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田中の中華そば  【靱本町 / 大阪市西部 / ラーメン(大阪)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市西区靭本町1-18-23 ウルトラビル1F 【MAP】

営業時間:11:00-16:00

定休日:月曜

靭公園の南側にある、コンクリート打ちっ放しの外観と、窓が無くネオンサインのみの外見、カウンターバーにしか見えない内装が特徴的なラーメン店。ラーメンのメニューは、中華そばと貝そば(800円)の2種類、それにライスとチャーシューご飯のセットがそれぞれ100円、150円プラスで付く。

中華そばは、鶏出汁に軽く酸味と甘みを感じる醤油ダレ、カツオの香味油を多めに浮かべた深みのあるスープに。シコシコとした全粒粉の中太麺、ハーブと黒胡椒が香る低温調理のレアチャーシュー、本来の風味を残したメンマ、三つ葉、白髪ねぎと各要素が上質で計算されたバランスが見事。貝そばは、蛤の潮汁を連想させるぐらいに貝の旨味がギュッと詰まったスープで、どちらも非常に魅力的な一杯。

ラーメンのレアチャーシューは薄切りなのですぐに火が通るけど、レアっぽさを味わうならチャーシュー丼。ピンク色をした小さな角切りチャーシューがたっぷり載っていて、レアならではの香りとしっとり感が楽しめる。

(19/03/14 更新)

みき屋  【天満 / 天満・天神橋筋六丁目 / 立ち飲み

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋4-12-9 【MAP】

営業時間:13:00-22:00 月・水曜16:00-22:00

定休日:不定休

天満駅から北側へ伸びる、酒の奥田など古参居酒屋が密集する細い通りにある、2014年にオープンした立ち飲み店。

目玉商品を置く事は、今や立ち飲み店経営では必須の条件となっているが、この店の場合は「馬肉料理」。脂の乗ったフタエゴと赤身を交互に並べた馬刺しが500円、牛よりあっさりした馬スジのおでん(1本150円)や、白味噌仕立てのトロトロな馬スジどて焼き(350円)などが非常にリーズナブルなお値段でいただける。

他のアテもボリューム十分で、350円の野菜天は、ナス、舞茸、玉ねぎ、レンコン、さつまいも、紅生姜2個でてんこ盛り、鶏天も150円で胸肉4個がゴロゴロ乗っかる。1本150円の豚バラ串焼きは肉厚で脂が乗っていて、350円の豚味噌漬けは、豚ロースがまるまる一枚焼かれる豪快さ。注文から焼かれるだし巻きは、1本どーんと出てきてたったの380円。

400円の刺し身盛りは、マグロ、ハマチ、イカ、タイといったベーシックな内容ながら鮮度が良くて美味しい。肉厚の豚肉を使った豚キムチもかなりのボリュームで350円、牛ハラミ焼きも柔らかい。手作りのマカロニサラダやポテトサラダ、ナスの揚げ浸し、レンコンのきんぴらなどの小鉢もたっぷり入って150円程度とお得。ドリンクはビール大瓶が390円、焼酎が280円から、チューハイが290円と天満としては標準的なお値段。

(19/02/28 更新)

たけ乃  【蒲生四丁目 / 大阪市北東部 / ランチ特集

味:C+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市城東区中央1-6-1 メゾン京橋1F 【MAP】

電話:06-6933-9318

営業時間:11:30-13:30 17:30-21:30

定休日:土日祝

蒲生四丁目と京橋の間、住宅地の中にひっそりと佇むひなびた居酒屋のランチ。メニューはワンコインの日替わりの定食1品のみだが、内容・ボリューム的には圧巻の一言。

大きなミンチカツとサンマの開き、豚しゃぶと自家製麻婆豆腐、巨大なヒレカツで埋め尽くされたカツカレーとハムサラダ、具沢山の冷麺とカレーのペア、海老3尾+野菜の天丼に揚げとワカメが載ったそうめんなど、単体で十分1人前分はあるおかずが2品載っかり、定食ものにはおかわり自由のご飯に味噌汁、時折ふりかけの袋までついている。料理はてらいのない家庭料理という感じだが、どれも一手間かかった手作りで温かみを感じる。

