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田中萬酒店  【西中島南方 / 大阪市北部 / 立ち飲み

味:C CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市淀川区西中島1-14-2 【MAP】

電話:06-6301-4164

営業時間:9:00-22:30(立ち飲み営業は夕方より)

定休日:日祝

西中島南方駅の南東にある、間口の広い古びた酒屋の角打ち。東側のカウンターにアテが入った大皿がずらりと並んでいるので、それを見て頼む感じのシステム。角打ちの営業は夕方ごろから。

どのアテをオーダーしても小鉢にたっぷり盛られてサービス満点。素朴な味のポテサラ、ほんのり甘いだし巻き、お酢で柔らかく煮込まれた手羽元&煮玉子、高野豆腐の卵とじ、筑前煮、野菜炒め、ひね取りの甘辛炒めなどのおふくろの味が並ぶ。最近は、お母さんではなくて若女将が店に立つことが多いようで、そちらはまだ料理は勉強中という感じかな。

酒は西側の冷蔵庫にビン・カン類が入っており、自由に取って申告する。サッポロ赤星・黒ラベルがある大瓶ビールが450円、アサヒクリア缶が150円、淡麗500ml缶が230円、タカラ缶チューハイが110円とほぼスーパーと変わらない安心価格。アテの値段は書いてないが、だいたい260円程度で間違いなく激安の部類。飲んで食べてまさにセンベロという良心の固まりのような角打ちだ。

(18/07/13 更新)

十三ら〜めん担担  【十三 / 大阪市北部 / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市淀川区十三東2-11-6 【MAP】

営業時間:18:00-24:00

定休日:日曜

長らく十三駅西口の「ションベン横丁」で愛されたラーメン店だったが、2014年の火災で消失。2年後の8月にようやく東口に場所を移して復活。メニューは700円のラーメン1種類しか無く、無料でライスが2杯まで頼めるため、席に座るとオーダーの種類ではなくて「1つ?」などとご飯の数を聞かれるシステムは変わらない。

ラーメンは大阪風のライト豚骨タイプだが、ゴマ油と醤油の効いたタレ、モッチリした中太の麺、たっぷり入った肩ロースっぽい脂身多めの薄切りチャーシューが独特の個性を与えており、ジャンクな味わいで旨い。卓上にはニラキムチ、紅しょうが、白菜キムチ、刻みニンニクが大量に置かれていてジャンク度の倍増が可能。お客さんはラーメンよりもライスに載せて食べている人が多いようだ。

店内のどこにも書かれてはいないが、飲み足りない人にはビールの小サイズが置いてあってオーダーが可能。

(18/07/06 更新)

グリル ニューライト  【アメリカ村 / 大阪市中央 / 洋食

味:C CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋2-16-13 【MAP】

電話:06-6211-0720

営業時間:11:00-21:00

定休日:不定

アメリカ村が有名になる前から存在していた店で、店の外観はポスターやステッカーで埋め尽くされており、とても飲食店には見えないが中は昭和レトロな洋食店で、今どきな若者のメシ処として馴染んでいる。

お客さんの半数以上が頼んでいるのは、シャブシャブのスープ状のカレールーとライスを混ぜて卵を落としたセイロンライス(500円)。量は少なめだが、大盛りやカツ乗せなどにして補っている人も多い。そのトマトソース版はスパニッシュライスという名前が付いている。

もちろんメニューはそれだけじゃなく、幅広く洋食と中華メニューが揃っており、シンプルなオムライス(550円)、ウスターソースが似合うオカンタイプのカレー(500円)、家庭的な味の焼きめし(550円)、とろとろ卵とじを後乗せしたカツ丼(580円)、あっさりスープに本格的なチャーシューと生麺を使ったラーメン(370円)など、特別美味ではないが、昭和の値段で懐かしい味が楽しめる。

初心者にオススメなのはABCが揃ったランチで、Aはグレイビーが効いたドミグラスソースがかかったサクサクのトンカツに多めのカレースパ、キャベツとライスで何とワンコイン、Bはサクサクのエビフライと謎のてりやきソースがかかったミッシリとした歯ごたえのハンバーグで630円、CはBに小さめのエビフライ2本、ロースハム、目玉焼きがプラスで880円とお得になっている。それらにラーメンをプラスした「セット」にしても220円増しでさらに割安だ。

(18/07/03 更新)

