタイプなのに、値段は神戸あたりの中華街よりもずっと安いのが嬉しい一品。ラーメンとミニサイズのご飯ものが付いて800円の定食もある。
追記:店が改装されて店名が黄州飯店から真怡記に変更。中身はそのままだそうだ。
(05/07/19 更新)
住所:大阪府大阪市西区江戸堀1-15-9 フラッグス肥後橋1F 【MAP】
電話:06-6447-6636
営業時間:11:30-14:30 18:00-21:00(夜は要予約)
定休日:土日祝、月曜夜
北インド料理が主流の日本では珍しい、スリランカのカレーを食べさせてくれる店。
定番のチキンやビーフ(各680円)の他に、日替わりでエビやキーマ、きのこのカレー(630円)、デビルチキンとなすのサンバルなどのおかずが付いた、メニューにあれば必食のスリランカランチ(830円)など、訪れる人を飽きさせない工夫が嬉しい。
カレーは、あまりスパイスがとがっていない優しい味わいが特徴的で、モルジブフィッシュの旨みが効いた日本人にも親しみやすいタイプ。カレーにはオリジナルの野菜のピクルスや唐辛子入り鰹節(?)のカッタ・サンボールを加えると、より味に深みが出てうまい。食後には、スリランカのシロップがかかったヨーグルトが付いて来る。
(2004年以前のデータ)
営業はランチタイムのみ、メニューはABCの3種の定食(全て730円)だけ、それもエビフライとハンバーグ、お約束のケチャップスパゲティは共通で、あとは魚フライかポークピカタ、ビフカツのどれが載ってるかどうかの違いだけという潔さが売り(?)の店。
味は昔ながらの洋食という感じで、フライ物のやたらと分厚い衣以外はそれほど目立った特徴は無いけれど、タルタルソースも含めて全てが手作りで、食べていてしみじみと暖かみを感じるおいしさだ。ご飯の大盛りは別料金だが、普通サイズでも十分なボリュームがあって不足は感じない。3種のどれか一つを挙げるなら、ケチャップと辛子がかけられたジャンクな味が嬉しいピカタがお薦めかな。
(07/06/11 更新)
地下鉄阿波座のすぐ北にあるビルの地下という分かりにくい場所ながら、昼時にはサラリーマンが次々に吸い込まれていく人気店。
定食はほとんどが700円〜750円の価格で特別安いわけじゃないが、ロースの薄切りとキャベツ、もやしがジュージューと音を立てて出てくる牛ロース鉄板焼に、日替わりのタレでたっぷりのハラミが焼かれるA定食、日替わりでゴロリと大きなミンチカツやざっくり大ぶりのヒレカツがセットで出たりする揚げ物主体のC定食、大きな丼に肉が二重三重に盛られる焼肉丼など、どれもガッツリのボリュームと肉質が両立しており、食後に気持ち良く財布からお金を出せる店だ。魚主体の和定食も、肉に囲まれて目立たないが内容はかなりの充実度でお薦め。
(07/10/29 更新)
住所:大阪府大阪市西区土佐堀1-1-32 【MAP】
電話:06-6448-3211
いかにも大衆中華然とした店構えだが、男女を問わず昼時には行列が出来る店。
彼らの半数以上が頼むのが野菜丼(650円)で、大きな丼に肉野菜炒めがたっぷり載った堂々たる姿ながら、ゴマ油の風味が効いた薄めの醤油味の味付けのバランスが良くてサクサクと食べてしまえる。麻婆丼や天津飯、チャンポンなど他のメニューもいわゆる「正統派中華」ではないのだが、どれも超絶ボリュームとジャンクなうまさを誇る品ばかりだ。ただ、カレーチャーハンだけはいまいちだったが・・・普通の食欲の人は「少なめ」と付け足して頼むほうがいいが、さらに大食いの人は「天津野菜丼」のように、カニ玉をトッピングする事も可能。
(06/02/22 更新)
住所:大阪府大阪市西区京町堀3-3-2 【MAP】
平野町の道とあみだ筋が交差する少し北側の路地にある古びた居酒屋のランチ。
しかし店の雰囲気とは裏腹にどのメニューもボリュームが物凄く、一番安い600円のミックス定食でも大ぶりの白身魚のフライにエビフライ、ヒレカツが載ってご飯・味噌汁がお代わり自由というガッツリな内容。700円のチキンカツだと鶏のもも肉が丸々一枚揚げられ、800円のとんかつでは全然ひと口じゃないヒレカツが5個も載る凄まじさ。さらに全ての定食には生卵が付くので、これでも足らない人はこれでさらにメシがもう一杯いけるぞ(笑)。