夜の居酒屋も驚異的なCPで、日替わりのワンコインセットにはドリンク1杯に2品がついており、例えば大ぶりな串カツが2本+半丁はある冷奴、イカがどっさり入った野菜炒めとキスの天ぷらが2枚など、値段からすると有り得ない量の品が出てきてしまう。もちろん単品のボリュームも圧倒的で、焼きさんまは250円という値段で丸々と大きなのが1尾出てくるし、280円の唐揚げは、大きな鶏もも肉が6個も通し揚げで出て来るし、横幅15cm以上はあるオムレツには薄切り牛肉と玉ねぎがギッシリ。酒の方も非常にリーズナブルで、ビール大ビンが380円にチューハイが200円、焼酎が200円よりと、天満並の安さで言うことなし。

ただし、夜はだいたい8時前にはラストオーダーとなる上に、毎日常連さんの予約で席は満員、夜に一見さんが立ち寄っても門前払いを食らってしまうのがオチなので、まずはランチで通いつめてみるべし。

注)すぐ近所に移転していた。

(19/02/06 更新)

回転寿司 一心  【大和田 / 守口市・門真市 / 和食・寿司

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市野里町7-1 サンローレル森川1F 【MAP】

電話:072-882-2223

営業時間:11:00-22:30

定休日:無休

京阪大和田駅南すぐのところにある、マグロ大トロが2カン360円で食べられるのが売りの店。

もちろんインドマグロを使用したトロは舌の上でとろける大満足のうまさだが、普通のマグロやハマチ、サーモンといったベーシックなものも脂が乗っており、目玉商品に頼った一発屋ではない実力が感じられる。ネタのボリュームは昨今の回転寿司チェーン並みにやや薄めではあるが、1つ1つ職人さんが握ってくれるので、総じて値段の割に満足度が高い。

平日のランチタイムには握りが8カンと鉄火やカッパといった巻物が6個と赤だしがついて税込み550円という非常にお得なセットがあるのもポイント高い。

(19/02/04 更新)

ゆう  【七条大宮 / 京都 / ラーメン(京都)

好み:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:京都府京都市下京区七条大宮西入ル花畑町582 【MAP】

電話:075-351-4400

営業時間:11:00-20:00

定休日:月曜、第2・4日曜

七条大宮の交差点を少し西側に入ったところにある、黄色いテントが目印のラーメン店。目立たない見た目ながら、昼時は近隣の地元客で行列が出来る人気。

メニューはラーメン(750円)、味噌ラーメン(800円)の2種類で、大盛りが150円増し、チャーシュー麺にすると200円増しというシステム。あとはライス、キムチにコーン、ワカメ、メンマの各オプションがある。餃子は夜営業のみの提供。

ラーメンは、柔らかめの中細麺、クリアな豚骨スープ、モヤシ、ネギと京都ではポピュラーなスタイルながら、スープにはしっかりコクがあり、九条ネギはシャキシャキと香り高く、何より薄切りでたっぷり載せられる肩ロースのチャーシューが、口の中でとろける柔らかさで絶品。味噌はニンニクは効いているものの、見た目よりもあっさりしたほのかな甘味を感じる、いかにも京都風な味噌ラーメンだ。

(19/01/31 更新)

満月  【城北公園通駅 / 大阪市北部 / お好み焼き

味:B+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市都島区大東町2-5-25 【MAP】

電話:06-6167-7446

営業時間:11:30-14:30 17:00-22:00 土日祝11:30-22:00

定休日:水曜

城北公園通とJRのおおさか東線が交わるあたりにあるお好み焼き店。美人のママさん+バイト女性というコンビで切り盛りしておられる。間口は狭いが、奥には広くてテーブル席も完備されている。