ぶたのほし  【JR尼崎 / 神戸・関西 / ラーメン(その他地方)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:兵庫県尼崎市長洲西通1-16-7 【MAP】

営業時間:11:00-15:00

定休日:火曜

濃厚豚骨ラーメンの有名店である無鉄砲で修行した店主が、JR尼崎付近にある工場を利用してオープンした店。スタジオ風の店内は奥に細長く、手前のスペースに20人ほどが待機できるようになっている。

ラーメンの種類は基本的に「とんこつ」(750円)と「さかなとんこつ」(800円)の2種類があり、チャーシュー麺にすると200円、味玉は100円プラスで、大盛りは150円アップ。サイドメニューは鳥の唐揚げ、ねぎめし、ぶためしといったものが揃っている。無鉄砲とは異なり呪文のようなオプションコールは無い。卓上にはコショウ、豆板醤とニラキムチが置いてあり、ラーメンに混ぜて味の変化が楽しめる。

基本のとんこつラーメンは、超弩級の濃厚豚骨スープでありながら雑味が一切無く、呼び戻し製法によるの発酵臭は抑えつつ分厚い旨味、深みに圧倒される。麺は多加水の縮れた太麺でスープに負けていない。チャーシューは肉質の良い豚バラ肉を巻き、スープに溶け込むような薄切りにしてある。極太の材木メンマは歯切れよく、青ネギと刻みタマネギも良いアクセントになっており、完成度では本家を確実に凌駕している。

さかなどんこつのほうは、良い魚粉を使っているのかエグみが無く、魚の旨味だけをスープに添加、ふくよかな味わいを醸し出している。こちらはより辛味のある白ネギ、カイワレを載せているところに店主のセンスを感じさせる見事な一杯だ。

(18/06/29 更新)

栄華飯店 関目店  【関目 / 大阪市北東部 / 中華料理

味:B CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市城東区関目1-19-27 【MAP】

電話:06-6933-9356

営業時間:11:00-14:00 17:00-19:30

定休日:月・木曜

蒲生四丁目の交差点から、北へ100mほど上がった「スミレ商店街」の中にある中華料理店。カウンターの中ではスキンヘッドで強面なご主人が黙々と鍋を振るっている。

こちらには中華料理店としては珍しくトンカツ定食(750円)があって、衣は剥がれ気味だが大人の手のひらサイズのカツがカリッと香ばしくラードで揚げられ、肉質は良好で脂が甘い。付け合せもキャベツとスパサラ、揚げ餃子2個、具沢山のスープ、漬物、どんぶり飯と非常に充実。

もちろん普通のメニューも充実かつお安く、定食は650〜750円という値段で、肉野菜炒めは少々オイリーながら、強火で香ばしく炒められた野菜とタレのバランスが絶妙で箸が止まらず、スタミナ焼肉定食には分厚い牛肉がゴロゴロ。鶏の唐揚げは、大きな鶏もも肉の塊が7〜8個は積み上げられるボリュームだが、からりと香ばしく揚がっていていくらでも食べられる。甘さ控えめな酢豚も野菜よりもお肉が目立つぐらいで、海老天も標高10cmの威容を誇り、プリプリの海老がフリッター状にまとめられて食べごたえ満点。250円の餃子はモチモチとした皮に肉々しい餡が詰まっていてどことなく大陸風で楽しい。480円のチャーハンは醤油ダレが効いたしっとり系でチャーシューゴロゴロ、そこにふんわりした卵焼きが乗った玉子チャーハンは150円アップ。

ラーメン類は大きな器であっさりした鶏ガラスープがなみなみ、たった550円のワンタン麺はたっぷりのワンタンが入った上に分厚いチャーシュー、メンマ、たっぷりのもやしでボリューム十分。チャンポンはとろみのついたスープに野菜どっさり、味噌ラーメンは野菜炒めが旨いので言わずもがな。そしてワンコインの焼きそばはこってりした醤油味でビールが進み、そこに海老天と焼豚、目玉焼きがプラスされた豪華な五目焼きそばにしてもたったの700円である。

(18/06/08 更新)