(06/09/05 更新)
住所:大阪府大阪市北区中之島5-3-100 【MAP】
電話:06-6443-2113
中之島のリーガロイヤルホテルの東側、なにわ筋に面した場所にある、昭和そのまんまの佇まいを見せる店。しかも店名にグリルとついているとは言え、メニューは焼き魚の和定食を始めとして丼ものやうどん、から揚げなどが並んでいて定食屋そのものなのがまた昭和的なミスマッチ(笑)。
定食類はほとんどが700円で量もそこそこと、見た目にあまり目立った売りというものは無いが、から揚げはしっとり柔らかくて下味の効き具合が絶妙、ヒレカツはホロリと崩れるような柔らかさで、生姜焼きやうどん、親子丼なんかも地味にうまくてなかなか侮れない。レギュラーの定食とは若干量や内容が違うが、日替わりで2品がついて550円になるサービスがあり、常連はほとんどがそれを頼んでいる。ご飯の大盛りは50円アップ。
(07/08/20 更新)
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-13-2 【MAP】
電話:06-6441-0701
平日のランチタイムに600円で日替わりのサービスを行っているとんかつ店。
内容は、月・金がとんかつ、火がヒレカツ、水がミンチカツで木がコロッケ、ヒレ、エビフライのミックスとなっている。特別肉質や揚げ方、ソースが優れているわけじゃないが、専門店の仕事がこの値段で食べられるのは貴重と言える。650円のカツ丼も人気のメニューだ。さらに11枚綴りで6000円のチケットのサービスもあってヘビーユーザーには嬉しい配慮だ。
(07/02/02 更新)
昼時はテイクアウトのみで280円の激安弁当を求めて長い行列が出来る中華料理店。
もちろん店内もかなりの活気で、昼は豚天、野菜炒め、焼肉、鳥から揚げ、とんかつ、手羽先カレーなど数種類ある650円のワンプレートランチが店の一押しらしい。しかしワンプレートとは言いながらも、大皿の中にはメインのおかずとご飯を始めとして、フライものやソーセージ、卵焼き、スパゲッティ、そしてキャベツにポテトサラダ、果ては漬物までもがきっしりと盛られ、おまけにでかい椀に入ったスープとデミタスコーヒーが付くウルトラボリュームは圧巻の一言。さすがに味はそこそこだし付け合せまで全てアツアツというわけにはいかないが、どんな大食漢の人でも満足出来るのは間違い無い。名物の長崎風トルコライスやチャーハン、チャンポンなどの他のメニューもボリューム満点だ。
(05/07/27 更新)
昼は地鶏丼とカレーの2種類のメニューのみ。カレーは黒い鳥ひき肉のルーが独特のコクがあってうまい。ただし、超激辛なのでそのつもりで。ココナツミルクのような液体がかかっているが、私はいつも白抜きと頼んで無しにしてもらっている。カレー、丼ともに850円。
追記:ここもランチメニューがそれぞれ100円アップ・・・さすがにこの値段では気軽にとはいかないなあ。
(08/03/31 更新)
住所:大阪府大阪市西区江戸堀1-14-1 平和相互肥後橋ビル102 【MAP】
電話:06-6445-7557
営業時間:11:00-14:30 17:00-24:00 土曜16:00-22:00
定休日:日祝
ランチタイムにはトマトが効いたチキンカレー、夜の立ち飲み営業では1匹180円の活車えびのおどりが有名な店。
その戦略メニューのおどり以外は、一品が280円から、酒は小さ目の中ジョッキが380円とCP的には少々厳しい内容だが、臭みの全く無いホルモン煮込みや生レバー、刺身や焼き物といった海鮮ものも素材のよさが感じられ、清潔感のある店内と相まって、B級初心者や女性でも安心して使える店なのは間違い無い。締めには昼のカレーを使ったリゾットをどうぞ。
(06/05/31 更新)
本当かどうかは知らないが、毎朝謎のインド人がカレーを運んでくるという怪しげな運営が売り文句の喫茶店のカレー。