ここのお好み焼きは、デフォルトでそばが入った「洋食焼き」と呼ばれるもので、一般的なモダン焼きより薄くてサクサクとした食感で、後口が非常に軽いのが特徴。値段は豚玉の500円からで、豚肉はバラじゃなくてロースっぽい薄切りでさっぱりしている。プリッとした小エビ、イカ、豚が入った「満月焼き」でも800円という安さだ。ネギ焼きのメニューは無いが、50円アップのネギ入りにすれば大丈夫。

鉄板焼きは、ゲソ、せせり、豚トロ、野菜ステーキなどがあり、プリプリに焼かれたゲソの塩焼き、柔らかい鶏せせりの塩焼きなどは450円なのにキャベツが一切入らず、食べごたえ十分で満足度高し。お好み焼きと同じく豚ロースを使ったとん平焼き(400円)も卵フワフワで美味しい。他に焼きそばもあるが、特筆すべき特徴は無く普通に美味しい。

飲み物はビール、チューハイ、日本酒、ワインと揃っていて、値段はビール中瓶が500円と標準的だが、ハートランドビールを置いているのが嬉しい点だ。

(19/01/17 更新)

博多風龍 千日前店  【難波 / 大阪ミナミ / ラーメン(大阪)

好み:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区千日前1-8-14 【MAP】

電話:06-6210-2325

営業時間:8:00-26:00 金・土8:00-翌7:00

定休日:無休

https://fu-ryu.net/

首都圏を中心に、23店舗を展開する博多ラーメンのチェーン店。大阪では2017年にアメリカ村の店舗がオープンしたが閉店、その後は千日前で営業を継続中。。

メインメニューの「とんこつラーメン」(650円)は、スープのベースは白濁した豚骨スープ。工場製だがそこそこ濃度とコクがあってクリーミー、一般受けしやすいタイプ。具はホロッと柔らかいチャーシューにキクラゲ、ネギで値段を考えれば十分。麺は博多風の細麺で、バリカタからヤワまで指定する事ができ、替え玉が2つまで無料という太っ腹。卓上には辛子高菜、おろしニンニク、鷹の爪、ショウガ、ゴマの無料オプションとこちらも充実している。

バリエーションとして、深みを生み出すマー油を浮かべた「黒マー油とんこつラーメン」(700円)、豆板醤がたっぷり入り、もやしと刻みチャーシューが載った「辛味噌とんこつラーメン」(750円)、そして辛味噌ラーメンからさらに辛さをアップ、具にニラが加わる「辛ラーメン」(750円)、さらにチャーシュー増しや味玉をプラスするバリエーション、ライスと明太子ご飯のサイドメニューがある。

(19/01/04 更新)

呑処 新八  【動物園前 / 大阪市南部 / 立ち飲み

味:C CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市西成区山王1-16-22 【MAP】

営業時間:11:00-23:00

定休日:不定休

あの伝説のホルモン焼き店「大万」が閉店した後に入った、こちらもホルモンをメインに据えた立ち飲み屋。店頭には食券機が置かれていて、そこで購入するシステムになっているのが面白い。

看板メニューは牛タン焼きで、薄切りの牛タンが皿いっぱいに盛られて250円という採算度外視な一品。レバーも同価格で食べごたえあり。牛焼肉(350円)も、赤身の薄切りがたっぷり盛られてお得感十分。揚げ物でオススメなのは250円の「豚ゴロ」で、豚ロースを四角く刻んで揚げたフライに、バーベキューソースやバター醤油、カレー味などの味付けが選べる一品。ただし鶏のから揚げは3個250円で、ポテトフライも少なめ、ポテサラやキムチは業務用だ。

ビールは大瓶1本500円、生が400円、チューハイはプラコップ入りで250円、ワインや日本酒が250円と、西成の平均から比べてもやや高めな部類なのがちと残念。

(18/12/17 更新)

坂町の天丼  【難波 / 大阪ミナミ / とんかつ・天ぷら

味:B+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区千日前1-8-16 【MAP】

電話:無し

営業時間:10:00-19:00

定休日:水曜

「天丼の店」という通称で知られる大阪のB級グルメを代表する老舗だが、簡素な白いのれんの向こうにあるわずか6席の小さな店の空気は今も昔も変わらない。今は若い三代目のご主人が店を継いでいる。