川勝  【住吉大社 / 大阪市南部 / 和食・寿司

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市住吉区住吉2-4-14 【MAP】

電話:06-6673-7572

営業時間:11:00-19:00

定休日:土曜

住吉大社の北側に面した道沿いにある、テーブル2卓とカウンター4席のみの小ぢんまりとした鰻屋。昨今の鰻高騰のために春ごろ値上げしたが、まだ庶民的な値段を貫く老舗。

うなぎは背開きにして蒸した関東風で、身はさほど分厚くないがふっくら柔らかく焼かれており、蒲焼きのタレはキリッとした甘辛で関西人の舌に合う。白焼きはうなぎ特有の臭みが全く無く、雪のようにふんわり溶ける身とネットリしたゼラチンを感じる皮のバランスが絶妙で、ワサビもちゃんと本物を使っているのが素晴らしい。

何より特筆すべきは値段の安さで、うなぎを甘辛い出汁でフワフワの卵とじにしてご飯に載せた「うなたね丼」の900円から始まり、ベーシックなうな重の上が1500円、最高額でもうなぎ定食の特上3000円、肝吸いが200円、肝焼きが1本300円だから驚いてしまう。それでいてうなぎ以外も手抜きなく、肝吸いはちゃんとした出汁が取ってあり、う巻もその出汁たっぷりでフワフワ、山椒も香り高くて全くスキがない。ドリンクのメニューは無いが、ビールと酒があって500円とこちらも鰻屋としては良心的である。

(18/05/18 更新)

麺屋はなぶさ  【堺筋本町 / 本町・堺筋本町 / ラーメン(大阪)

好み:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区本町1-1-4 【MAP】

電話:090-5969-8871

営業時間:11:00-15:00 (土曜以外)18:00-21:00

定休日:日曜

海老江にあるラーメンの有名店「無限」で修行された方が独立して堺筋本町に作られたお店。メニューは、中華そばと塩そば(各780円)、和えそば(800円)、そしてライス、おにぎり、卵かけごはん、チャーメン丼(刻みチャーシューとメンマが乗ったご飯)のサイドメニューがあり、ランチタイムはサイドメニューが50〜150円と格安になる。

醤油ラーメンは本家同様に名古屋コーチンと水だけを使用した無化調スープ。構成はシンプルながらも、かすかにスモーキーな風味と鶏油で奥深さが形作られ、アツアツかつパンチが効いていて物足りなさは感じない。醤油味の中華そばよりも、塩そばのほうがより煮干のクセや個性が出ている感じ。自家製麺らしいストレート麺はツルツルとして喉越しが良く、麺量もボリュームがあるのが嬉しい。具は、麹に漬け込んだっぽいレアチャーシュー材木メンマ、味玉半個、青ネギとバラエティに富んでいるが、ちょっとチャーシューの個性が突出していてバランスを崩している印象。

ほのかにニンニクの風味が効いた香味油と和風醤油ダレがかかった和えそばは、ラーメン同様に穏やかな味わい。通常のチャーシューに加えてたっぷりの刻みチャーシューが載せられ、思わずご飯かビールをつけたくなってしまう品だ。

(18/05/14 更新)

立ち呑み まさ  【徳庵 / 大阪市外 / 立ち飲み

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府東大阪市稲田上町1-3-24 【MAP】

電話:06-7173-9518

営業時間:16:00-23:00

定休日:日曜

JR学研都市線徳庵駅を西に出てすぐの場所に、2016年にオープンした立ち飲み店。既に常連客がたくさん付いていて、コの字型のカウンターは常に賑わっている。

店のウリは海鮮で、ワンコインでマグロ、スルメイカ、鯛の皮霜、タコ、ハマチ、サバきずしと盛り沢山な刺し身盛り合わせを始め、スズキの昆布締め、マグロの頭トロたたき、アサリの酒蒸し、ゲソの天ぷら、注文してから丸々1尾がさばかれるイワシの刺し身など、どれも2人前は取れそうなボリュームで単品がほぼ2〜300円台という大盤振る舞い。

注文ごとに焼かれる巨大なだし巻きは300円、手羽先の唐揚げは2つで200円という安さで、さつまいもを使った甘いポテサラは200円で茶碗に1杯ぐらいのサイズで出て来るし、150円のスパサラは卵まみれのリッチさで、ペンネにホワイトソースとチーズをかけて焼かれる手作りグラタンは、大きめの器にたっぷりでたったの300円。鶏のから揚げも250円とお安く、手切りで分厚い牛肉のタレ焼きもアツアツの鉄板で出て来て350円。300円のどて焼も小鉢にてんこ盛り。