とは言え、キーマカレーはかなり強めにスパイスを利かせた本格的な仕上がりで、3倍から20倍まで無料で5段階選べる辛さを上げて行っても負けない力があり、それでいてご飯としっかり合うバランスがGood。自家製のピクルスが少しついているとは言え700円は激安とは言えないが、価格に見合う満足感は十分にある。同じ値段でクリーミーなチキンカレーとマイルドな野菜カレーもあるが、キーマに比べるとやや凡庸な印象。
(05/06/28 更新)
肥後橋のビジネス街にある見かけはごく普通の中華料理店。
しかし料理はなかなか秀逸で、肉の柔らかさとクリスピーさが両立したから揚げ、柑橘系の酸味が爽やかな酢豚、生姜の風味がアクセントになっているラーメン、餡とフワフワ卵たっぷりの天津飯、薄皮で野菜たっぷりの餃子と、どのメニューを食べても外れが無い基本力の高さを感じる店。私が好きな中華カツ丼(750円)も、分厚いとんかつに好みの甘辛味、かなりのボリュームで大変満足。
定食はだいたい800円前後とあまり安くは無いし、この値段ならもう少しご飯の質が欲しいとは思うが、一品ものや丼ものなどの単品は500〜700円台とまずまず良心的で、平日の昼にリーマンがガッツリよりも、休みや夜に仲間や家族でシェアする使い方のほうがお得かも。
(08/02/18 更新)
人気の南堀江エリアから北に少し外れたところにひっそりとたたずむ洋食屋さん。
看板のとんかつ定食700円(夜は800円)は、やや薄めのロース肉にあっさりしたドミグラスソースがかかったもので、どれ一つとして突出したものも無い代わりに足りないところも無い、平凡ながらも安心感のある一品である。コクのあるタレがうまい豚のしょうが焼き(700円)も人気だ。
(2004年以前のデータ)
カレーチェーンで知られる得正の系列のカツ丼・天丼専門店。メニューはカツ丼と天丼の並がそれぞれ550円、上が700円、そしてカツカレーや天カレーが各700円というバリエーションがある。
客のほとんどはカツ丼を注文していて、カツは揚げ置きで丼つゆは業務用レベルだけど、カツの大きさや卵の量はなかなかたっぷりしていて、この値段ならまずまず上出来。ただ、天丼はエビ2匹とかぼちゃ、海苔と内容がやや寂しく、カツと同じ鍋で揚げているので天ぷらに肉の香りが漂っていていまいち。200円アップのカレーは当然得正の味で、大盛りも200円追加とお高めなので、CP的には素直にカツ丼の並を食べておくのが吉。
(08/07/09 更新)
住所:大阪府大阪市北区中之島3-2-4 朝日新聞ビルB2 【MAP】
電話:06-6222-0017
営業時間:11:30-21:00(土-14:00)
定休日:日祝
アクセス:地下鉄肥後橋駅から地下道直通で朝日新聞ビルへ
鶏ガラと豚骨、野菜を煮込んだやや乳化したとろみのあるスープと縮れ麺が特徴的。「かむなラーメン」(650円)は、そこに炒めた白菜と豚肉、薄切りレモンが乗った一杯で、白菜の甘味とスープのまろみが非常に良くマッチしていてうまい。ただ個人的にはもう少し具を充実させて欲しいが・・・ 他には普通のラーメンと、ニラと豚ミンチを甘辛く炒めたものを乗せた「にらとんラーメン」(700円)があってこちらも人気だ。
(2004年以前のデータ)
席はカウンターのみの古びた店内、メニューもハンバーグ定食(900円)と焼肉定食(1000円)、2つが載ったミックス(1500円)だけといういかにも典型的オヤジB級店なのだが、女性客もランチの長い行列にしっかりと並んでいる。
客のほとんどはハンバーグのほうを注文するのだが、レーズンが入ってチーズが載ったハンバーグやスープのようなシャバシャバのソース、付け合せのニラもやし炒めといったアイテムが、それぞれ絶妙に味の焦点を外していて、それがかえって奇妙なハーモニーを奏でているという、ある意味とてもB級好きのツボを刺激させられる品である。バター焼きされたポン酢で食べる焼肉のほうもなかなかうまいが、B級的な驚きはあまり無いのでわざわざ食べる必要は無いかな(笑)。
(07/05/01 更新)