メニューは天丼650円と赤だし50円のみ。黙って座れば天丼が出てくる。その天丼は海老2、3匹と海苔だけという非常にシンプルな構成ながら、天然物にこだわっているらしい海老のプリプリ感と甘味が際立つ逸品。先代が健在だった時に比べると少し軽やかさが欠けた感があるが、何もかもがすっかり観光地化された千日前にあって、この味とスタイルがしっかりと守られている事は嬉しい限りである。

(18/12/10 更新)

麺家 あくた川  【烏丸今出川 / 京都 / ラーメン(京都)

好み:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:京都府京都市上京区上立売東町44 【MAP】

電話:075-411-9083

営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00

定休日:日曜

https://twitter.com/akutagawa_cd

烏丸今出川交差点の北側、同志社大学寒梅館の隣にある、原則的にはカウンター7席のみで営業しているラーメン店。店主は中野の武蔵家で修行されたらしい。学生に人気で常時長い行列を作り、衣笠、西宮、百万遍に4店舗を展開している。

ラーメンはいわゆる典型的な家系で、きっちり乳化されたマイルドでコクのある豚骨スープは関西でもトップクラスの美味しさ。麺は家系標準の酒井製麺で、ブリッとした多加水の縮れ麺がスープと良く合っている。チャーシューはレア気味の肩ロース、海苔も分厚いものが使われていて、値段は1杯650円、ライスもおかわり自由で50円というのは非常に良心的で、人気になるのもうなずける。

麺量は中盛で100円、大盛りで200円アップ、チャーシュー麺にすると200円アップのオプションあり。卓上には豆板醤、おろしニンニク、酢、ゴマ、コショウ、唐辛子が完備、ただしショウガは無い模様。

(18/12/04 更新)

焼肉 順  【布施 / 大阪市外 / 焼肉・ホルモン・韓国料理

味:A CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府東大阪市足代新町8-3 【MAP】

電話:090-6605-3835

営業時間:昼・適当 夜・未定

定休日:不定休

近鉄布施駅から、線路の北側沿いに伸びる道を西へ行ったところにある、カウンターのみのオープンエアーな焼肉店。しかしヘンコな大将が出してくれるのは、雰囲気からは想像もつかない絶品の黒毛和牛や凝りまくったサイドメニューがいただける超絶店。店は9時前は予約必須で、営業時間は予約と大将の気分次第というフリーダムなシステム。

マスターが注文の度に手切りで出してくれる肉はどれも素晴らしく、肌理が細かく厚切りのタン元、タンツラ、タン先の牛タン三種盛り(1600円)にまず感動。本ワサビで食べるヒレの最上部位であるシャトーブリアン(1900円)は分厚いのに舌で切れる柔らかさ。超霜降りのサーロインにワサビを載せて焼く「わさび焼き」(1900円)もただ口中で溶けるのみ。ハラミ(1400円)には驚くほどのジュースが詰まっている。霜降りのマルシン薄切りをさっと焼いておろしポン酢で食べる「焼きしゃぶ」(1600円)は完全に飲み物だ。霜降りだけじゃなく、赤身のイチボもあって肉本来の味が楽しめる。

当然ながらホルモンも上質で、大ぶりにカットされた肉厚で味が濃い生センマイは激安の500円、センマイ、マメ、ミノ、アカセン、丸腸、テッチャン、ハツ、そしてなぜかソーセージも入った凄いボリュームのネギ塩ホルモン(1300円)は絶対にオーダーすべき逸品。丸腸は初めて見る大きさで、ツラミ(700円)も柔らかく味が深い。ハラミスジはたったの300円でとろける脂の旨味が味わえる。もしメニューにあれば絶対にお得なのがタンの切り落としで、700円なのにジューソーナタンがたっぷりだ。