小芋煮やおでんを食べてもちゃんと天然出汁が使われていて良心的だが、1本90円の串かつはサイズ小さめ、アジフライは冷凍品だったりするので、全体的に黒板メニューのほうがオススメかな。酒もやはり激安で、ビール大瓶が400円、生中が280円、クリアアサヒの中が200円、コップになみなみの大関1合、グラスワイン、ウイスキーが200円、焼酎も200円からあって赤霧島や三岳といったブランド物でもたったの290円である。

(18/05/02 更新)

しあわせのらーめん ミゥ  【森ノ宮 / 大阪市中央 / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-2-21 【MAP】

電話:06-4309-8955

営業時間:11:00-14:30 17:30-22:30

定休日:日祝

玉造の交差点から少し南に行った、玉造筋沿いにあるラーメン店。「しあわせのらーめんミゥ」という店名と、ピンクの豚さんのトレードマークとは裏腹に、ラーメン自体は非常に硬派な豚骨というギャップが面白い。

メニューはメインのとんこつラーメン(680円)に、ネギ、高菜、キムチのトッピング入り(各100円増し)、そして850円のチャーシュー麺に、替え玉とライス、ドリンクと非常にシンプル。卓上には紅しょうが、すりごま、コショウというオプション。

スープは強めの豚骨臭がガツンと来る茶褐色の純豚骨タイプだが、飲んてみると塩気は穏やかでゼラチンのトロみを感じるクリーミーな味わい、調味料も控えめで後口スッキリというギャップが面白い。麺は博多風よりも少し太めのストレート。そして具は薄切りにした豚もも肉のローストチャーシューがたっぷり、多めの青ネギ、そして豚さんのかまぼこ薄切りが乗っかっている。ディテールはあちこち異なるが、全体的なテイストは明らかに博多長浜ラーメンだ。

ランチタイムは、ラーメンとライスのセットが700円、本格的な辛子高菜が乗ったご飯とセットで750円になるサービスがあり、セットにトッピング追加ももちろん可能だ。

(18/04/12 更新)

ぼん繁  【天満橋 / 大阪市中央 / お好み焼き

味:B+ CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区大手前1-6-7 【MAP】

電話:06-6943-9361

営業時間:11:30-22:40 土曜11:30-21:40

定休日:日祝

天満橋交差点の南東角近くに位置する、創業70年近いお好み焼き店の老舗。間口は狭いけど中は広く、ちょっとした宴会が開けるだけの席数があって驚く。

店一番の売りである焼きそば(税別648円〜)は、ウスターベースでピリッとスパイシー、かつ酸味が効いた店オリジナルの「本田ソース」がモチモチした生麺に良く絡み、ビールも白飯も行ける両刀使い。お好み焼き(667円〜)は2cmほどの厚みがあって、山芋たっぷりでフワンフワンの食感。豚は表面に並べられてカリカリに焼かれるが、アオリイカや海老は生地の中でじっくりと火を通されプリプリと柔らかい。料理は焼きあがってから各テーブルに置かれ、自分でソース、マヨネーズ、辛子、かつお粉、青のり、一味唐辛子、ハバネロソースなどで好みに味付けをするシステム。

ネギ焼きにはレモン醤油があらかじめかけられており、生地には椎茸が入っているのが特徴で、冬場にはゴロゴロと新鮮な牡蠣がたっぷり入った牡蠣入りで食べるとたまらない。モダン焼きは、モチモチの太麺焼きそばを薄手の記事で挟んだベタ焼き風で、それぞれちゃんと個性がある。

また宴会も行う店らしくアテも充実しており、とん平焼きやイカバター焼きなどの鉄板焼類はもちろん串カツや焼鳥、マグロカツ、どて焼きといった一品物も豊富である。中でもトンテキは120gの分厚いロース肉と吉田ソースの相性が抜群、ビールよりもランチの定食(839円)でワシワシ行きたい逸品だ。酒はビール大瓶と生中が324円、名物のやかん酒(1合400円)など。ランチには焼きそば、豚玉、トンテキとライス、豚肉入りの美味しい味噌汁がセットになったメニューもある。

(18/03/30 更新)