サイドメニューも凄腕ばかりで、キムチ盛りは、レンコン、オクラ、ごぼう、ゴーヤ、きゅうりと珍しい材料を使った手作りで旨い。イカのキムチ、貝ひものキムチなど海鮮系も抜群。レバーパテは臭みなくボトルワインが進みまくる。そして締めにオススメなのがカレー(600円)。牛スジ肉がどっさり入ったフルーティでコクのある味わいは、専門店が裸足で逃げ出すクォリティ。ドリンクは生中が450円に、チューハイやハイボール、焼酎が400円というお値段。

(18/11/19 更新)

吉み乃製麺所  【西大橋 / 大阪市西部 / ラーメン(大阪)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市西区新町2-11-12 西新町天祥ハイツ1F 【MAP】

電話:06-6541-8137

営業時間:11:30-14:30 17:30-21:30

定休日:水曜

みつ星製麺所、サバ6製麺所等を立ち上げた方のご兄弟が、西区の新町で2018年の6月にオープンされた店。店内は6席のカウンターとテーブル席1つとかなりコンパクト。卓上には、コショウ、一味、山椒、おろしニンニクが備えられている。

店の看板メニューである「飛出汁(とだし)らーめん」は、クセが無く上品なアゴと呼ばれるトビウオの出汁をふんだんに使い、魚嫌いでも美味しく食べられる一杯。麺は低加水のストレート麺で、ホロホロと崩れる分厚く大きなチャーシュー、メンマ、ナルト、白ネギと充実の内容。鶏重厚ラーメン(850円)は、鶏の肉まで砕いたドロドロを超えたザラザラスープだが、魚介もタレもガツンと効かせてあってバランスが取れている。チャーシューはレア気味だが生っぽくなくて嫌味がない。コショウがかかった白髪ネギと三つ葉という具も計算されている。

同じ値段で麺量が3種類選べる濃厚つけ麺(850円)は、豚骨スープにアゴ出汁がブレンドされたつけ汁は、バランスとしては魚寄りだがクセは無く後味スッキリ、自家製の極太ストレート麺のモチっとした歯ごたえ、伸び、コシともにしっかりしていて絶品。ホロホロで分厚い肩ロースチャーシュー、味玉、白髪ネギ、レモンといった具も丁寧さを感じる仕上がり。

また、各ラーメンにはカレーバージョンが存在しており、濃厚カレーラーメン(800円)などは和風出汁のせいかカレーうどんを連想させるスープで、卓上の和山椒の香りがよく合う。具はレアチャーシュー、味玉半個、白髪ネギに三つ葉、刻みタマネギといった内容だ。

(18/11/01 更新)

たちのみ ねこ  【京橋 / 京橋・桜ノ宮 / 立ち飲み

味:D+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市都島区東野田町3-2-25 【MAP】

電話:070-5346-2054

営業時間:11:00-24:00

定休日:不定休

京阪京橋駅の東南側、あの有名な「とよ」のすぐ東隣にある立ち飲み店。とても人件費に余裕があるようには見えないのに、表で始終呼び込みの人が立っているのが謎な店。

とにかくドリンクメニューが安い事が特徴で、小さめのジョッキだけどハイボールやチューハイが180円、生ビールや焼酎、ワインが200円という、サラリーマン諸氏には優しいギリギリ価格。

アテも安いがクォリティやボリューム的にはそこそこ。売り切れ御免のマグロ中落ちは、量はちょっぴりだけど250円でちゃんと脂が載っている。200円のポテサラはブラックペッパーがアクセント。定番のタコぶつ以外に、時々生のタコ刺しなんかもあったりして驚かされる。

豚バラや鶏もも、野菜などの串カツはサイズ小さめで1本80円、青唐辛子が入った辛口カレーは醤油が効いたオカンタイプで、バゲットが付いて250円。野菜が細かく切られた汁だくな肉じゃがも250円。ホルモン自体はちょっぴりだけど280円の甘辛ホルモン煮、同じ値段の麻婆豆腐も辛口でイケる。

(18/10/10 更新)

あいすべきものすべてに  【高井田 / 大阪市外 / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府東大阪市高井田本通7-2-6 【MAP】

営業時間:11:30-15:00 18:00-22:30

定休日:月曜

https://twitter.com/aisubekitoaruhi

こちらは「ラーメン荘歴史を刻め」の寺田町店で店主をしていた方が独立した店。もちろんラーメンは二郎系で、通常のラーメンに汁なし、つけ麺のバリエーション、有料オプションで生卵、チェダーチーズがある。

ラーメンは300〜500gまで麺量を指定するシステム(少なめも可)で、ノーマルが750円、豚ラーメンが950円、豚Wが1050円という値段。スープはあまり乳化していないクリアなタイプで、歴史を刻めに比べてもオイリーで甘辛さが強調されているが、豚の出汁が良く出ていて美味しい。麺は極太だけど加水率が少し高めであまりゴワゴワしておらずブリっとした食感。豚はバラ肉を使用、大きめサイズでホロホロと柔らかい。野菜は太もやし主体でシャキシャキ、ニンニクは粗刻みで香り高く、実にメリハリが効いた一杯。

汁なしは、スープが少ない分麺のハード感が強調され、ブラックペッパーの刺激と背脂、フライドオニオンのこってり感も相まってよりジャンキーな味わい。そして最も新しいメニューであるつけ麺(850円)は、全粒粉を混ぜ込んださらにハードな極太麺に、魚粉が入って軽い酸味を感じる甘辛いつけダレ、別盛りにされたモヤシ、カイワレ、そして炙りチャーシューと豪華な見た目だけど、肉はラーメンよりも薄手で脂が落とされているのも相まって、意外とさっぱりいただける一杯である。

(18/09/27 更新)

桃李  【堺筋本町 / 本町・堺筋本町 / 焼肉・ホルモン・韓国料理

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区瓦町1-1-5 大王瓦町ビル1F 【MAP】

電話:080-9166-5151

営業時間:17:00-23:00

定休日:月曜、第2・3日曜

2017年の10月に、最近は飲食激戦区となりつつある東横堀川界隈にオープンした、カウンターのみの焼肉店。メニューは鳥せせりの250円から、最高額は厚切り牛タンの590円とリーズナブルで、肉は小皿ポーションでの提供で、注文ごとに肉塊から切り出してくれるのでとても新鮮。

焼肉メニューの味付けは塩とタレを選ぶことが出来、精肉はすっきり辛口のもみダレ、ホルモンは甘めの味噌ダレにくぐらせて提供される。つけダレはあっさりした甘口で、コチュジャンとニンニクは頼めば出て来る。

厚切りタンは厚さが2cmぐらいはあり、上タンは手切りで厚みがあってプリプリ、上ハラミも分厚くジューシー、上カルビは美しい霜降りで脂がジュワッと、ハツはサクサクと歯切れ良く、ミノサンドも脂の甘みがたまらない。塩とごま油、ネギで和えられたレバーは生で食べられそうな鮮度、アカセンも新鮮でコリコリ。シャキシャキのセンマイ刺し身は量がたっぷりでごま油とチョジャンのタレが付いて来る。甘辛ダレをまとわせた薄切りの特大サーロインを卵にくぐらせて食べる「焼きしゃぶ」(980円)は、一瞬のうちに口の中で溶けてしまう。

サイドメニューは、キムチ類にスープ類、もやしナムルにライス。ドリンクは生中が390円、チューハイ、ハイボールが380円、焼酎が400円と今どきの店らしくお高め。

(18/09/14 更新)

さのや  【大正 / 大阪市西部 / 立ち飲み

味:B+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市大正区三軒家東1-4-16 【MAP】

電話:090-9274-7663

営業時間:16:00-22:00

定休日:週1〜2日ほど不定休

以前は大正区の小林というバスでしかアクセスできない不便な場所にあったが、2018年2月からJR大正駅の北東にある飲み屋街へと移転。店内も若干広くなった模様だが、わかりにくい店構えは変わらない。