Rosemeat Factory  【本町 / 本町・堺筋本町 / ランチ特集

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区南本町4-1-1 ヨドコウビルB1F 【MAP】

電話:06-6251-2992

営業時間:11:30-15:00

地下鉄御堂筋線本町駅に隣接しているヨドコウビルの地下にある、食肉卸問屋が運営する「肉バル」のランチ。

一番安いのはカルビ丼の380円で、ちょっと脂っぽいがさっぱり目な甘辛タレがかかった焼きたてのバラ肉が載っていてシズル感は十分。480円のハラミ丼は肉質こそ固めだがしっかり量があって満足できる。580円の焼肉丼は、厚みのある赤身がたっぷり載ってさらにボリューミー。480円のローストビーフ丼は、工場で残った切り落としのローストビーフがどんぶり一面に乗っかっていてボリューム満点、下手にレアじゃないのでかえって肉とあっさりダレがご飯に馴染む。

どんぶり類は、おかずとご飯、惣菜の小鉢、吸い物が付いた定食(100円アップ)にする事も出来るようになっており、何故か唐揚げだけはどんぶりメニューが無くて定食のみだが、輸入肉っぽいがモモ肉を使っていて量もそこそこ、480円というワンコイン以下が嬉しい。ご飯は全体的に控えめだが、無料で大盛りに出来る。200円アップのダブルにすると肉量2倍で大食漢な方でも大丈夫なボリュームになる。

(18/03/16 更新)

グリル&喫茶 K  【梅田 / 大阪キタ / ランチ特集

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区芝田2-2-17 和光ビルB1 【MAP】

電話:06-6373-2844

営業時間:11:00-14:00

定休日:土日祝

グランフロント大阪の東側、再開発から取り残された一角、和光ビルという古びた建物の地下1Fにある喫茶店。30席ほどはある大箱がランチタイムには満杯になる人気にも関わらず、調理がご主人1名、ホールはお母さんだけで回しているためか、料金の支払いはセルフで食器を自分で片付ける客もいたりする。

ランチメニューは日替わり固定で、メインは月曜がトンカツ、火曜が焼肉、水曜は一口カツ、木曜はエビフライ、そして金曜は唐揚げの定食となっていて、そこに魚フライなどサブの定食があるシステム。何も言わないとメインの定食が運ばれて来るので、メイン以外を注文する時は、席に座る前にお母さんまで伝えるべし。

ちょっと衣が厚めでシャバシャバのソースがかかったトンカツは、サイズが大人の手のひら大はあって、たっぷりのキャベツにケチャスパ、冷奴半丁、味噌汁、漬物、塩昆布が載ったご飯と相当なボリューム。一口カツは、四口は必要な15cm台のヒレカツが3枚もあり、エビフライは巨大なのが2本、見掛け倒しじゃなくてエビ本体がギッシリ詰まっている。甘辛味の焼肉は玉ねぎ少なめでほぼ肉なのがどっさり盛られ、唐揚げはジューシーなモモ肉の塊がゴロゴロ。ご飯もちゃんと美味しく、コストパフォーマンスは十分過ぎる満腹ランチである。

(18/03/02 更新)

酒処 千歳屋  【天満 / 天満・天神橋筋六丁目 / 立ち飲み

味:C CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区天神橋4-9-8 【MAP】

電話:050-5594-1805

営業時間:10:00-29:00(立ち飲みは24:00まで)

定休日:無休

天満駅西側のガード下、天神橋筋に面した場所にある居酒屋。1Fは立ち飲みスペースになっている。以前は「とみや」という焼肉店が長く営業していたが、火事を出した後に同名の海鮮居酒屋に変更となり、さらに2016年11月で今の店に変わったようだ。

メインは薄手の衣でカリッと揚がった1本100円均一の串かつで、サイズは小さめながら牛豚エビ、レンコンなどの基本から、8等分が刺さったナス、胸肉でさっぱり味のかしわ、ホクホクのニンニクなど種類豊富、たこ焼き、焼売のようなものまであって意外にイケたりする。

それ以外のメニューは比較的簡単なものが多く、ジュージューと鉄板でまるごとニンニク、ホルモン、もやしがソース味で焼かれるホルモンガーリックが280円、メンブレン主体のどて焼きが1本100円、ピリ辛なニラダレ冷奴が150円、自家製のポテサラが180円、衣は分厚いけどカキフライが3個320円、マグロ・ハマチ・サーモンが角切りで入った海鮮ユッケが250円、ミディアムに焼かれたステーキが480円と、味は総じてソコソコだが何でも安い。酒もビール大瓶360円、ハイボールが150円、焼酎が250円より、日本酒が300円からと当然天満価格である。

(18/02/16 更新)

麺屋7.5Hz超本店  【天満橋 / 大阪市中央 / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区釣鐘町1-2-3 味わいビル1F 【MAP】

営業時間:7:00-27:00 土日祝7:00-21:00

定休日:無休

http://www.75hz.jp/

「光洋軒」が発祥とされる、濃口醤油が効いた鶏ガラスープ+極太麺の「高井田系」と呼ばれるラーメンが特徴の店。大阪市南東部を中心にいくつか支店を広げている。

その醤油ラーメンは、スープの醤油辛さ・酸味に、むっちりした栄大號の極太麺、たっぷり盛られた太切りの青ネギ、濃く味付けされたチャーシューやメンマと、丼の中の各要素が互いに激しく自己主張をしていながらも、不思議とバランスが良くておいしく食べさせてくれる。重層的な味が好みのマニア向けでは無いかもしれないが、かつてラーメンが中華そばと呼ばれていた時代の満足感を思い出させてくれる店だ。

値段は小盛、中盛が650円、大盛が750円、チャーシュー麺にすると150円アップ。同じ値段で細麺の塩ラーメンもある。ランチタイムは、味玉+ライス、チャーシュー麺+ヘタ丼がセットになった割安メニューもある。

(18/02/05 更新)

中津川  【難波 / 大阪ミナミ / 和食・寿司

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区千日前1-8-10 【MAP】

電話:06-6213-7062

営業時間:17:00-24:00

定休日:無休

千日前筋と道頓堀の間、小さな飲食店が立ち並ぶ昔ながらのミナミを感じさせるエリアにある、大将1人で営業しているわずかカウンター6席のみの小さな寿司店。寿司は角皿で出され、醤油を刷毛で塗る屋台式スタイル。

マグロ、イカ、ハマチ、ゲソ、たらこ、卵、アジ、サバ、イワシ、タコ、鉄火などが1貫で50円、エビ、カツオ、数の子などが100円、穴子、うなぎ、サーモン、イクラなどが150円、ヒラメ、タイ、トリ貝、赤貝などは200円、アワビとつぶ貝が300円、ウニが500円とあり、オーダーは2貫単位となっている。

ネタもシャリも小さめで、ネタのクォリティは当たり外れがあってスーパーで売っているような寿司と大きくは変わらない時もあるし、青魚の締め方は塩と酢が強めだが、ゲソはさっと炙られて香ばしく、人肌に温められた穴子もフワッと柔らかく、梅肉が添えられる鱧は瑞々しく、ヒラメは鮮度良くコリコリ、味付きのあん肝は軍艦にこんもり、数の子は100均寿司のような薬臭さが無く、時には脂が乗ったマグロに出くわすなど、ばらつきはあってもオッと思わせるような瞬間があるのは楽しい。

寿司以外には具沢山で香り高い赤だし(300円)や茶碗蒸し、秋には土瓶蒸しもラインナップされる。酒はビールが500円、日本酒は400円、焼酎が300円とまずまずなお値段。

(18/02/02 更新)

ラーメン二郎 京都店  【一乗寺 / 京都 / ラーメン(京都)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:京都府京都市左京区一乗寺里ノ前町4 【MAP】

営業時間:11:00-14:00 17:00-22:00 日祝17:00-21:00

定休日:水曜・祝日の翌日

https://twitter.com/jiro_kyoto

今まではインスパイア系しか無かった関西に、初めて二郎の本家がやって来た。場所は京福電鉄一乗寺駅前で、2017年の4月にオープン。入り口は引き戸の横にある路地から入り、奥で食券を購入して長いカウンターに着席するシステム。

メニューはラーメンの並(730円)と大(830円)、控えめ(680円)に、麺増し(150円)、豚W(300円)、生卵、九条ねぎのオプション。ラーメンは口頭で、汁抜きや京都レッド(ラー油、豆板醤入り)に変更が可能。野菜、ニンニク、油の量はもちろん配膳時にコールする二郎の習わし。

スープは関東式に酸味があって甘みが少なく、醤油が立った豚の出汁が効いたもの。オープン当初は非乳化だったが今はライト乳化タイプになっており、オイリーさはあまり感じない。麺は平打ち気味で、二郎系にしては細めでデロっと柔らかく、ムッチリした食感。並で300gだがグラム数以上のボリュームがある。もやしとキャベツの盛りはかなり多めでクタッとした茹で上がり。豚は大きなウデ肉がホロホロになるまで煮込まれていて食べごたえ満点。