ミナミの超人気店である「丑寅」で働いていた佐野さんが作り出す料理は、丑寅と同様に質の高い素材をシンプルに、かつ幅広い調理法で提供し、値段は丑寅からさらにお安いと来れば人気が出ないはずがない。ウニがたっぷりの冷製茶碗蒸し、開いた海老を使った甘くてサクサクのフライ、霜降りの和牛ハネシタをレアに炙ったガーリック焼き、レアに焼かれた臭みなく大ぶりの鶏肝や鶏ハツ串焼き、鮎の香りと苦味が活きるリエット、ホクホクとした分厚い鱧の白焼き、レーズンとさつまいもが入った自然な甘さのかぼちゃサラダ、良質なハムがふんだんに入ったのウスイエンドウ卵とじなど、だいたいアテは100円から300円までの間、玉子がいっぱいのポテサラが90円、活けの車海老塩焼き、大羽のイワシをまるまる使った梅肉揚げが120円、長さ30cmはありそうな穴子天が380円、巨大な大皿にハムと野菜がてんこ盛りの野菜サラダが380円、中トロでもたったの500円という、”味は丑寅・値段は得一”レベルなのだから驚愕するしか無い。

中でもオーダー必須なのは刺し身の盛り合わせで、エッジが立ったヨコワ、血の味が濃いマグロ、新鮮なイワシ、甘いケンサキイカ、プリプリのイタヤ貝、絶妙な火通し加減のタコなど、その日の仕入れによって選りすぐりの海鮮が美しく盛られて800円程度と、目にも舌にも、そして財布にも嬉しい一品である。

酒も冷蔵庫には選りすぐりの地酒が入っているし、サッポロの赤や黒まで揃ったビール中瓶が390円、焼酎は290円から、泡盛の残波が350円と十分安い。さらには缶チューハイや缶ビールまで290円であったりするのだから、酒の種類に困ることはないだろう。

(18/09/05 更新)

立呑み きむらや  【京橋 / 京橋・桜ノ宮 / 立ち飲み

味:C CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市都島区東野田町2-8-28 【MAP】

電話:06-6881-5725

営業時間:17:00-25:00

京橋のダイニングモール、コムズガーデンのちょうど北に隣接する黄色いテントが目印の立ち飲み店。お世辞にもキレイとは言い難いが、店は常に常連客で満員だ。

緑橋の得一を思わせるような殺風景さと狭さで、一見するとあまり内容に期待できそうな感じはしないのだが、本格的な鉄板焼きメニューが揃っていて驚かされる。看板メニューのミスジステーキ(400円)は、柔らかくて分厚いミスジがミディアムに焼かれ、ステーキソースとワサビ、サラダも添えられる豪華な一品。牛ハラミタレ焼き(400円)やアンガス牛のサイコロステーキも食べごたえ満点。ユッケ風たたきは、レアに焼いて薄切りにした肉にタレと卵の黄身、ニンニクが混ざり合っていかにもスタミナが付きそう。ハンバーグは目玉焼きが付いて豪華だが、ハンバーグ自体は冷凍品で、鉄板焼肉以外のメニューは出来合いが多いかな。

それ以外のメニューであれば、煮豚、だし巻き、バンバンジーサラダ、ポテサラが載った4種盛り(400円)が比較的オススメ。ビール中瓶が380円、チューハイや焼酎、ハイボールが250円と酒の方もなかなかに格安で、コストパフォーマンスにうるさい京橋の客をしっかり集めている店だ。

(18/08/31 更新)

香港  【新世界 / 大阪市南部 / 中華料理

味:B+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-19-12 【MAP】

電話:06-6631-6327

営業時間:17:00-24:00

定休日:日曜、月曜

通天閣から少し西に行ったところにある、観光客で賑わう新世界の表通りから隔絶されたようにひっそり佇む、夜だけ営業しているカウンターのみの中華料理店。店の規模の割にメニューは幅広く、ピータンや蒸し鶏のような前菜から、炒めもの、揚げ物、麺類、ご飯物と揃っている。