全体的にボリューム以外はライトで食べやすく、いかにも京都の二郎という感じな一杯。臨時休業や、ゆで卵サービスのアナウンスがあったりするので、店に行く前は公式Twitterの確認をオススメ。

(18/01/23 更新)

レストラン・トミー  【福井 / 関西以外 / 関西以外

味:A CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:福井県福井市上北野1-24-3 【MAP】

電話:0776-53-3080

営業時間:11:00-13:30 17:00-20:30

定休日:木曜(祝日を除く)

http://www.tomiy.jp/

福井自動車学校のすぐ西側にある、オーナー家族が経営している瀟洒な一軒家の洋食レストラン。厨房では二代目と三代目のシェフが調理を取り仕切り、マダムがフロアを切り盛りしている。

とにかく特筆すべきは、現在の都会からは消え去ってしまった、コストと手間をかけた真面目な洋食作りを今でも実直に続けておられる事で、その代表である完成まで1ヶ月かかるドミグラスソースは、小麦粉を使わず徹底的にフォンとワインを煮詰めた漆黒のソースで、酸味、苦味、旨味のバランス、奥深さは筆舌に尽くし難い。継ぎ足しは一切行わず、毎回作りきりでクォリティを保っているところも驚異的。

そのソースを使ったとろけるようなタンシチュー、ビーフシチューは言葉を失う凄みがあり、クォリティを考えたら3000円、2500円という値段は決して高くない。同じソースを使った牛タン入りクリームコロッケ、豚肉とベシャメルソースを包んで揚げたポークベロア、ミディアムに揚げられたビフカツといったメニューが旨いのは言うまでもない。ハンバーグとオムハヤシは旨いんだけど他のメニューに比べると普通かな。

もう1つのスペシャリテは、11〜1月頭の間だけ提供される「セイコガニ」のメニュー。中でも、家族総出の作業でむいたカニの殻から取ったフォンを使ったベシャメルソースに、セイコガニの内子、外子、ミソ、身がこれでもかと入ったコロッケは、カニ以上にカニの存在感が際立つ天上の美味。グラタンも絶品だが、コロッケのほうが濃縮された旨味をさらに感じられる。

もちろん、他のメニューも全て抜かりなく、魚介類やローストビーフなどがふんだんに使われたサラダ類、滋味深い本物のコンソメスープを使ったオニオングラタンスープ(要予約)、宮崎産の上質な豚肉を使ったコストパフォーマンス抜群のポークカツ、それを使った持ち帰り用のサンドイッチなども期待を裏切らない。ただ、カレーは福井の昔風でかなり好みが別れるところ。

さらに三代目は洋食だけでなくフランス料理にも精通しておられ、料理の付け合せはフレンチ流の仕事が光り、魚のムニエルやソース・アメリケーヌを使った料理、ミラノ風カツレツ、多彩なオードブル、そして季節のフルーツを使ったシャーベット、本格的なプリン、チーズケーキ、ババロアなどデザートも常時10種類以上が用意される。ワインも良質でお手頃価格のものが取り揃えられている。とにかく今までたらふく飲み食いしても1万円も行ったことはなく、自分の家、家族経営ならではの良心的な仕事と値段は素晴らしいと言うしか無い。

(18/01/12 更新)

じんべえ  【梅田 / 大阪キタ / 立ち飲み

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区曾根崎2-14-7 グランデ曽根崎ビル1F 【MAP】

電話:06-6367-4300

営業時間:17:00-24:00

定休日:日曜

曽根崎のお初天神通り商店街から少し東へ入った場所にある、有限会社レストランバンクが経営する立ち飲み店。ちょうど裏手にある同じ系列の「大衆イタリア食堂アレグロ」からマルゲリータピザも注文する事が出来る。

売りは、東部中央卸売市場で同社が経営する「魚屋海老蔵」から直送される魚介類で、看板メニューである580円の刺し身5種2貫盛りは、小皿の中にスマ、イトヒキアジ、メダイ、アカハナ、スギ、コショウダイなど珍しい呼び名の魚や、カニとアボカドの寿司などが隙間なくギッシリ盛られて来る。単品も脂が乗りまくったブランド魚「鰤王」など選りすぐりが揃っている。

北海道日高産の香り高い本ししゃも(480円)、名物の香住カニのサラスパ(280円)にも蟹の身がたっぷり和えられ、カニクリームコロッケも甘さが際立つ一品。280円のこぼれしらす冷奴には答志島産のじゃこがどっさり、数量限定の天然魚を使用したあら煮は180円なのにボリュームたっぷり、ベーコンが効いた「インカのめざめ」を使用したポテサラ、フランスパンに海老そぼろ入りの卵が挟まれ、バーナーで炙って仕上げた海老パン(280円)と、どの品も驚きとアイデアが溢れている。

肉系もガッツリ充実しており、名物の「ゆでタン」(180円)はホロっと柔らかい牛タンの切り身と滋味溢れるスープが印象的で、大きなモモ肉にたっぷりのタルタルソースがかかった鶏南蛮(480円)、昆布出汁の上品なおでんも卵など1品80円からと安い。

ただし酒は生ビールなどグラス1杯380円、ビール大瓶680円と高めのお値段。目玉商品はレモンチューハイスペシャルで、凍らせたレモンが氷と一緒にギッシリ詰め込まれていて、「おっかけ」と呼ぶお代わりで十分2杯以上楽しめる。

(17/12/26 更新)

立喰酒場 金獅子 堺筋本町店  【堺筋本町 / 本町・堺筋本町 / 立ち飲み

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市中央区南本町1-5-4 【MAP】

電話:06-7709-4836

営業時間:16:00-24:00 土・祝15:00-24:00

定休日:日曜

西中島で高い人気を誇っている立ち飲み店の2号店。場所は地下鉄堺筋本町駅の2号出口をすぐ北に行ったところで、カントリー調のオープンな雰囲気で女性も入りやすい。ほとんどのメニューが290円と390円という値段で、コスト割れの目玉商品で誘い、野菜メニューやドリンクで儲けのバランスを取る戦略が垣間見える。

その目玉の筆頭が「大満足のビフテキ」で、390円という値段で150gはある赤身ステーキがいただけるのはやはり嬉しいもの。少し臭みはあるがたっぷりの鶏肝造り、コリコリのミノ差し、ネットリとした食感のチレ差し、大人の手のひらサイズで分厚いチキン南蛮も390円という大盤振る舞い。120円の炙りシメサバ、たった5円の鳥スープも是非ものである。

定番メニューの他には、肉肉しい手作りのミンチカツが290円、350円の納豆オムレツは巨大で、肉吸いは豚肉がたっぷり。惣菜類も牛スジの赤ワイン煮込み、ナスとししとうの煮浸し、魚の南蛮漬け、韓国風モツ煮込みなどなど、バリエーション豊富で飽きることがない。

ただドリンクは、種類は豊富だが地酒だと450円から、生ビールや黒ビールは390円だけど器も小さめで、フードに比べると全体的に高めな感じ。夜7時までに入店すれば、マジックアワーと称したアテ3品と1ドリンクで500円になるサービスメニューがあるので、それを利用したい。

(17/12/15 更新)

八番  【中崎町 / 大阪市北部 / 中華料理

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府大阪市北区中崎西1-6-36 【MAP】

電話:06-6371-6725

営業時間:11:30-23:00

定休日:日曜

今やオシャレな町家スポットと化した中崎町界隈で老夫婦が営む、時代から取り残されたかのような存在の中華料理店。店はギュウギュウでやっと10人が入れる小ささ。

ランチタイムには日替わり定食があり、酢豚などは皿のほとんどが豚バラ肉で締められるボリュームで、ラーメン丼に入った卵やワカメが入ったスープが付いてたったのワンコイン、餡の味も甘さ控えめで旨い。他にもプリッとジューシーな鶏の唐揚げや野菜炒めなどのメイン単品+スープ+ライスだけではなく、ラーメン+炒飯という組み合わせになったりもする。

その炒飯はニンジンと卵が入ったしっとり家庭的なタイプで400円、具がもやしとネギでツルツルした細麺、鶏がらスープのシンプルなラーメンは300円という安さ。麺を揚げてから作るフライ麺もバリっとした食感と塩味の優しい餡のコンビが楽しい。小エビがたっぷり入った天津飯もやはり塩味の優しい餡だが、焼きそばだけは何故かウスターソースの濃い味なのが面白い。200円で5個の餃子も、野菜多めのトロリとした具で手作り感に溢れている。

(17/12/01 更新)

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