その中でも名高いのがチャーハンで、五目チャーハンはエビと焼豚がたっぷりで、玉ねぎと人参のみじん切りが入っているのがどことなく家庭的。味自体にさほど目新しさは無いが、ふわっと炒められたご飯と卵の優しさ、塩気のバランスが心地よく、ボリューム十分で650円という値段は価値がある。700円の焼きビーフンも、キャベツたっぷりだけどシャキシャキで水っぽさが全く無く、餡がかかってないカニ玉は外クリスピー&中はトロリの半熟で、どれも油と火の使い方が絶妙という印象。

それ以外のメニューもなかなかレベルが高く、もも肉1枚まるまるを注文を受けてから茹でる蒸し鶏はカオマンガイのようにツルプリだし、6個300円の餃子は野菜たっぷりのソフトな餡とクリスピーな羽根のコントラストが楽しく、豚天は分厚く臭みの無い肉が香り高く揚げられ、トンカラと呼ばれる豚のから揚げは分厚い肩ロースを1枚まるまる使った豪勢な一品で、ゴマ油がプラスされた辛子酢醤油との相性が絶妙。ニラ炒め、野菜炒めといった定番も、毎回豚肉が塊から切り出されるのでキレのある食感が楽しめる。夏場の冷麺も、ハムときゅうりに加え、自家製のクラゲとチャーシューが載って満足度が高い。

(18/08/15 更新)

伏見屋  【土居 / 守口市・門真市 / 立ち飲み

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市京阪本通1-1-6 【MAP】

電話:06-6991-0662

営業時間:10:30-23:00 祝日10:30-21:00

定休日:日曜

京阪土居駅から商店街を抜け、国道1号線に面した場所にある立ち飲み店。表は普通の酒屋だが、横の勝手口を抜けると立ち飲みスペースが広がっている。

酒屋にしては自家製料理が充実かつクォリティが高く、150円のポテトサラダは黄身そぼろがかかっていて美しく、230円のだし巻きは2個の卵に出汁がたっぷりで焼きたてふわふわ、オクラと粗挽きソーセージを串に刺したフライも見た目が楽しい。300円のきずしは脂の乗りと締め具合が絶妙、超肉厚でジューシーな焼き椎茸は250円、じゃがいもバター焼きはちゃんと本物のバターが使われて香ばしい。えんどう豆の卵とじ、イワシの煮付けといった小鉢惣菜も丁寧に作られている。

酒は安くかつ充実、エビスとサッポロビール大瓶が440円、キリンやアサヒが420円、酒は半合150円から、樽酒や五郎八、片野桜の常設から黒板にその日オススメの地酒も多数ラインナップされている。また500円で生中とおでん2品がセットになったサービスメニューもあり、生中はしっかり500mlの量、おでんも天然出汁で上質だ。

(18/08/10 更新)

尾道ラーメン 山長  【守口 / 守口市・門真市 / ラーメン(大阪)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市寺内町1-3-5 アドバンスセイワ1F 【MAP】

電話:06-6993-3754

営業時間:11:30-14:30 17:30-22:30

定休日:祝日以外の月曜

20年以上も前から、本や携帯などを見ながらの「ながら食べ」の禁止、レンゲ無し、大盛り無し、撮影はラーメンのみ可と、ラーメンを美味しく食べてもらう事にこだわったルールを掲げる、いわゆる「意識高い系」の元祖と呼べるラーメン店。場所は京阪守口市駅のすぐ北東にあり、女性店主が変わらず切り盛りされている。

一杯780円(ランチタイムだとご飯付きで900円)とやや値が張るラーメンだが、瀬戸内のイリコ、豚骨、鶏ガラのバランスが取れたすっきりとしつつコクの深いスープに、ミンチ状になった背脂の甘み、柔らかいバラ肉チャーシュー、たっぷりのメンマ、長く切った細ねぎ、果てはご飯とお新香に至るまで全てにおいて隙が無く、それでいて各々の要素がバラバラにならないように計算されているのが本当に見事な逸品である。

(18/07/31 更新)

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